栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号
○栗山良夫君 そういたしますと、この石狩川から第二期工事の球磨川まで入れまして、調査が完全に終つて、工事命令だけ出ればもう明日からでもかかれる地点それをA級としましよう。そのA級地点、それから更にそこまで行かないけれども、調査をしなければならん地点がE級、それからそれより劣るのをC級くらいに分けて頂いてそれらを一つ一つ指図を願いたいと思います。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号
○栗山良夫君 まあ審議会がどうするこうするという問題はようございます。僕も大体想像がつきますから、そのほうはいいわけでありますが、とにかくそうしますとこの表を見ますと、二十七年度には全部着手できることになつておりますが、吉野、熊野それから庄川、天竜、只見、北上川、石狩川、これは全部今日まで調査をされております。提案者のほうの状況から言うと程度は全部同じですか。見込ですというお話ですが、見込でなく本当のところを……。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号
○栗山良夫君 その石狩と言えば僅か三万一千キロなんですね、北上川というのは三万七千、これは大したことではないのです。こんなのはどうでもいいのですが、只見の二十七万と、天竜の三十五万、庄川の十四万、球磨の四万六千、吉野の二万七千、これはですね、すぐ着手できるのか、できないのか、それを一つ……。どうも何回聞いてもはつきりしないのですが、はつきりしないということは結局できていないということですか。私はまあそうとるよりもしようがないのですが、は…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号
○栗山良夫君 くどいようですが、もう一遍伺いますが、それはダム地点がもう決定しダム地点の両岸並びに河川地区のボーリングが終つておるらしいのですが、そうしてダム地点が決定されておると……。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号
○栗山良夫君 どうも何遍聞いてもはつきりせんですね。併しそんなことで発電所今年から着手できるのですか、ええつ、もうあなた発電所を作るということになれば、それはダムの地点をきめて、ボーリングをやつてダムの地点をきめて、ここから何メーター下に岩磐があるということをきめて、そうして上流の湛水面の指標まで全部入れちやて、一年ぐらいあとで初めて工事に着手するくらいなものなんで、この国会でこれだけ私が繰返し繰返し質問してはつきり言えないような地点で…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号
○栗山良夫君 まあそういう恰好で着手をされたらこれはダムが引つくり返つてしまうかも知れんな。それはまあ別としまして、今の冗談です。あとで取消し要求をされると困るから、(笑声)冗談ですが、では重ねて人のほうを一つ伺います。技術員のほうを私がこの前、とても本社が二十五人やそこいらではこれだけ大きな地点の設計、測量、企画、そんなことはできつこないだろう、こういう工合に言いましたところが、今日は表を少し直して来られまして、一現場当り五十人から百…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号
○栗山良夫君 これはこの会社が特別な従業員の待遇でもせられれば別ですよ。別ですけれども、この間聞きますところによりますと、電産の給与ペースだという話です。そういう場合に、これは私もそちらのほうの部類に属する人間ですからよくわかりますが、なかなか依怙地なところがありまして、会社の社長さんがこの会社へ一つ応援に行けと言われましても、そう簡単にOKと言うものではない。これは個人の意思で自由ですからね。これは自由ですから、それだからなかなかそう…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号
○栗山良夫君 私はまあくれぐれも今度はお願いをしますが、結局この特殊会社の工事がうまく行くか行かないかは、それは金の問題も確かにありましようが、これは金がなければ全然問題にならないのでありまして、金が作るということが前提になつて、いよいよかかるというときには人が前提になら如ければこれは駄目で、従つて私は特殊会社ができて厖大な人員を要するというのが何か気が引けるというような考え方で以てこういう工事を考えておるのかと思いますが、この建設の終…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号
○栗山良夫君 国会で、議会政治で多数政治だから可決すれば反対したものも当然賛成すべきであろう、こういう工合におつしやるけれども、まあそこまで行くか行かないかは別として、自由党そのものでも、例えばすでに去年は再編成を断行されたわけでありますが、その再編成のときでもその前の国会で一応自由党が提案されたわけです、せられて而も審議未了になつたときには、あなたも御承知の通りに、あの本筋の問題を自由党が反対されたわけではないのでありまして、復元措置…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号
○栗山良夫君 自由党内でもそうでしよう。今日政党として独立しておる他党いろいろ理由のあるところによつて意見を申述べておるわけでしよう、だからなかなか私はうまく行かない、こういうことを申上げておるので、従つて一番最初に各派共同提案で御計画になつたのか、自由党単独提案にならざるを得なかつた点、そういう点を十分よく考えて頂けばいいわけです。そこが一番考えて頂く中心だと私は思うので、従つてこれはまあ多数によつて決定されれば私はその線によつてやら…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第6号
○栗山良夫君 実は先ほど質問が大分終つて、補足的なことになつているような話が出ておりますが、僕に関する限りは一番最初に質問をいたしまして資料不足その他いろいろありましたために、次の発言者にそのまま発言が移つておりまして質問が済んでおりません。その点を一つあらかじめここで確認をしておかれたいと思います。又本日は大蔵大臣並びに通産大臣も見えていないようでありますから、この点についても発言を保留いたして置きます。もう四時間もなくでありますから…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第6号
○栗山良夫君 結構です。そこで、参考資料の三について質問いたします。この「新設発電設備による発電原価(試算)」というのがありますが、この三十一年度の発電原価が一円八十七銭、三十二年度が二円四十五銭、こうなつておりますが、二百三十七億これは七千万円ですか、それを十三億八千万キロワツト・アワーで割りますと、一円九十八銭になる。それから、九百四十五億七千万円、これを三十六億五千万キロワツト・アワーで割りますと、三円六十銭になりますが、計算間違…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第6号
○栗山良夫君 発電端に換算をされたその金額の減らされた内容はどういうところでございますか。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第6号
○栗山良夫君 その内容をお示し願いたいと申しているのです。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第6号
○栗山良夫君 この別の参考資料の五によりますと、資金計画の中で、所要資金といたしまして、建設工事費は第一期の発電をいたしまするのに、七百一億円かかることになつております。送電工事は四十三億九千万円かかることになつております。これと只今の関係はどういうことになりますか。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第6号
○栗山良夫君 そういたしますと、この所要貸金計画にありまする第一期工事の発電、送電の工事費というものは、工事進行と同時に、これはいわゆる建設費につけ変えをせられて固定費産額に計上せられるのでありますか。その点の関係はどうでありますか。もう一度重ねて申しますが、所要資金のほうでは一期の発電予定が七百一億、それから送電線のほうが四十三億九千万、こういうことになつております。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第6号
○栗山良夫君 それで大体数字の不思議に思つておつた点はわかりました。そのほかの点は又次にお尋ねをいたします。 それから次に私はこの会社の機構並びに従業員の状態について、とても御提出になつておる資料では仕事を運営いたしまするのに不可能である。資料の補足提出を願いたいということを求めてありますが、その資料はもうできているのですか。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第6号
○栗山良夫君 只今の数字は、あとで提出願えるわけでずね。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第6号
○栗山良夫君 これは私、この会社の仕事ができるかできないか、一番重要な問題だろうと思いますので、一つ早く御提出を願いたい。特に海外引揚者といつて頭数だけでは問題にならないのでありまして、本当に電源開発の経験技術者でなければならないわけである。そういう人がそうたくさんあるのかどうかということは、これは検討を要すると思いますから、至急に一つお願いしたい。 その次に、この前の委員会で、提案者は只今の電力事業は犠牲産業である、従つて犠牲産業とし…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第6号
○栗山良夫君 それは今あなたのおつしやつた前段のほうは数回前の委員会で御発言になつておるのでありまして、一昨日の西田君の質問に答えてあなたが明確にそういうことを言われて、そして犠牲産業であるから料金によつて採算の取り得るような状態に近いところまではならないであろう、従つてそういう会社には外資等は入つて来ない。そういうことをはつきりおつしやつたわけです。これが若し間違いであるならば速記録を御覽願いたい。そこで外資の問題がたまたま出たのであ…