栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第35号
○栗山良夫君 そうするとその場合に、例えば茨城県、千葉県、静岡県という県に一つしかない所ですね。甘藷の生産地で一つしかない所は、これを若しやめたということになれば、甘藷なんというああいう水ばかりでできておるようなものを何万トンも動かすということは大変なことだと思うのですが、そういう地点の工場はこれはもう整理の対象にならないと見ていいですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第35号
○栗山良夫君 例えば静岡県の盤田の工場などは、三方ヵ原の厖大な原野に栽培するさつまいもを対象にしているわけです。冬は麦、夏は甘藷というので、それ以外に余り作物は御承知のように穫れない所なんです。そういうものが閉鎖されるというようなことになると、アルコールだけで、通産省のお考えだけならいいわけですが、農林省のほうのお考え、いわゆる農家の立場から考えれば重要な問題に私はなろうかと思います。従つてこれは農林省のほうの意向も伺わなければなりませ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第35号
○栗山良夫君 それからもう一つは、あなたが、民間に移管しても、これは全部移管した場合も考えられるわけですが、甘藷の値段が下れば一応生産が維持できるだろうと、こういうお話でありましたけれども、これもやはり程度問題で、農家のほうも生産費の償わない栽培ということは恐らくできないわけですから、従つて甘藷の値段というより、私はアルコールそのものの値段が問題になるのじやないかということなんですが、これは今税金はどれくらいかかつておりますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第35号
○栗山良夫君 この飲料用のアルコールですね。これでももつと税金が安くなれば相当利用する人が私は多かろうと思うのですね。従つて八百キロくらいだと言つて一笑に附するわけには私は行かないと思うのです。こういう点について農家を助け、且つアルコールの需要を伸ばして行こう、生産設備もフルに使つて行こうというような考え方からして、大蔵省当局へ通産省としてこの税の大幅軽減について交渉されたことがありますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第35号
○栗山良夫君 まあその値段はやはり工場の操業度に関係する問題だと私は思うのですが、今ここで簡単な御質問をいたした程度では明らかにできないと思いますから、従つて農林省当局の意向も甘藷の問題については方針を伺わなければならんと思うのです。そこで次回までにこういうような資料を一つお作り願いたいと思います。それは現在の工場別の甘藷の処理数量ですね、それと工場の操業度、アルコールの生産量まあ、そういうものを一つ出して頂きたい。それからこれを全部漸…
第13回 参議院 通商産業委員会 第35号
○栗山良夫君 それではこういうことに願えませんか。今のあなたのほうの化学局の立場で、能率上から言つてこれはもうアルコール製造工場としてはもう不適当だ、そういう工合にはつきり考えておられる工場ですね。これだけ一つオミツトして頂いて、そうしてその残りで以てアルコール生産を続けて行く。こういう一応の計画を立てて頂いてそれでやつて頂きたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第35号
○栗山良夫君 役所としてまあそういう工合にお困りになり、慎重に扱われることは当然であり、又わかりまするけれども、私は農民諸君、或いは生産工場の諸君が心配を非常にしておるので質問しておるのです。そういうことを閣議決定でそういう方針をきめられたことは事実です。きめられなければそういう心配が起きない。心配が起きるからその心配をなくするために私はどうしたらいいかという研究をしたいと思う。従つて今のお言葉を言えば、隠しておいて一つ一つ整理をして行…
第13回 参議院 通商産業委員会 第35号
○栗山良夫君 その点はわかりましたから、それでは大臣に私政府の方針を明らかにして行きたいと思いますから、最初の資料だけでも出して頂きたい。 それからその次に二番目の数量が非常にお困りのようですから、今操業度が下つておる工場、それをフルに操業した場合、その場合に甘藷の値段が例えばどれくらいであれば一応採算点に達するのか、そういうような点は出ませんか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第35号
○栗山良夫君 そうしますと、この問題は近い機会に一遍只今の資料をもらいまして、これは一つ通産大臣と農林大臣と両方出席を求めて、そうしてもう少し両方の調子を合せながら対策を立てたいと思いますから……。
第13回 参議院 通商産業委員会 第34号
○栗山良夫君 異議ありませんけれども、今日若し当委員会の態度決定をせられるならば、非常に今委員長報告にありましたように政治的な問題も含んでおりますので、でき得ればもう一度只今御列席になつていない他の会派の議員諸君も成るべく御出席を願つて、そこで一つ議事の進行を図つて頂くように御配慮願ひたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○栗山良夫君 提案者にちよつと伺いますが、ここ数カ月ならずして復元の立法措置を講ずる、そうして具体的に復元を非常に希望しておるところもあるという話でありましたが、その熱心に希望をされておる地方公共団体はどういうところでありますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○栗山良夫君 大体四県十三市ですから……、具体的に一つおつしやつて頂きたい。これは全部と解してよろしいですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○栗山良夫君 それからこの前の委員会のときに、提案者は公納金の性格を私が尋ねましたときに、これは国家補償の性質を持つたものであるということについて同意をせられたのでありますが、そのお考えは変つておりませんか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○栗山良夫君 公納金は法人税を以て操作をして来て参りました従来の実績から言つて、国体地方公共団体の財政的なしわを吸収すると申しますか、一定の対価で済んだもの以外のものを吸収するために国家補償的な性格を持つておる、こういう工合に私が考えを述べてあなたにその所信を尋ねましたときに、国家補償的のものであると、こういうことを言われたのでありますが、今も変つておりませんか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○栗山良夫君 大分お話がこの前のときより柔らかくなつておりますが、まあそれは大体認めておられるようですから、そう理解しておきましよう。そこで私は神田さんに伺うのでありますが、あなたは対価の一部分である、こういうことを言われたわけでありますが、対価の一部分としての性格を持つておることは非常に重要なことでありますが、然らば法人税で軽減措置をどうしてとるか、その理論的な根拠を一つ伺いたい。
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○栗山良夫君 これは先ほどから言つておりまするように、提案者も国家補償的なものであるということを言われており、それから又参議院における各証人の証言も殆んどその点においては疑義はございません。又当時の電力局の担当をしました係官もさように申しており、又現在の公益事業委員会でもさように申しており、殆んど当時の関係者、或いはその後の運営の衝に当つた人々、更に法律学者等も口を揃えて国家補償的なものであるという工合に証言をしておるのでありますが、あ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○栗山良夫君 それはあなたの意見ですから私は申しませんが、先ほどのほうから言われたように、公納金の制度はあとからできたものではなくて、配電統制令が一番最初に施行されたときに三十四條にこれは初めから併置されておるのである。成るほどこの第三十四條ができるまでの間において、第一項と第二項がどういう工合に前後したかは私は知りませんけれども、少くとも当時の統制令が公布されたときには同時に並んで出ておる、私はこの立案の過程で前後するようなことは問題…
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○栗山良夫君 これは私の意見を申上げるのはもう少し後にしますが、公益事業委員会のほうで今の意見についての証言を願つたわけでありますが、もう一点問題になつております点についてお考えを伺いたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○栗山良夫君 荻田君に重ねて伺いますが、先ほど配電会社は国策会社であつたので国が補償の形がとられていると言われましたが、国策会社であるなしは別としまして、現実の問題として公納金は事業者に負担させましたが、これを国が補償して来たことだけは事実である。こう思いますが、それらはお認めになりますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○栗山良夫君 それはちよつと話が違うのですが、公益委員のかたは如何ですか。窓口が普遍的に広くなり過ぎる……。