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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/05/14

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第3号

○栗山良夫君 協力せられる、協力せられんはまあ別でありますが、協力いたしましてもこれは人件費は要るのでありまして、必ず嘱託でありましようと、出向でありましようとも、従業員として予定せられなければならん、必要範囲内であればそうしなければならんわけであります。それから又私はまだ人間が多いとも少いとも申上げていないのでありますが、あなたは少な過ぎるという御懸念のようでありますが、私がお伺いしましたのは、例えば企画で土木に五〇%、十二・五人使う…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/14

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第3号

○栗山良夫君 首脳部が決定すると言われるけれども、私どもはこの特殊会社がこういう工合にして起しました電力のコスト等の計算も提出を求めておるわけであります。そのときにこの人件費というものは相当なやはりウエイトを占めるであろうと我々は考えるのでありますが、それが実現不可能なような人間が予定され、或いは又電力会社から協力を求めるのである、これは人件費をお拂いにならんおつもりでありますか知れませんけれども、そうは行きません。これは仮に電力会社が…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/14

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第3号

○栗山良夫君 内訳を出して頂けるというお話でありますから、それでは私の希望することを申上げますので、是非一つお願いしたい。先ず第一にこの電源開発に従事し得る電気、土木、機械、建設の技術者というものはそうざらにあるわけではありません。又未経験者はすぐは間に合わないわけであります。そこで一つお調べを願いたいことは、日発にありました当時の技術者、それから配電会社におりました技術者、そういうものが一体何人あるのか、現役のそういう技術者が何人あり…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/14

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第3号

○栗山良夫君 先ほどちよつと漏らしましたが、そういたしますと、この表に出ておる人数は、いわゆる電力会社からの協力を要請されておる人数は入つていないと理解してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/14

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第3号

○栗山良夫君 それですから現在の電力会社の現役ですね、これはこの表の中には予定されているのかいないのか、それを明らかにして頂きたいと思います。この表の中に四百三十一人という最終年度の予定員数、これは各年次に殖えて行くわけでありますが、その中には現在の電力事業者の従業員は予定の中に入つておるのか入つていないのかということをお聞きしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/14

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第3号

○栗山良夫君 それは何名入つておりますか。工事費というのは、この表の中には入つていないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/14

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第3号

○栗山良夫君 そこをちよつとはつきりして頂きたいのですが、工事費というのは何ですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/14

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第3号

○栗山良夫君 いやそうじやない。あなたが工事費の中に入つておるとおつしやつたから、それは何のことですかとお尋ねしておるのです。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/14

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第3号

○栗山良夫君 そうするとこの表の中には入つていないということが明らかになりましたが、それは少し、この従事人員数の表を出して頂く上においては、私は不親切だと思うのです。それは出向であろうと嘱託であろうと、会社が使う、給料を出す従業員に変りはないのでありますから、それをやはり入れて頂きたい。若しそういうお考えでありますならば、協力せられるものを列記せられるなりなんなりして、この表を一つお作り変えを願いたいと思います。それからもう一つ重ねて伺…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/14

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第3号

○栗山良夫君 それから先ほどもうすでにこの特殊会社ができることを予定いたしまして入社希望の声がある、こういうお話がありましたが、それは主としてどういうような系統の人でありますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/14

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第3号

○栗山良夫君 それは今度私が先ほどお願いしましたこの従業員の充足関係の表を出して頂ければだんだんわかつて来ることであろうと思いますから、是非一つお願いします。特に先ほど現役の技術者が何名いるかということを申上げましたが、只今は日発も電力会社も一緒になつておりまするから、従つて日発或いは配電と分けて頂く必要はないのでありまして、只今の東京電力を初め九電力会社におる現役の、大分けいたしまして四つの部内に従事しておる、発電関係に従事しておる従…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 通商産業委員会 第35号

○栗山良夫君 非常に取急いだ格好になりましたが、無水アルコールの問題につきまして、二、三通産当局の御所信を質しておきたいと思います。問題は戦争中食糧確保の一環として、政府の重要な施策の遂行によりまして、我が国におけるいわゆる甘藷の栽培は非常な発展をいたしたのであります。食糧がやや落ちつくに至りまして、これをどういう工合に転換させるかということは非常な問題になつているのでありますが、ところが昨年の秋に政府が砂糖の放出をされましてから、甘藷…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 通商産業委員会 第35号

○栗山良夫君 その需要のほうの大体の内訳はどの程度になつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 通商産業委員会 第35号

○栗山良夫君 この只今のお話を伺つておりますると、要するに生産設備が相当過剩になつているわけでありますが、これの将来のいろいろな整備方針というものは、通産省でもお建てになつておりますか。最近聞くところによりますというと、民間への設備の移譲等も話題になつているようでありますが、この点はどういう具合になつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 通商産業委員会 第35号

○栗山良夫君 現在いわゆる甘藷の生産県が全国各地にあるわけでありますが、その生産県にあります工場というのは大体どんな程度でございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 通商産業委員会 第35号

○栗山良夫君 北海道の一昨年払下げられた二工場というのは、採算がとれないのかもうすでに操業を中止しまして、工場には何か草が生えているという話でございますが、そういう事実でございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 通商産業委員会 第35号

○栗山良夫君 大体わかりましたが、そうすると本年度は二工場が予定されておりますが、来年度はどうなりますか。更に整理を進められる御予定でございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 通商産業委員会 第35号

○栗山良夫君 その民間へ払下げをされる場合には、アルコール生産工場として更に操業を継続せしめるという目的で払下げをされるのですか、その点はどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 通商産業委員会 第35号

○栗山良夫君 大体のお考えはいずれ又大臣にお伺いいたしますが、要するに今のあなたの御答弁では、アルコールが生産過剩になつておるので、能率の悪い工場は払下げと同時に業種転換をするように指導したほうがよいと、こういう結論のように私は伺つたのでありますが、そういたしますと、重ねてお伺いをいたしたいのでありますけれども、今もお話しになつたように、工場は殆んど甘藷の生産地に集中して設けられておる。そうすると、甘藷は恐らく何十万かの農家の甘藷の生産…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 通商産業委員会 第35号

○栗山良夫君 そうしますとこういうことですか。今各工場とも操業率が非常に低下している。従つて現在の、先ほどおつしやいました七万五千キロですね、その程度のアルコールの生産は維持して行く、そうして工場を若干整理して能率工場にだけ集中して行く、そうして非能率な工場は他の業種に転換させる、農家のほうの生産する今まで確保して来たアルコール生産用の甘藷の総量というものは抑えないようにして行く、大体そういう方針と了解してよろしうございますか。