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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/02/15

第13回 参議院 決算委員会 第7号

○栗山良夫君 先ほど特別調達庁の川田三郎君からいろいろお尋ねをしたわけですが、その中で一番問題になつたのは、自動車の売却代金の百万円というのが、この国会の委員会で本件が問題になつてから相当な部分が支拂われた。即ち三十万円と四十万円と合計七十万円が支拂われておるわけです。そこでそういうような支拂いをどうして開始したのかという点を相当追及したわけでありますが、そのときに川田三郎君はたびたび催促はしておつた、その催促は高橋君にしておるという話…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/15

第13回 参議院 決算委員会 第7号

○栗山良夫君 この国会で問題になつてからですね、急いでこの三十万円とか、四十万円を国庫へ納めるような気持になつたのは、あなたと大橋君とで、どつちのほうが強かつたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/15

第13回 参議院 決算委員会 第7号

○栗山良夫君 召喚をするというのは、又改めて証人喚問の手続をしなくても来てもらえるようにしておいて頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/13

第13回 参議院 決算委員会 第6号

○栗山良夫君 本日の証人各位の御証言は、この問題の審議に極めて重要でありまするので、従いまして甚だ僣越ではありますが、証人のこの席への御出席は、委員会の意思によつて行われるようにいたされたいと思います。従いまして私は田中平吉君の証言を伺いまする場合においては渡邊検事その他の証人の御退席を願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/13

第13回 参議院 決算委員会 第6号

○栗山良夫君 只今のお話の続きになるわけでありますが、あなたが自動車の売却代金に対して利殖を図ることを承認したということでありますが、その話合いのときに、然らばどういうような方法で利殖を図ろうかという具体的な話が出ましたかどうか、それを伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/13

第13回 参議院 決算委員会 第6号

○栗山良夫君 そうしますとですね、実際にその後起きましたことは、自動車の売却された代金は大橋武夫氏が管理をいたしまして、そうして山下という人が自動車の売買事業に使つて参つた。で、自然にだんだんとその資金がなくなつてしまつたようになつておるわけでありますが、そういうことについてもあなたは初めから全然御承知がなかつたわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/13

第13回 参議院 決算委員会 第6号

○栗山良夫君 全然相談を受けておらなかつた……。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/13

第13回 参議院 決算委員会 第6号

○栗山良夫君 田中平吉君の証言は必要がありましたならば後ほど伺うということにいたしまして、一応この辺で中断をいたしまして、次の高橋正吉君の証言を求めたいと思いますが、さよう議事進行を図つて頂きたいと思います。(「議事進行」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第四控室・左)1952/02/13

第13回 参議院 決算委員会 第6号

○栗山良夫君 そこで事態ははつきりいたしましたが、あなたは、そういうわけでありますから、その顧問料を一時に前渡しをしたものについて、将来返済をしてもらおうというような気持がありましたかどうか、それを伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/13

第13回 参議院 決算委員会 第6号

○栗山良夫君 そういたしますると、東京地方検察庁の馬場検事正の捜査報告書によりまするとこう書かれております。まあいろいろ前段はありますが省略いたします。若し御了解願えなければおつしやつて頂きたい。「昭和二十三年秋頃高橋に顧問料をもらつていないから……」これは、もらつていないからという意味は、月々三万円の契約であつた、それをもらつていないというのだと思います。「もらつていないから借入金の支払いは免除されたい旨を申入れてその承認を得たので……

日本社会党(第四控室・左)1952/02/13

第13回 参議院 決算委員会 第6号

○栗山良夫君 そういたしますと、只今私が読み上げましたように、高橋に対して借入金の支払いは免除されたい旨を申入れてその承認を受けたということがございますが、さようなことは事実がないということでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/13

第13回 参議院 決算委員会 第6号

○栗山良夫君 今のところは、非常に重要なところですからもう一遍繰返して伺つておきます。私は先ほど非常に簡單に御質問しましたが、あなたが明解に答えて頂いたので質問を打切つたのであります。同僚議員の質問によつて更に事態ははつきりして参りましたので問題はないかと思いますが、もう一回伺つておきます。それは大橋君のほうでは、顧問料というものを贈與金の性格にいたしたいという意思が相当強かつたと私は想像するのでありますが、従いまして顧問料を受けたこと…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/13

第13回 参議院 決算委員会 第6号

○栗山良夫君 それから先ほどあなたの御証言の新らしいものといたしまして、三十万円のほかに相当な金を渡されておることが明らかになりました。又相当社会常識的と言われましたが、会合せられ、飲食を共にせられたことも述べられたわけであります。ところがこの点は昭和二十五年十二月六日、ここへあなたがたも来て頂いて証言をして頂いて、そのときに大橋君にカニエ君がこういう質問をしておるのであります。その辺で大体わかつたんですが、そうしますと確かに顧問料は三…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/13

第13回 参議院 決算委員会 第6号

○栗山良夫君 その社会通念というのじや、又先ほどの御証言と少し漠然とするのでありますが、とにかく前回の証言のときと違いまして、ほかに金品が授與された。つまり前回は三十万円以外には受取つていない、そのほかには何も受取つていないということが強く述べられた。ところがあなたはそのほかに総額、三十万円を加えて百万円に満たない金品を送つたというふうに考えますとおつしやつたわけであります。従つてこの点を具体的に一つ述べて頂きたいということ。それからま…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/13

第13回 参議院 決算委員会 第6号

○栗山良夫君 高橋証人は三十万円は顧問料であるということははつきり強く主張されておると思うが、検察庁のほうの調書によりますと、事実の証拠を挙げて顧問料と認定しがたいということを述べております。それは調書の中にこう書かれております。「本件三十万円は会社より支出されずして東京銀行銀座支店の高橋個人名義の当座預金口座から支払われておる事実を考慮すれば、にわかに高橋の前記主張のみを以て右三十万円を顧問料とは断定しがたく、他にこれを顧問料と認定す…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/13

第13回 参議院 決算委員会 第6号

○栗山良夫君 よくわかりました。その意味のことをあなたは検察庁で十分主張されたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/13

第13回 参議院 決算委員会 第6号

○栗山良夫君 主張されておるのにもかかわらず、検庁察はこういうような報告を国会によこしたと私ども理解してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/13

第13回 参議院 決算委員会 第6号

○栗山良夫君 それから次にちよつと話は変りますが、自動車の件でありますが、先ほど高橋証人は、この自動車の売却を大橋その他に依頼をいたしましたのは利殖を図るためである。而もその利殖を図るということは、大橋君がみずから主張せられて、そして皆が賛成をしたと、こういうことを言われたのでありますが、その点は間違いございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/13

第13回 参議院 決算委員会 第6号

○栗山良夫君 そこでこの自動車の件でありますが、さような工合にして利殖を図ることになつて、いよいよ山下君が中心になつて売却代金で以て自動車の売買経営が行われた。そうして漸次やつておる間に赤字ができて来た。この場合にあなたに伺いたいのは、この検事調書によりますと、大橋及び山下が売却代金を直ちに特別調達庁に納入せずして、これを自動車の買入資金に充てて自動車の売買経営をするということについては田中平吉、高橋正吉等もこれをどうも了承しておつたよ…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/13

第13回 参議院 決算委員会 第6号

○栗山良夫君 大体よくわかりました。そこであなたの証言を伺いますと、モーリスを有利に処分をするということ、そうしてその処分をするために大橋先生なり、山下さんを煩わしたということまでは了承しておられるようでありますが、それからあとのその売れた金を保管して、そうして自動車の営業をやるというところまではよく知らない。その経理面がどうなつておるかということははつきり知らないということをあなたは言われたのであります。その場合に、あなたの御見解を伺…