P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 通商産業委員会 第36号

○栗山良夫君 それでは大変微妙な問題なので、はつきりした御答弁が頂けないと思いますから、極めて含みのある言葉で御質問いたしますから一つそれを諒とせられた御答弁を願いたいと思います。仮に再建案が提出された場合に、その再建案を考えられた役員のかたがたと通産省と相談をせられた場合に、通産省の意見とどうしても一致をしないというようなときには、やはり役員というものの更迭等について勧告をせられる御意思があるのか、或いは飽く盲でも自主的に再建案を出さ…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 通商産業委員会 第36号

○栗山良夫君 そういたしますと通産省の案はもう暫く待てというようなお話でありますからこれ以上お聞きしませんが、帝石の中にある問題点だけを私は拾つて言いますが、そういう点を通産省は大体御承知になり確認されておるかどうか、その御返事を賜りたいのです。その一つは帝石の役員間に若干和を欠いておる点があるように私どもは聞いておりますが、そういうことをお認めになるかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 通商産業委員会 第36号

○栗山良夫君 そういたしますると、第二点といたしまして、先ほどの機械の不正処分の点については疑いを持つておると言われましたから、さように確認してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 通商産業委員会 第36号

○栗山良夫君 第三点は、濫掘防止に関する勧告に従わない点があつたということもこれは明かになつておるようでありますから、確認しておきます。それから第四点といたしまして、帝石とこれも帝石に出入りしておりまする業者との間に若干の不正事件がある、機械の不正処分を通じて行われていたであろうということが相当広くもう行き渡つておるわけでありますが、そういう疑いがあるということは御確認になりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 通商産業委員会 第36号

○栗山良夫君 それから本日の新聞、例えば読売等に出されました新聞で一番重要なことは通産省内部にこれは発展する慮れがあるということが述べられておりますが、さような御懸念は全然ありませんか。或いはそういう心配がありますか、その点を伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 通商産業委員会 第36号

○栗山良夫君 その点については検察庁当局の動きを待つまでもなく、これは当然大臣の手許において、通産省の内部の点については自主的にこれもお調べになり、そうして適当な処置を若しあるとするならばとられるのが妥当だと私は考えるのでありますが、さような点につきまして今日まで何ら疑いがないということによつて取調べをしておられない、或いは若干そういう調査をせられた結果ないものと確信をしておられるのか、その点を明かにされたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 通商産業委員会 第36号

○栗山良夫君 それからもう一つ、これは本件と只今の話題とは直接関係はございませんが、政府当局は、帝石の持株である二三%の株式につきましては、国としても手放して一般公開してもいいというような考えが政府の一部にあるやに私どもは聞いておりますが、さような事実がありますかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 通商産業委員会 第36号

○栗山良夫君 それは通産省内部でなくて、他の関係省の間にそういう意見もあるということを聞いておりますが、さようなことを耳にしておられませんか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 通商産業委員会 第36号

○栗山良夫君 そういたしますと、通産省としては少くとも帝石の持株については飽くまでも続けまして、そうして相当な発言力を帝石に持ちながら石油資源の開発に努力をして行くような御方針は変りがないというふうに理解してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 通商産業委員会 第36号

○栗山良夫君 それからまあこの勧告、昨日の勧告は余り長い日子をかけないで結論を出す、結果か出る。そして而も大臣のお言葉を付度をするわけでありますけれども、相当な含みのある言葉のように拝聴をいたしましたが、そういうようなことが実行されましたとき、仮にまあ実現をしたときに、帝国石油に対しましては只今国の補助金というものは打切られております。これは高率配当いたしました点が大蔵省の好まないところになつて、そういうようになつたと承知しておりますが…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 通商産業委員会 第36号

○栗山良夫君 そういたしますと、要するに国内の石油資源の開発はしなければならん。そうして再建の結果なお且つ経営上非常な難点が生じて来た場合には補助金の再交付も敢えて厭うものではない。こういう工合に大臣はお考えになつていると理解してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 通商産業委員会 第36号

○栗山良夫君 この検察当局の調査の工合がどういう工合に進んでおるのか実は私はよく知らないのでありますが、通産省としましては、検察当局とその調査の進行状況について御連絡になつたことがございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 通商産業委員会 第36号

○栗山良夫君 それでは調査の進行状況を通産省として尋ねられたことはございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 通商産業委員会 第36号

○栗山良夫君 先ほど機械の不正処分については、帳簿がないので全貌を把握することが困難であるとおつしやつたのですが、そういたしますと、この機械の不正処分について全貌が明らかになるのは、検察当局の取調べが完結したときを指しておられるのか、或いは完結後更に帳簿を取戻されて、それで通産省はお調べになるのか、その点はどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 通商産業委員会 第36号

○栗山良夫君 私これで質問を打切りますが、一つ動議を出したいのであります。それはこれほど非常にやかましくなつて来た問題でありますけれども、検察庁当局から非常に疑惑を包まれおるにかかわらず、なかなか結論が出ないためにどうなつておるのかよくわかりませんから、中間的な報告を若し得られるとすれば、非常に本件の調査上便利に考えます。検察庁当局が仮に相当疑惑がある、そうして結論を出すのだという御証言を頂くのか、或いは今日まで調べて見たけれども大した…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 通商産業委員会 第36号

○栗山良夫君 そうです。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 通商産業委員会 第36号

○栗山良夫君 委員長に一任いたします。議事が大分輻湊しておりますから、いつとちよつときめても困るでしようから……。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 通商産業委員会 第36号

○栗山良夫君 私先ほども申上げました通りに、この不正事件というものは相当根が深くて相当重要なものであるという印象が検察当局にあるか、或いはそれとも全く逆に、いろいろ調べて見たけれども大したものではないというふうに思うのか、それによつて相当私は違うと思う。そのくらいの大体の匂いはわかつておるだろうと、こう考えるので一遍尋ねたい、こういうことなんであります。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/14

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第3号

○栗山良夫君 境野君の御質問の中でちよつと関連して伺いたいのであります。それは技術スタツフの可能性の問題でありますが、この間頂きました参考資料の4でありますが、この4の中で本社と営業、運転、建設に分けてありますが、その総計三十二年度で四百三十一人になりますが、このうちでいわゆる技術者の入つておりますのはどれとどれでありますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/14

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第3号

○栗山良夫君 本社の企画二十五名、これは二十七年度から三十二年度までずつと変化がないようであります。それから建設の現地におきましては、恐らくこれは現場を指しておられるのだろうと思いますが、工務関係のものは六十人から七十人、現場のほうは六十人から百三十五人約二倍ちよつと殖えておるわけであります。そこでその中で電気技術者、機械技術者、土木技術者というのはどのくらいの割合になつておりますか。