栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第6号
○栗山良夫君 どうも私、まあ質問すると言つても肯定されたようなされんような極めてあいまい模糊たるお話で困るのでありますが、先ず最初に、料金値上げを政府の反対を押切つてやつた公益委員会が見上げたものだとおつしやるのですが、それはあなた個人の発言としては、私は余りにも重要過ぎると思う。これは少くとも自由党を代表して、今日電源開発の提案説明をしておる、そうして而も自由党の内閣である現内閣がはつきりした態度をとられる、そう簡單にその辺にある座談…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第6号
○栗山良夫君 あなたはにわかには行かないということを前提されましたが、家庭用の電気と動力用の電気とそう大差があるべきではないと考える。これは恐らく個別原価主義等によつて、そうして適当な單価を設けるべきではないか、こういう説明であろうと思います。併しそういうことを我々はずつと前々回の、料金改訂のときから私ども野党として力説して来ました。併しながら遺憾ながら当時の政府筋の意向によつて、そういうことは認められなかつた。特に過日行われたところの…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第6号
○栗山良夫君 いや、私ができないと言つたのではありません。あなたが前々回の委員会でそうおつしやつたから、それについて私が質問しているので、それは誤解されては困るので、私はそういうことは一言も申しておりません。 そこで問題は、要するに今までの政府の答弁を聞きますと、特殊会社というものは資金的にも非常に集めやすい、そうして人的の問題から言つても、スピードの問題においても十分にやり得る、これが一番いい、ペストなんだ、こういう工合に力説されてお…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第6号
○栗山良夫君 その再編成を認めておる、おられないは別といたしまして今あなたが再々編成をできないと言つて挙げられた理由は、まだやつと一年ほど経つただけである、海外等の事情によつて、……そういうような二つの理由を挙げて再編成はやるべきでない、こうおつしやつたのでありまして、その考えの裏はやはり今日の電力事業の形態では好ましくないということをその裏で言つておられるのです。言つておられながら、今昨年行なつた再編成は認めておる、こういう工合におつ…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第6号
○栗山良夫君 それ以上は議論でありますから、事実が解決するでしようから、私はこのことには今日は触れません。 それからこの前頂きました表で、あなたもはつきり答弁をせられたのでありますが、今度できる会社というのは、これは税金を以てする事業であるからして、従つて私は今まで電力会社の力を以てしてはなかなかできなかつた関西以西の電源開発というものを、こういう機会に、こういう機関で真先に取上げてやるべきではないか、調査が済んでいなければ調査を大急ぎ…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第6号
○栗山良夫君 この特殊会社の開発候補地点表がありますが、これはいろいろ完成年度が書かれておりますが、着工の順位はどういうことになりますか。石狩川から第二期工事まで、只今の目標を一つお示し願いたいと思います。一番最初にかかられるのがどれか、それからずつと順序を示して頂きたいと思います。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第6号
○栗山良夫君 あなたは昨日まだ法律がきまらん前に佐久間は絶対にやらせんとこうおつしやつたじやありませんか。昨日あれほど重要なことを……、あれは審議会で当然やるべきことでしよう。その審議会でやるべきことを一昨日おつしやつたわけです。だから私は……、別に審議会でどういうふうな決定をしようとそんなことをここで追及しようとしましてもできるものではありませんからそういう暴論を申上げておるわけではない。只今提案者として頭の中で考えておられるのは石狩…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第6号
○栗山良夫君 いや、私それをチエツクして見たのですけれども、どうもその三十一年度の需給バランスではどれだけの電気が起きて来るかは大体ブロツク別にわかりますけれども、この個別のあなたのほうから出された電源開発地点表というものの一番しまいにあります表だけチエツクしておつてもよくわかりませんから、それでお示しを願いたい、こう申上げておるわけであります。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第6号
○栗山良夫君 そうすると第一期計画の工事は二十七年度にはこれは必ず全部に亘つて着手になる分と了解してよろしうございますか。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第6号
○栗山良夫君 それからこの参考資料の六でございますが、これはあとから御提出願つた資料でありますが、これをちよつと御説明頂きたいと思います。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第6号
○栗山良夫君 大体わかりましたが、これは提案者に伺います。関西以西の火力の依存度が若干改善されたという報告でありますが、それは当然水力発電所を計画的に作ることになつておりますので、そうなるはずなんです。これはならなければおかしい。ただ僕らはそれを或る意図を以て、そうして関西以西の火力依存度というものはもつと思い切つて減らすようなことをしなければいかん、こういうことを主張しておつたわけです。従つて三十一年度末に一応需給バランスがとれる構想…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第6号
○栗山良夫君 いや、私は全国一社案に賛成されないというあなたに、その下に一社の計画を出してもらいたいというようなことを申しておるわけではありません。ただ関西以西を改善する方法としましては、四国の全電源の開発をするとか、関西の熊野とか琵琶湖をやるとか、或いは九州の球磨川をやるとか、こういう所の開発を何をおいても早急に着手する、そういう計画が起れば私はこういう結果にはならないと思う。もつと水火のバランスというものは関東、中部地方に近寄つて来…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第6号
○栗山良夫君 それから、私もう大分時間がたちましたから次回にいたしたいと思いますが、その前に、この電源開発会社の電源の開発地点の選定基準、それから設備の讓渡、貸與、卸売の基準、これに対する一つ御説明を頂きたい。それから特に送電線の建設計画と、それから電力の潮流の関係を伺うようにしておりましたが、潮流のほうはまだ資料が出ておらんようでありますから、一応選定基準、それから只今の設備の讓渡、貸與、卸売電力等の基準の説明を伺いたいと思います。と…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第6号
○栗山良夫君 頂いております。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第6号
○栗山良夫君 私が伺つておるのは、電源開発会社の開発地点の選定基準というのがありますね、それを出して頂きたい。それともう一つは、促進法第二十二條第三項の貸付価額等の基準の方針というのがございます、それについて御説明を頂きたいということを申上げておるのであります。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第6号
○栗山良夫君 いや、頂いておりますから、その内容を一つ御説明願いたいと思います。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第6号
○栗山良夫君 先ほど申上げましたような、特殊会社のほうは選定基準がここに書かれておりますが、これと関連して民間自家用と地方公共団体の分がありますね、それが当然出て来る。その基準が大体これと似たようなものであるのかどうなのか、その点を併せて補足的に説明を願いたいということを先ほど申上げたね。地方公共団体にやらせる開発地点、それから自家用にやらせる開発地点、これを併せて御説明を願いたい、こういうことを申上げた。それからこの撰定基準の内容で問…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第6号
○栗山良夫君 最近地方公共団体等で発電所を作つて、これをまあ電力会社に卸売をするかどうかわかりませんが、そういうことによつてこの利潤を上げて、そうして地方公共団体の財源を補填したい、こういうような意図で計画されておるものも私あるやに聞いておりますが、そういうものは、そうすると只今提案者の説明された内容には入らないのでありますか。こう考えてよろしうございますか。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第6号
○栗山良夫君 そうすると治水という言葉の解釈が非常にむずかしくなるのであります。治水というのはダムを作れば若干貯水ができ、水の調整ができるわけでありますから、全然作らないより治水になる、又灌漑用水等全然とらなくとも治水ということになると思いますが、少くとも提案者が最初述べられたような趣旨がこれが中心になるのじやありませんか。即ち治山、治水、利水、そういう目的が主になつて、そうして地方公共団体が行う発電事業、こういうことになるのじやありま…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第6号
○栗山良夫君 その次に設備の讓渡の基準のことでありますが、これはまあ一昨日も大分ここで議論になりましたが、この選定の基準を云々する前に、私は設備の讓渡、貸與、それから電力の卸売、これを一体どういう工合な順位で選ばれるかということを質問したのでありますが、まだそのお答えを頂いておりませんが、これはどういう工合になるのですか。設備貸與ということが中心になりますのか、或いは原則は讓渡なのか、或いは卸売であるか、この点を伺いたいと思います。