栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号
○栗山良夫君 大分話が違つて参りまして、只今修正をいたされたんでございますが、需給状態を改善するという意味は非常にあいまいになつて参りましたが、少くとも私はこの前こういうことを申したはずでございます。今度の特殊会社は財政資金の投入によつて行われるのでありますから、従つて全国的な今申上げました二つの條件の解決のために使われるものでなければならないと、一部の地方に対しては重点的に便宜を與えられるような、そういうものであれば納税者としては非常…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号
○栗山良夫君 それだから、大体この前もそういうようなことはおつしやつたのでありますが、その程度の改善では、繰返して申しておりまするような全国的な観点に立つての大幅な改善ということはできないと私は思うのであります。従つてそういうような改善を具体的にどの程度にお考えになつておるのか、それを一つ伺いたいというわけであります。それで私もう少し御質問いたしますが、私の資料要求の中にいろいろたくさん注文を出しましたが、そういう点に触れたものにつきま…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号
○栗山良夫君 そうしますと、私が只今指摘いたしました三つの資料は提出願えないということですか。あらかじめ前以てお願いをしておりまする資料は御提出がないということでありますか。
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号
○栗山良夫君 それでは私はもう冒頭から工合が悪いということを申上げておつたわけです。電気が足りないということは、これははつきりしておつたわけです。足りない電気を作らなければならんということは、これは議論の余地がありません。誰が作るかは別として、作らなければならんことは議論の余地がないのでありまして、作つた電気がどういう工合に配られて、どういう工合に国民生活或いは経済、産業等に貢献をさせて行くかという、その構想を提案者から承わらなければ、…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号
○栗山良夫君 これはこの頂いた資料一の表は、設備のほうは私は計算しまして大体わかつたのであります。先ほど数字を挙げた通りに、余り大して現状は改善にならないことがはつきりわかつたのです、ブロツク別には……。その数字を挙げたのでありますが、発電量のほうの各地区への分割の火力の増加量が示されております。従つて増加量に今までの現状の分を加えて計算をすれば、成るほど出て来るわけでありましよう。私はこれを一晩かかれば大体自分でもできると思いますが、…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号
○栗山良夫君 いや、私が先ほどから述べておりますのは、この一本に総合計されたものでなくて、飽くまでも私は一番に熱心に考えておりますことは、今度の料金でも非常にお気の毒だと思いますが、関西、中国、四国、九州等のあの電力の値幅というものを、やはり電源地帯と同じようにゆくゆくはして行かなければならん、するためには、丁度特殊会社というものができて、国の租税を以てこれを開発をする、租税による開発ということは、或る意味においては電気料の前払いである…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号
○栗山良夫君 そのところの実施はその通りです。実施はそれでなければできないと思いますが、少くとも電源開発促進法は、電源開発促進法と同時に、それをどういう工合に使用するかということの精神まで入つておると理解しておりますから、従つてものの考え方として提案者は、それを今後どういう工合に作つた電気を配つて行こうかという構想を持つておられるか、これは明らかにせられる義務があると私は思います。そうしませんと、発電所の建設の地点については、採算を考え…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号
○栗山良夫君 繰返して言うようですけれども、大体この資料を提出するときに、私はこういうことが起きるといけないから特に発言を求めて私は念を押しておきました。いろいろと委員から資料の提出要求があつて、ダブつたりいろいろなことが起きるであろう、それの調整をどうされるかという話があつたときに、個々の資料については提出の要求者、それから提案者の間において個々に打合せを願いたい、こういう話であつて私は了承しております。ところが今日までこれらの、私が…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号
○栗山良夫君 私の申しておることを、たびたび申しておるのですがまだ御理解願えないのであります。私はもう一遍申上げますが、最近自家用の返還運動が起きていることは御承知の通りであります。自家用の返還運動が起きているのに対して、自家用の人がどう言つているかあなた御承知だと思います。自家用の設備は返還をしてもらいたい、或いは又新らしく自家用を作りたいという人も同じようなことを申しております。自分の力でやつたものはこれは全部自分が使うのである、そ…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号
○栗山良夫君 それだから私は申上げているのです。というのは、それはここに公益事業委員会が作られた電力五カ年計画がありますが、これはずつと前にこの委員会でもらつた資料ですが、これを見ますとあなたが今言われたことと違うのであります。その点をやはり私も研究をしなければならない。この公益事業委員会の新会社五カ年計画による年度別需給バランス表というものを見ますと、二十六年度においては約三十九億五千八百万キロワツト・アワー不足いたしまして、不足率が…
第13回 参議院 決算委員会 第18号
○栗山良夫君 討論を省略いたしまして直ちに採決に入ることの動議を提出いたします。
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第1号
○栗山良夫君 只今私のお願いしました資料が大分揃つたのでありますが、まだ拜見したばかりで内容を検討する余裕がございませんので、内容的なものはこの次に保留をいたしておきます、前回の質問の続きをいたしたいと存じます。 前回私は昨年行われました電気事業の再編成に対する若干の批判を試みまして、自由党或いは政府の所信を質したのでありますが、そのときに、重複をいたしますが、もう一度繰返しますると、電力の九分割による再編成は一応失敗であるとも又成功で…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第1号
○栗山良夫君 そうしますと、前回の御答弁と全く一致をいたしておりますので、それを基礎にしまして質問を続けて参りたいと存じます。 或る特殊会社が開発しまする電力というものは、いわば国家の財政資金を投入して行うのでありますから、従つてこれが国の特定の部分に傾斜的に供給せられまして需用を満すということは、ほかの地区の電力バランスがとれておれば問題は又別になりまするけれども、ここ数年間の見通しを以ていたしまするならば、甚だ国民の理解しがたいとこ…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第1号
○栗山良夫君 只今私が質問いたしました点は二つに分けられると思うのでありまして、一つは開発地点の選び方であり、他の一つは実際の需給バランスのとり方の問題でありますが、そのうちで需給バランスのとり方については将来の行政における措置に待つべきであつて、今ここでさような構想を述べるのは若干時期が適当でない、こういう御説明でありましたけれども、この法律案の中におきましては、でき上りましたところの設備は讓渡、貸付或いは電力の販売というようなことを…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第1号
○栗山良夫君 私が質問を申上げておりますのは、讓渡、貸付、或いは電力の販売等につきまして、具体的に値段をどうするか、或いは何キロどこへどう送るかというような、そういう質問を申上げておるのではありません。これは勿論発電所ができましてそういう事態が発生しなければ誰といえども構想を立てられないことは理の当然でありまして、さような不可能なことを私は要求をいたしておるのではありません。ただ私が心配をいたしますることは成るほど電力が足りない、足りな…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第1号
○栗山良夫君 地域差の出るのは電力の絶対量が足りないことであるというのはこれは何らかのお間違いだろうと思いますが、この点はまああとから議論いたします。電力量の問題につきまして豊富になり、需給バランスがとれさえすればそんなに全国的な電力需給の問題をやかましく考える必要はない、こういうお説でございましたけれども、これもやはりそう一概に断定するわけには参らないのでありますし、特に今次の提案によりますと三十一年末に順調に開発が進みましてやつと需…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第1号
○栗山良夫君 ダム式の発電所を以て石炭の代用にして行くというのは最近の発電計画の傾向でありまして、別に事新らしいことではないわけであります。ただ問題は先ほど石炭を備蓄するのだということをおつしやつたのでありますが、然らば三十一年末におきまして石炭の消費量はどの程度にお考えになつておるか。私はまだ開発会社を作るべきであるとも作るべきでないとも申上げていないのでありまして、そういうものができたと仮定をしたときの電力の需給バランス、地域差のこ…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第1号
○栗山良夫君 従つて二十七年度の石炭の消費量は八百三十万トンでありますから、将来は更にこれだけ発電所の計画をしましても、火力の依存度が高まつて行くということは言えるわけであります。恐らく日本の出炭量から申しまするならば、電気に割当てられる石炭は一千万トン程度が限度になるであろうということは想像がつくわけであります。従つて今提案者の言われたように、極めて常識的に石炭の依存度をだんだんと低めて参りまして、そうして電力料金の地域差も抑えて行く…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第1号
○栗山良夫君 私はもう少し現実的な質問をしておるのです。例えばここ数カ年の間に六百万キロの開発をする、而も火力の開発の度合は少ないのでありますから、水主火従の今日の状態よりもなお水主がウエイトを増しまして、火力の依存度が低まつて来ることは当然常識で、今までの説明を聞いただけでもはつきりすることでありまして、そんなことを私は申しておるのではありません。そうして又先ほどから何回も繰返して申しておりまするように、私は電源の開発をしてはいかんと…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第1号
○栗山良夫君 重ねて伺いますが、この法案の中には設備の讓渡、貸付、電気の供給と、三つの場合が掲げられておりまするが、この三つの行為をそれぞれ行いましたときにその発生せられました電力の融通、運営の権利というものは特殊会社が持ちまするものか、それともそれぞれ設備の讓渡、貸付、或いは電力の供給を受けました相手先の事業者なりが受けまするものか、どちらの手に残りますものか、それを明らかにせられたいのであります。