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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/05/21

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第6号

○栗山良夫君 それからこの基準の一番おしまいの所に「妥当な利潤等を総括して」と書いてありますが、この利潤というのはどういう内容のものでしようか。あなたは前々から国の行なつたものであるから利益を織込む必要はないということをしよつちゆう言つておられたですが、利潤というのはどういう意味ですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/21

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第6号

○栗山良夫君 私今日はこれで質問を打切ります。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/20

第13回 参議院 内閣・通商産業連合委員会 第1号

○栗山良夫君 私この法律案を見て非常に奇異に感じますのは、提案の主なる理由は行政機構を簡素にするために整理統合するというのが目的の主たるものであろうと思いますが、これは各省に亙りまして同じ方針で行われておると大体私は見るわけであります。そこで元来こういうものは各省ともそれぞれ重要な任務を持つて行政の方針というものに従つて組織というものは作られるわけであります。然るに内容においてどの省も一律に同じような工合に料理をせられるということにつき…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/20

第13回 参議院 内閣・通商産業連合委員会 第1号

○栗山良夫君 各大臣とも自分の省のことだから成るべく大きくしたいというふうに力説したというのは、これはまさに繩張り争いである。権力の競合運動である。そういうことを私はお聞きしているのじやありません。閣僚の一人として、或いは吉田総理大臣として、こういう工合に同じウエイトで各省の整理をするということが当つておるかどうかということを私は御質問しておる。限られた国家財政を以て多数の公務員を擁し、そうして行く場合に成るべく簡素にして強力な行政機構…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/20

第13回 参議院 内閣・通商産業連合委員会 第1号

○栗山良夫君 それは内閣の政治力の弱さを示すので、そういうことならもう最初から行政機構なんという問題を取上げなければいい。そこに根本的な誤謬があります。そういう優柔不断なことであるならば、こういう問題を取上げなければいい。今のあなたのおつしやつたことは、結局大臣が十何人寄つて相談して見たところで、下にある官僚組織のほうが強いので、これには何とも手が加えられん、こういうことをはつきりおつしやつたのでありまして、そういうことなら最初から行政…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/20

第13回 参議院 内閣・通商産業連合委員会 第1号

○栗山良夫君 了承いたしました。その次にこの法律案を見ますと従来経済安定本部の所管になつておりました物価行政とか、或いは物資の割当調整等のことも、全部通産省で專管されるようにも伺うのでありますが、又経済安定本部の解体されて行きまする何とか審議会というものの中を見ますと、ここには各省間の意見の不一致したものを調整何とかするという文章が入つております。従つてこの関係は今までの通りに経済安定本部、通産省の間の関連性で以て行政がせられるが、或い…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/20

第13回 参議院 内閣・通商産業連合委員会 第1号

○栗山良夫君 それはよく承知しておるのでありますが、私の質問はそういうことではございません。例えば公益事業委員会の仕事が通産省へ入るわけでありますが、公益事業委員会が電気料金或いは電力の割当等について、公共事業令を読みますと、專管するようになつております。ところが経済安定本部のほうには、経済安定本部の言い分がありまして、電気料金の認可権とか或いは電力の割当等について随分紛糾が生じていたことは、皆さん御承知の通りであります。従つて今度は通…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/20

第13回 参議院 内閣・通商産業連合委員会 第1号

○栗山良夫君 そうすると重ねて伺いますが、これは経済調査審議会と申しましたがね、あそこの中にははつきりそのことが書ていあるのです。物価等に関する調整というものは書いてあるから、それで私は疑問を持つて質問申上げておるのであつて本当に間違いないのかどうか、はつきりおつしやつて頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/20

第13回 参議院 内閣・通商産業連合委員会 第1号

○栗山良夫君 電力の割当のほうもそうでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/20

第13回 参議院 内閣・通商産業連合委員会 第1号

○栗山良夫君 それからこれは後ほどでよろしうございますが、一応お調べになつて御答弁を頂きたいのでありますが、只今、公共事業令がありまして、そこの中に公益事業委員会というものがはつきり書かれてあります。ところがそれに関する公共事業令の中から、公益事業委員会並びに行政機能の権限を抹殺するような法律はまだ出ていないように私は思うのでありますが、その間の関係はどうなりますか。この法律案の附則にでもそういうことを追加される、関連規定として追加され…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/20

第13回 参議院 内閣・通商産業連合委員会 第1号

○栗山良夫君 それから最後に、先ほど各委員から熱心に要求がありました中小企業振興のために設けられた中小企業庁の問題でありますが、これは高橋通産大臣も、中小企業庁が従来相当の成果を挙げて来たことを認める、こういうことをはつきりおつしやつておるのであります。実は先ほども私は、中小企業関係の団体のかたの集まつておられる席上へ各党のかたが参つておられましたが、その一人に加わつていろいろ話を伺つたのでありますが、中小企業の問題は前途実に容易ならざ…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/19

第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第2号

○栗山良夫君 この国有財産の特別措置法のうちで我々通商産業委員会の委員として関心を持つておりますのは、第九條の運用に関する問題であります。これはなぜさようなことに関心を持つかという通産委員会としてのこれは代表意見というわけではありませんが、考え方を先ず御認識を願つておきたいのであります。実は昨年の暮に御承知のように企業合理化促進法案が衆議院を通過いたしまして、参議院へ参つたのであります。当時私どもといたしましては中小企業の合理化を徹底的…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/19

第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第2号

○栗山良夫君 只今お話に相成りました十九万七千台でございますか、この中にはもうくず化しなくちやならないようなものは入つておりますのか、或いは全部これは使えるものでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/19

第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第2号

○栗山良夫君 それは何台くらいですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/19

第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第2号

○栗山良夫君 誠に面倒かと存じますが、これは先ほどから申上げましたように、機械一台に対しましても非常に強い関心と高い配慮を以て行わなければならんものであります。従いまして先ほどあなたが言われました三十六万台分に対しまして、すでに処分を終つておりますもの、又処分を終つていないもの等に分けられまして、その機械の種類とか、或いはその機械がありまする場所、こういうものを一覧にして資料として御提出を成るべく早く願いたいと思うのであります。そうして…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/19

第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第2号

○栗山良夫君 それから次に、局長はまだですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/19

第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第2号

○栗山良夫君 ああそうですが。 それからその次に伺いたいのは、大蔵省の考え方といたしましては、今度の交換制度は先ほど私が申述べましたように、産業機械の合理化のために国が所有するところの機械を最も低廉に、最も有効に交換をいたしましてそうして産業の原單位の切下に貢献する、そういうような考えを第一義にしておられるのか、或いは又国が持つておりまする機械を成るべく早く処分を終りたい、こういう考えでおやりになつているのか、そのものの考え方を一つ伺い…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/19

第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第2号

○栗山良夫君 そういたしますと、企業合理化促進法の審議の過程におきまして明らかになりましたような、いわゆる企業合理化の精神というものを十分にこの法案の立案においては了承せられて作られたものであると、こう理解してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/19

第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第2号

○栗山良夫君 大体よく御理解を頂いておるようでありまして、私も通商産業委員会の委員としては非常に満足でありますが、そういう考え方で第九條の運用については行政的な処分等の行い方についても大体お考えになつておると、こう考えてよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/19

第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第2号

○栗山良夫君 そのことは重ねて伺うようでありますが、そういう実際に産業界の緊密なる連絡を持つておる行政の担当者に大蔵省は相当連絡をとられるという意味を加えて実際の実務をお任せになる、こういうようなお考えはございませんか。