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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/05/26

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号

○栗山良夫君 そういたしますと、各ブロックと申しますか、各地方別の産業の発展の状況というものは、その地区の電力の需給状況に応じてやはり調整すべきで、野放しの産業の発展というようなことは行なつちやいかんと、こういうお考えと理解してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/26

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号

○栗山良夫君 それからもう一つ、これに関連するのでありますが、私は今までの委員会でもやはり同じことを言つて来たのでありますが、こういうような国家の財政投資をして電源開発を行うような場合には、その特殊会社によつて開発されました電力というものは、今までとかく不評を受けておる地域差の非常に高い地点、関西以西のようなこういう高い地点に重点的に開発をやるのが理想でしようが、できないときにはこれに応じまして、そうして地域差の圧縮に努める、電気の需給…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/26

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号

○栗山良夫君 その次にお伺いいたしますが、大臣は我が国の将来の輸出貿易の点におきましては、どういうものを重点的にやるべきであるか、それをどういう工合にお考えになつておりましようか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/26

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号

○栗山良夫君 繊維品は駄目だ、大体見込薄だとおつしやつたんでありますが、安定本部の貿易計画によりますと、三十一年度には二十六年度の大体八五%増しくらいに計画がされておるわけであります。従つてこれは周東長官も見えておりますが、繊維の輸出は将来大いにやろう、こういう御計画であろうと思いますが、併し私どもは中共市場の開拓を叫んでおりまして、この前高橋大臣は自分もそれには大体賛成である、こういうことをおつしやつたことを覚えておりまして、そういう…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/26

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号

○栗山良夫君 硫安の国内消費量を十分に満たさなければならんということは私は異議ございません。異議ありませんが、当然そうしなければならんのでありますけれども、海外への輸出をそこまでやる必要があるかどうか。電気を生で輸出するようなことをやる必要があるかどうかということなのです。安定本部の計画によりますと、三十一年には約五十万トンの硫安を輸出するような計画ができております。硫安を五十万トン生産する電力で他の機械工業或いは繊維工業等をやればどれ…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/26

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号

○栗山良夫君 その場合にですね、これはやはり食糧を得るために輸出をするというのも一つの考え方で、私は全然わからないわけではありませんけれども、やはり当然値段が問題になると思うのです。今やはり日本の硫安は必ずしも安いわけではないのでありまして、更に電源開発をやつて電気の単価が上つてきた場合には、アメリカ或いはその他欧洲方面の硫安に抑えられて輸出できないかも知れない。そういう点を私は十分考えておく必要があるのじやないか。そういう問題があれば…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/26

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号

○栗山良夫君 今ですね、通産大臣、それから周東長官にお尋ねしたのは、私は電源開発をやる必要はないということを毛頭申しておりませんよ。これはやらなくちやならん。それから国民生活の水準を上げることも否定しておりません。鉱工業の生産指数を上げることも否定しておりません。ただむやみに上げろ、上げろということじやこれはいけないじやないか。やはり電源開発というものがあり余つた金でやるのじやない、相当或る意味においては一部面には国民生活水準を絞つてで…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/26

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号

○栗山良夫君 今のお話で、それをなぜそう重ねて繰返し返しお尋ねしているかと申しますと、私の持つている資料が間違いであれば訂正いたしますが、私が或る資料から取つた安定本部の貿易計画によりますと、昭和三十一年度においての増加率、二十六年度との対比増加率ですが、一番多いのは化学及び油脂の二六〇%というものが一番高い。その次が機械類の一七一%、こういう工合になつておりますのでそういう輸出計画のトップにそういうものを置くことが、私は少し電力問題と…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/26

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号

○栗山良夫君 もう少しここは突つ込んで私は伺いたいと思うのですが、今日は開会の時間も遅れておるので何ですから私は一応打切ります。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/26

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号

○栗山良夫君 今の質問は通産省に中心を置いてやつておるのでしよう、そうではないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/26

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号

○栗山良夫君 発電機のことなら通産省に聞かなきや……、発電機を作ることなら通産省だろう。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/26

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号

○栗山良夫君 それでは大蔵大臣に二、三お尋ねをいたします。すでにこの問題につきましては木村君或いは小林君等も質問されておる問題でありますが、私はいささか観点を変えまして二、三お尋ねをいたしたいと思います。御承知のように只今提案になつておる電源開発促進を実行に移しますと、民間資金で約三千三百億円、政府資金におきまして三千五百億円、丁度六千八百億円程度の巨額の資金を必要とすることになつておりますが、取分け特殊会社におきましては民間資本も半分…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/26

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号

○栗山良夫君 そこが問題点でして過日来、これは私ではありませんが、こういう特殊会社をなぜ作つたのか、作らなくても財政資金を直接会社にやつたらそれですぐ仕事ができるのじやないか、こういう質問に対して当時これは提案者も言われたと思いますが、財政資金であるのでそういうことはできない、見返資金、或いは資金運用部資金等はすでに開発銀行、その他の機関を通じて出ているじやないか、こういう追究に会いましても、それは一般会計から出すものはさようなことはで…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/26

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号

○栗山良夫君 その都度予算措置を講じてやるということを言われるのでありますけれども、とにかく資金需要の全貌は明らかにされておるわけなんです。全貌は明らかにされております。例えば一般会計からは大体特殊会社への出資が九百九十五億、公共事業費へ二百三十億、計千二百二十五億円、これを出すことが発表されておるわけであります。ただそれの予算措置が今直ちに講じられていない。毎年度順次やつて行く、こういうことであろうと思いまするけれども、それはやはり継…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/26

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号

○栗山良夫君 いや、そこまでの話はこの聞小林君なり木村君の質問に答えられた通りでありまして、殆んど違つていないわけであります。その通り大体答えられたのでありますが、僕が申上げておるのは少くとも、曾つて東條さんもそれと同じことだつたと思うのです、やり方は……。大体何十億かの軍備が要るのだというので、そのときの予算は確かに国会へ丸呑みにして出されておる、ただ現在は、ああ言つておる間にただ可決せざるを得なかつただけなんです。そういうことは私は…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/26

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号

○栗山良夫君 その赤字公債に入り得るような経済力に早くなるということは、これは好ましいことであつて、我我もそういう時期の来るのを待つわけでありますけれども、そういう時期が来るためにエネルギー源としての電源開発をやろうというのであつて、従つて恐らく私は今のあるところの第一期、第二期の計画が完成するまではそういうような経済力なんというものは、日本には私はできないと思う。これは本年度の一般財政を更に明年度以後は加重されるのが火を見るより明らか…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/26

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号

○栗山良夫君 それならば二十七年度にすでにもう一千億出すのだとこう言われるならば、二十七年度に特殊会社に幾ら出す、これはわかつておるわけです。従つて別に特殊会社を作らなくても毎年一千億ずつは出るわけじやありませんか。そこのところが我々ちつともわからない。特殊会社を作らなければ資金は出ないとおつしやるけれど、今一年一千億と言われれば五年で五千億、六年で六千億となるのであります。大体こういうふうなことになるわけでありますが、千億出しておると…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/26

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号

○栗山良夫君 まあ大蔵大臣の話はこれで委員会としては三遍目なんですけれども、大体同じようなことを堂々めぐりをしておりますから、この辺で私は打切ります。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/26

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号

○栗山良夫君 今天竜の問題がいろいろ出ておりますが、私は実は去年の暮にあの天竜川を全部見て来たのです。これは当時の特別電力委員会の委員として平岡の工事中のところを見て来ましたが、今福田君の言われた国土開発的な意味でありますが、あそこにはそういうものは全然ありません。上流のほうは殆んど作つておりまして、あそこにダム一つ作ればそれだけ水の調整がうまく行くので、これは誰が作つたつて大したことはないわけであります。それから補償ということを言われ…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/26

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号

○栗山良夫君 大体ものは常識で言つてもらいたい。どこの発電所、五千キロの発電所でも一万キロの発電所でも、作ればやはり若干は浸水する個所もあり、浸水する土地も田圃も出て来ます。これは常識ですよ。そういうものが全然なしに発電所ができたら作つてもらいたい。そんなことないです。私が言うのは、あの上のほうにある平岡の発電所と今作る佐久間の発電所を比較して御覧なさいというのです。どうしてそれなら平岡の発電所も大規模総合開発の一つになるかどうかという…