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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/02/20

第13回 参議院 決算委員会 第8号

○栗山良夫君 そうすると、ますますおかしいので、あなたはこの金を運用をしているときに損が出ることを最初から予定せられておつたわけですか。赤字が出ることを。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/20

第13回 参議院 決算委員会 第8号

○栗山良夫君 大体これは特別調達庁の川田証人もここで言われたのですが、自動車の運用をするというのは大体一カ月ぐらいを予定しておつた。一時運転をして、ここの検察庁の何に「一時運用し」という言葉があります。一時というのは一体どれくらいだと聞いたところが、一カ月ぐらいだと言つている。なぜ一カ月経つてから取立てをしないか、こう言うと、それは大橋さんが自動車に乗られるときにちよつとわかつたので催促した、そういう工合に偶発的に催促をしたことはありま…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/20

第13回 参議院 決算委員会 第8号

○栗山良夫君 もう私はこれ以上証言を求めません。とにかく全く奇怪なことで、特別調達庁へ伺えば大橋さんは偉い人なのでそう硬い請求もいたしかねておりましたと、こう言う。それから大橋証人に聞けば、取立ては高橋と調達庁の間でやるべきものであつて、私はただ監督をしただけだ。監督ということはこれは返すことも入つていると私は思うんです。とにかく高橋が金を取りに行けば大橋さんがちやんと通帳を押えておつて出さん、どこがどうなのか一体わけがわからん、これこ…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/20

第13回 参議院 決算委員会 第8号

○栗山良夫君 今の自由党の御発言と棚橋さんの御発言とこれをやりとりしておるのですね、これは結論はつかないと思うのです。というのは自由党のほうは例えば本件については積極的に問題を糾明するよう努力したかのごとくおつしやつてもですよ、これは事実と全く反する。それはいわゆるおやりになるたことをみずから考えればはつきりしておる。だからそういうことでなくて、今日は証人喚問でありますから、今の棚橋さんの質問に対して、証言要求に対して、大橋君から証言を…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/20

第13回 参議院 決算委員会 第8号

○栗山良夫君 只今の証言では、遺憾の意は……、山下君の行為に対して責任の持てないようなことがあつたので遺憾の意を表するというような意味でありまして、大橋証人自身がおやりになつた責任の下においては、何等御発言がなかつたものとこう認めてよろしうございますか。それから第二点、私先ほど証言をお聞きしたわけでありますが、その後一つだけ質しておきたいことが各委員の発言の中から出ましたので、それを伺つておきます。それは誠にくどいので大橋証人にもお気の…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/15

第13回 参議院 決算委員会 第7号

○栗山良夫君 高橋証人の問題でございますが、私が前回の委員会において質問をいたし、質した点においても、この検察庁の捜査調書の内容が若干参議院の証言と違う点が明らかになつておりますが、これはこの検察捜査調書を証人に一度事前に委員間から公式に見せて頂いて、そうして本人が検察庁で述べた点が、主張点がどこにあつたか、そうしてその主張点がこの捜査調書の中で取上げられておるのかいないのか、そういうような点を少し明らかにいたしたほうがよくはないかと存…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/15

第13回 参議院 決算委員会 第7号

○栗山良夫君 そこで今委員長のほうから検察庁の捜査調書、参議院の決算委員長宛に提出された調書をあなたに提示をいたしたわけであります。従つてその内容をよく研究せられて、今あなたが心境を吐露せられたのでありますが、その線に沿つてこの調書の内容について承服しがたいような点があれば、証人という権威ある立場においてここで述べて頂きたい。そこで一応証人の証言を聽取する順序もありますから、若し高橋証人に対する各委員の発言がなければ一応次の証人に移つて…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/15

第13回 参議院 決算委員会 第7号

○栗山良夫君 もう一点だけ伺いたいのですが、これは前回の、前回と申しますか、二十五年の十二月に証言がありましたときに大橋、高橋両証人の中で非常に食い違つておる点が一点あつたのです。それは三万五千株の株の処分につきまして、大橋武夫君は、当時あなたが三万五千株の株を特別調達庁から持出したことは知つておる。そうしてそれを特調のほうへ現物か、或いは金で以て早く返さなければならんということも承知をしておる。ところがそういうことを高橋に再三注意をし…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/15

第13回 参議院 決算委員会 第7号

○栗山良夫君 大橋君の話では早く現物か或いは現金を特別調達庁に提出をしろということを高橋に命じておつた。ところが高橋が、特別調達庁へ現物も或いは現金も納めていない、従つてその結果がどうなつておるのか自分は全然知らない、こういう具合に言つているわかなんです。従つて特別調達庁に納めなくても、山下に金を廻わしていたりすればそういう事実のあつたことを知つていなければならんわけです。或いは全然知らないのか、この点を今あなたに尋ねたわけですが、そう…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/15

第13回 参議院 決算委員会 第7号

○栗山良夫君 川田証人に一、二点一昨年の御証言に関連することでもありますが、伺いたいと思います。その前に川田証人は東京地方検察庁の馬場検事正が国会へ提出されまた二重煙突事件に関する捜査の報告書は御覧になつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/15

第13回 参議院 決算委員会 第7号

○栗山良夫君 この点にも触れますので、併せて御証言を願います。特別調達庁財務部から二十六年十二月十三日現在で、足利工業株式会社過拂金徴収状況調査というものが本委員会に資料として提出されております。その中に過拂金の返済額が列挙されておるのでありますが、先ず最初に昭和二十四年八月四日に三十八万円返金されておりまして、そのうち三十万円が自動車売却代金の引当とされております。次に昭和二十五年の十二月二十九日に三十万円が同じく自動車売却金引当に納…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/15

第13回 参議院 決算委員会 第7号

○栗山良夫君 それでは馬場検事正が本委員会に回答を寄せられておる内容によりますと、十一ページに、昭和二十四年八月四日三十万円、これは目附が合つております。金額も合つております。昭和二十五年十二月二十八日というのは一口日にちが違つております。それから三十万円の分です。昭和二十六年四月四日頃四十万円、これは八月十四日でありますから相当時日が違つております。そうすると検察庁のこの回答書の目附等が違つておると解釈してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/15

第13回 参議院 決算委員会 第7号

○栗山良夫君 要するに十二月二十五日小切手を受領した日か、或いは日銀の口座へ振込まれた日か、二十九日でございますが、その日どちらを入金の日に解釈するかは別問題といたしまして、そのいずれかであればいいのでありますが、二十八日という日はこれはかような事実はなかつたと、こう解釈してよろしいのでありますね。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/15

第13回 参議院 決算委員会 第7号

○栗山良夫君 そういたしますと、検察庁はあなたのところへこの入金になりました日を調べに行かれたのでありますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/15

第13回 参議院 決算委員会 第7号

○栗山良夫君 とにかく入金の日は一日とにかく違う。二十五日とすれば三日遅れておる、そう解釈してよろしいように思います。 それから第一回の三十万円、二十四年の八月四日になつておりますが、これは三日ではございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/15

第13回 参議院 決算委員会 第7号

○栗山良夫君 わかりました。そうすると一番大きく違つております昭和二十六年八月十四日の検事正のほうは四月四日になつております。四月ほど違うのでありますが、これの理由を聞きたいと思います。 それからその前に三十万円、第二回分を納めますときに納入義務者である高橋君はこれをみずから納めたのか、或いは誰か代人がこれを納めたのか、その点をちよつとお聞きしたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/15

第13回 参議院 決算委員会 第7号

○栗山良夫君 そうしますと、あなたの当時受けられた印象をお伺いいたしたいと思いますが、この三十万円を国庫へ納めることにつきまして、そういう意思を決定し、行動をした第一番目の人は大橋君であつて、高橋君ではなかつた、そういうことは言えますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/15

第13回 参議院 決算委員会 第7号

○栗山良夫君 形式的にはそうならんとおかしいから、そういう工合にあなたはおつしやるのですが、それだから本当の気持を聞かして下さいということを私は申しておるわけです。あなたのおつしやる通りならば、それなら私でも答弁をいたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/15

第13回 参議院 決算委員会 第7号

○栗山良夫君 そうすると、私はあなたの前回からの何回もやりとりをいたしましたが、とにかく特別調達庁は早く国庫に損失を與えた金を回収すればいいのであつて、そういうような努力を盡したということは、この前もたびたび聞いたのであります。聞いてみますと、二十五年の十二月二十八日というのは御承知のようにこの国会でこの事件が非常に問題になつて、証人喚問をいたして、さんざん揉みあげた直後であります。余り国会で揉みあげたから三十万円が出て来て、揉みあげな…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/15

第13回 参議院 決算委員会 第7号

○栗山良夫君 この検事調書によりますと、自動車を売つた売却代金で以て一時運用を図つて国庫の損失の軽減を図るということについて、あなたもその他の関係者も一応了承の下に運ばれたと書いてあります。その中には売却代金の一時運用という言葉がありますが、一時というのは、これは一体あなたがはの当時の気持でどれくらいの期間を一時とこう解釈しておられるか。こういう工合にのんべんだらりと二年近くも金の運用をして、だんだん金がなくなつてしまう。そうして国会で…