栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○栗山良夫君 そういうふうにやつて頂くということになると、私どもとしてまあそれ以上の言い分はないわけであります。それが一番よかろう、こう考えるのであります。 そこでですね、重ねて伺いたいのでありますが、これは今までに一時使用の許可申請を提出いたしまして、それが保留、棚上げになつておりますのはどれくらいでありますか、これをちよつと伺いたい。
第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○栗山良夫君 只今の本省ですでに保留になつておるものと、それから地方の権限において保留されておるものでございますが、これのやはり機械別とそれから各地方局別ぐらいの内訳を一つ提出願いたい。
第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○栗山良夫君 なぜ私はそういう質問を出すかと申しますと、最近我々が耳にしておりますところによりますと、この交換制度、いわゆる国有財産の特別措置法の問題が起きまして以来、現場においては先ほどあなたがおつしやつたような精神から若干離れたような動きがあるやに私ども聞いておるのであります。例えて申しますと、この一時使用の許可申請書が棚上げになつておつたのでありますけれども、それに対しまして若しこの法律案が通りまして棚上げになつたものが永久に棚上…
第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○栗山良夫君 とにかく占領軍が日本におりました間において一時使用という特別的な制度が設けられ、そうしてそれが実現をしなかつたままですね、講和條約の発効によつてすべてが御破算になつた、こういうものについては先ほどあなたがおつしやつたような工合に、新らしい観点に立つて国有財産を用いて企業の合理化のために盡そうということになりますれば、それは仮にそういう今まで一時使用認可をしました工場の中に、企業合理化を得べきものが仮にあるとしましても、そう…
第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○栗山良夫君 そうしますとまあ仮に一、二カ所でこういう大蔵省の方針と違つたことが行われたとしても止むを得なかつたと思いますが、今後は少くともそういうことのないように、少くとも交換制度の中で全部のものを始末して頂く、こういう工合に取扱つて頂けるよう私は強く要望したいのであります。そういう工合に考えてよろしうございますか。
第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○栗山良夫君 その一時使用認可の関係は別途に考えたいというお考えが、私ちよつと理解しにくいのでございますがね、それはやはり一時使用認可申請をいたしましたものも、設備合理化のやはり考え方を以て申請しておるのではないのですか。
第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○栗山良夫君 それから最近私どもの耳にしておることは、いわゆる日米経済協力と申しますか、新々特需と申しますか、いわゆる曾つての軍工廠の拂下等が一時ストップの状態になつているものもありますが、再び曽つての軍工廠と同じような性格でスタートさせるのではないかというようなことも巷間に噂が飛んでおります。従つて、先ほど述べられました多数の機械というものが、そういうような情勢下においてそういう用途に使われるというような見通しはありますか、ありません…
第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○栗山良夫君 これから解決されるわけですか。
第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○栗山良夫君 一つ例を挙げますと、曾つて軍工廠があつた、そこにボイラーとか、発電所とか、或いは変電設備がある、多数の工作機械があるという場合に、移転できるものは全部取るということになりますと、あとで作業するのに全部そういう工作機械その他入れなくちやならんわけですね。ところが、今駐屯軍が行政協定によつてこれが欲しいとこう言われますときには、その工廠を運転させるためには欲しいのだろうと思いますが、そういうあなたの今おつしやつたような交渉とい…
第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○栗山良夫君 そうすると、問題になりますのは、米軍の意思によつて、誰か日本人の人が下請工場として要請をされて、その交渉を受けたという場合に、その工場の中の機械設備を、国が持つておる機械をそのまま使用させるようにしないかというようなそういう話が起き、そうして又それに応じなければならんというような情勢があるのかどうか。
第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○栗山良夫君 これは一つ委員長にお願いを申上げて置きたいのでありますが、相当まとまつた工作機械を交換制度によりまして放出をして、そうして産業、特に中小企業の合理化に役立たせたい、こういう目的で法律案の準備をしておるわけであります。ところが今言われました駐屯軍が意図しておるところのいわゆる直接或いは間接の曽つての軍工廠のような形式のものができまして、そうしてまとまつて今交換に使いたいというような機械が流れる、流れざるを得なくなるということ…
第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○栗山良夫君 修正案の内容はまだ未完成というのは、通商産業省とのまだ未解決事項があるようであります。緊急に一つその点は解決せられましてこの委員会にお出しを願いたい。そして私どもとしましては、第九條に非常に関心を持つておるのでありますから、従つてこの連合委員会は、只今私いろんな資料をお願いいたしましたが、この資料が出揃いましたところでもう一回お開きを頂きまして、そして我々の考えておるところを質したいと思いますから、かように一つ御了解を願い…
第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○栗山良夫君 大体精神はよくわかりました。あなたのお考えになつておることも理解しましたから、是非一つ通産省当局とも、現実にこれが最終の目的を達成するような方向に運用されればいいわけでありますから、そういう工合に一つ政令の中に織込んで頂いて……。それから第三点は、適用対象の事業者の問題でありますが、企業合理化促進法には、成るほど一定の業種が入つております。入つておりますが、あの業種をどういう工合にして定めたのかという質問をしたときにも、別…
第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○栗山良夫君 甚だ結構でございますから、そういうような工合にお願いいたしておきます。それから交換する機械の種類の制限、互換性と申しますか、種類のことでありますが、これもまあ工作機械にはいろいろな種類、旋盤、フライス盤その他いろいろなものがありましよう。そういうものを、旋盤は旋盤の中だけでなければ交換ができないとか、或いはフライス盤はフライス盤の中だけでなければ交換ができないというような工合にいたしますと、これは工程を変えて合理化をしよう…
第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○栗山良夫君 これは案をまだ頂いておるわけじやありませんので、これ以上議論しても具体的な、半ば技術の問題は空論いたしても仕方ありませんから、この程度で後日に保留をいたしておきます。 それからもう一つ評価の問題で伺いたいのでありますが、評価はこれはまあ業者の立場から言えば、成るべく安いほうがいい。できれば無償のほうがいいにきまつておるわけであります。併しそうも行かないわけでありましようから、従つてそこに一定の基準ができるだろうと思います。…
第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○栗山良夫君 私の今日の質問はまあこの程度で打切りをいたします。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第4号
○栗山良夫君 関連質問で……。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第4号
○栗山良夫君 只今の復元問題につきましては非常に重要な問題を含んでおるので、先ほど周東長官も、電力の足りないときであるので慎重に考慮して措置しなければならんということを言われたのでありますが、我々も毎々の国会における委員会でそういう請願が参りましたときに、多数の意思で可決をいたす際にも、條件を附しまして、電力の需給のバランスが一応完全にとれるまでは、公共の福祉にそぐわないものであるというような観点でむずかしかろうということを力説をし、そ…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第4号
○栗山良夫君 これは速記録を只今持つておりませんから、私の感じた気持を申上げるわけでありますが、今長官が述べられたような、そういう意味合よりはもつと緊迫感の出ている、即ち曾つての非統合者の熱心な申出によりまして、どうしても復元させてやりたいと考えている。そしてそれを一日も早くやるためには、今度の公共事業令の改正のときに是非とも織込んで、そうしてその実現を図りたい、こういう工合に具体的に所信が述べられておるわけであります。その点はあなたの…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第4号
○栗山良夫君 ちよつと関連して……只今公営特殊会社のほうが電気の質がいい、民間会社は流れ込み式その他で以て能率が悪い、こういうお話がありましたので、ちよつと伺うのでありますが、私が計算いたしますと、大体この提出になりました電源開発地点でありますが、これで計算しますと、大体電力会社のやりますものは三十八カ地点平均いたしまして、キロワツト・アワーあたりの年間発電量は五千キロワット・アワーになつておる、ところが公営事業のほうはキロワツト・アワ…