栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 決算委員会 第7号
○栗山良夫君 そうすると、一月ぐらいということであつた場合ですね、この自動車の売却代金の管理を大橋君がしておられたということは、あなたは御承知になつておりますか。
第13回 参議院 決算委員会 第7号
○栗山良夫君 そうしますと、一カ月ということを大体予定して、納入告知書は一体何回くらいお出しになつたのか、そうして出された相手は誰にお出しになつたのか、それをお伺いいたします。
第13回 参議院 決算委員会 第7号
○栗山良夫君 それではさつきあなたの言われたことと違うではありませんか。十二月二十八日に納入告知妻が出してあつたから、それに応じて入金をしたとおつしやるけれども、納入告知書はいつ出してあつたのですか。
第13回 参議院 決算委員会 第7号
○栗山良夫君 それはそうすると何ですか、催促的な書類ではないということですか、督促の意味をかねた書類ではないということですか。
第13回 参議院 決算委員会 第7号
○栗山良夫君 私は問題をはつきりおつしやつて頂きたいのです。あいまいに……どうせあなたも私もこの問題では相当やり合つておるわけですから、今日初めて議論しておるわけではないのだ。ですからもう少し的確におつしやつて頂きたい。さつきあなたが一カ月を予定したと言われたでしよう。一カ月予定したならば、あなたが当然相手方に対して督促の義務を生じておるわけだ、それを何回おやりになつたかということを私は聞いておるのです。そうして而もこの二十八日の問題に…
第13回 参議院 決算委員会 第7号
○栗山良夫君 その次に、四月四日のものが八月十四日というふうにあなたのほうの調べではなつておりますが、この理由はどういうのですか。
第13回 参議院 決算委員会 第7号
○栗山良夫君 大体事情はよくわかりましたが、一番最初に問題が起きて自動車の売却をして返済をするということになつてから、なかなか納入が意のごとくに運ばずして、昭和二十五年の暮から春にかけて、大体百万円という金が完済されたという、この根本は金が一応できたということだろうと思うのですが、その金はどうしてできたのか、あなたは内容を御承知でしようか。
第13回 参議院 決算委員会 第7号
○栗山良夫君 それは高橋君なり田中君なりがこしらえたのか、或いは大橋或いは山下のこの運用したほうでこしらえたのか、自動車の売却をした金でそれだけ利益が上つたのか、或いはどこかからか借入れをしたのか、そういうことぐらいはおつかみになつているのじやないですか。
第13回 参議院 決算委員会 第7号
○栗山良夫君 まあ私も大体さように想像しているわけですが、ここで一番問題になりますのは、この捜査調書にはつきり書いてあるように、百万円の金が一応返済をされたので、山下君については横領の問題は無罪放免である。こういう工合になつておりますが、最初あなたの方はこういうようなルーズな金銭管理の方法を大体予定して、そうして昭和二十六年の春まであなたの方は経過された、こういう工合に見なければならんのですが、それでよろしうございますか。
第13回 参議院 決算委員会 第7号
○栗山良夫君 そうすると何ですか、繰返して伺いますが、大橋前法務総裁がどういうような方法で利殖を図つておるか、その点を全然特別調達庁としては関知しないで、大橋君をもう全幅的に信頼されたわけですか。
第13回 参議院 決算委員会 第7号
○栗山良夫君 それで、私どもどうもわからないのですが、そういう工合に内容的な打合せができていれば、最初から一時運用するのは一カ月だと、こういう工合に認めておられるならば、これは督促をしたと、先ほど何回かおつしやつたけれども、督促の仕方があれじやないですかね、ルーズじやないですかね。あなたは誰にどういうような方法で督促をされたのか、もう一度詳しくおつしやつて頂けませんか。
第13回 参議院 決算委員会 第7号
○栗山良夫君 そんな督促の仕方というのがありますか、よく考えて御覧なさい。大橋君は銀行預金を自分で持つておつて、言わば大橋君に電話しなければ金は出せないような仕掛けになつておる。それをあなたは御承知でしよう。管理権は大橋君が持つておるということをよく承知しておると言われた。そしてその金は一カ月運用を認めたので、儲かつたらすぐ返すようになつておる。今度モーリスを売つて、その次に何とかいう車を売つて返すようになつておると大橋君は言つておるの…
第13回 参議院 決算委員会 第7号
○栗山良夫君 それはますます奇怪であつて、少くともあなたあれですよ。川田三郎という人は官に就いておるからこそ行政が行えるのでしよう。裸のままの川田三郎といつたら、普通の市井の人と何ら変りないのです、大橋が幾ら高官であろうと、特別調達庁という行政権を行使する立場から言えば、幾らでもできるじやありませんか。自動車に乗るところに会つたというのは、あなたの思い付じやありませんか。計画的な取立てはどうして行いましたか。それを聞きたい。
第13回 参議院 決算委員会 第7号
○栗山良夫君 そうしますと、端的に申しますと、こういうことですか、法律的な債権債務は国と高橋君の間にある。そこで大橋という人が曾つての高官の地位にあつた、その立場を利用してトンネルみたいにして、そこでまあ国の金になるものを運用して、そうして恣まのことを大橋君がやつておると、こういうことの一言に盡きるじやないですか。それをあなたがたは認めておつたということになる。そういうことを行うことを特別調達庁は認めておつたと……。
第13回 参議院 決算委員会 第7号
○栗山良夫君 これは立派な後見人を選ばれて甚だ以て結構でありますが、後見人のほうが少し異常性格だから……。そうでしよう、約束をしておいて、そうして国に返す返すと言いながら、それで山下などという人間を使つて、自動車を売買しておる間にすつちやつた、そうして国に損害をかけた。その事実は認められますか。
第13回 参議院 決算委員会 第7号
○栗山良夫君 その結果をはつきり認めて頂きたいですね、今あなたがお認めになつたが。
第13回 参議院 決算委員会 第7号
○栗山良夫君 わかりました。
第13回 参議院 決算委員会 第7号
○栗山良夫君 この際高橋証人から、先ほど私が提案をいたしまして取上げて頂きました件について意見を求めたいと思います。それは東京地方検察庁の本件に対する捜査の国会に対する報告書につきまして、高橋証人に関係する部分等について承服しがたいような点がありましたならば、述べて頂きたい。これは承服しがたいと申しますのは、恐らく検察当局で高橋君はいろいろな点を捜査せられて答えておられると思いますが、その点に関しまして、あなたの意思が十分に反映されてい…
第13回 参議院 決算委員会 第7号
○栗山良夫君 ちよつと今のところはどこですか。
第13回 参議院 決算委員会 第7号
○栗山良夫君 ちよつと……、ほかから借りたのではないということは何ですか。山下君が運用しておつた自動車の売却代金の中から融通して貸したという意味ですか。