P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/04/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第33号

○栗山良夫君 よくわかりました。そこで又荻田君にお伺いいたしますが、とにかく過去の実績としては法人税で以て相殺いたしまして、軽減措置を講じ、国家補償をして来たことだけは事実である。而も配電統制令による配電会社から今日の電力会社に至りますまで企業形態も変つて来ております。又それの根拠法でありますところの法律も変つて来ておりまするが、それにつきましては、順次承継の條文がありまして今日に及んでいることもあなたは御承知の通りであります。その場合…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第33号

○栗山良夫君 そういう理窟もつくわけですか、言葉尻をとつて失礼ですか……。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第33号

○栗山良夫君 理窟をつけないでもう少し法理論的にできませんか。あなたのお説を聞いておると何だか原案に対して何ですね、合理付けなければならないような観点に立つていろいろと御発言をされておるように私には聞きとれるのですけれども、そういうことになつて純法律を扱つておられる行政官としての立場で、今の個人法人を問わないわけでございますけれども、権利義務の点を明らかにされて御答弁を願いたい、只今の御発言は余り政治的に従われていると私は考えるのですか…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第33号

○栗山良夫君 その国策会社のときに特別の補償をしておつたものが法律によつて民間会社に変つた場合に新たなる負担を加えてよろしいと、何ら補償な、しに加えてよろしいという理窟はどこから生れて来たのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第33号

○栗山良夫君 大体よくわかりました。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/24

第13回 参議院 通商産業委員会 第32号

○栗山良夫君 私は日本社会党第四控室を代表いたしまして本法案に賛成をいたすものであります。その理由とするところは、すでに同僚委員諸君から審議の過程において縷々質疑応答された点で盡きているのでありますが、ただ一つ私は政府並びに通産省にこれに関連して要望をいたしておきたい点がございます。 中小企業の振興対策として常に叫ばれておりますものは、これは中小企業体の組織の強化の点がありますが、その線に沿つてこの法案が改正されておる点は同慶であります…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/24

第13回 参議院 通商産業委員会 第32号

○栗山良夫君 私はこの今度緩和される平和條約締結外の国に対しての措置、それから航空機に対する措置と二つありますが、これはそれぞれ今までのところこの法律案の適用を必要とするような具体的な事例があつたのですか、或いはなかつたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/24

第13回 参議院 通商産業委員会 第32号

○栗山良夫君 インド、中華民国等、そのほかにソ連とか、中共とか、そういういわゆる共産主義関係の諸国は一体どういう形になるのでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/24

第13回 参議院 通商産業委員会 第32号

○栗山良夫君 討論を省略されて直ちに採決に入られんことの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1952/04/23

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号

○栗山良夫君 私提案者にちよつとお尋ねしたいのでありますが、資料要求をいたしてありまする中で、私はこの問題を調査する一番重要な点としまして、昭和三十年末に需要端の供給量を四百八十億キロワツト・アワーいたしたい。鉱工業の生産水準を基年次の約二倍にしたい、こういう目標の下に出されておりましたが、その結論をお出しになりまする関係資料、計数的な関係資料の提出を願いたいと要求してありますが、まだ頂かないようでありますので、これはどういうことになつ…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/23

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号

○栗山良夫君 これは私拝見したのでありますが、これだけでは、只今私が述べましたような内容を検討するのがちよつと困難でありますが、もう少し細かい計画資料をお願いできないかと思うわけであります。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/23

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号

○栗山良夫君 この生産指数を挙げまして出て参るいろいろな製品が、国内需要或いは海外需要に対してどういう程度に振り分けをされて行くのか、そうしてその相手方にそういう吸収をさせるところの條件が満ちておるのかどうか、そういつた点、更にこの鉱工業の生産水準をここまで保ちまするためには、四百八十億キロワツト・アワ—が要るというその導き方でありますが、そういうものがないわけであります。今伺うところではこの一片の説明書によりまして、これを信用すれば四…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/23

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号

○栗山良夫君 ということは、これ以上には資料の提出はできないということでございますか。間もなく講和も発効するようでありますが、従いましてそういう渉外関係の事情によつて提出が願えないということなら、講和発効後に私は保留してもよろしいのでありますが、そういうものを提出願えるかどうかその点をはつきりいたしておきたい、是非ともこれは出して頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/23

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号

○栗山良夫君 私はなぜそういうことを申すかと申しますと、実は只今繊維も若干不安定な事情があり、又繊維機械の問題等も二百五十万錘の製造能力が海外の貿易事情が行詰つておりまするために、転換の余儀なきに立至つておるような事情は御承知の通りでありましよう。あの問題が起きましたとき、私は当時の通産委員会におきまして、国の繊維工業の伸び方、繊維機械の発展の仕方については海外の事情等のことも考えまして、国がやはり一つの目標を立てなければいけないのでは…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/23

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号

○栗山良夫君 特に私はこの化学関係でも一七四、鉱工業生産指数が二四七に上げられております。化学工業というものは御承知のように電気が殆んど主原料になつておるものが多いわけであります。従つてこういう電源開発をやりましてできた電気をそういう工業に投入をして、例えば硫安のごときものを海外へ輸出いたしますことが適当であるかどうか。又現に今後開発して参りますると、電力の単価が海外の単価と比較いたしまして現在は若干安いのでありますが、だんだん接近して…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/23

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号

○栗山良夫君 いろいろな問題が只今ありましたが、先ず最初に採算の問題を指摘せられましたが、私が述べておりますのは、特殊会社が取上げますような大きな地点がそうたくさんはない、偏在しておるということは承知をいたしておりますので、私はこのあなたのほうから御提示になりました特殊会社関係候補地点表というのがございますが、少くともここに掲げられておる地点に対しましてだけでも、今申上げましたような北海道とか或いは関西、四国、九州、中国というようなとこ…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/23

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号

○栗山良夫君 先ほどの中で、私の質問についてブロツク的な点を伺つておつたのでありますが、それについて全国的な観点からの御答弁がありましたので、もう一度繰返して申上げます。私は成るほど今の予定計画を以て発電所を開発して行きまするならば、石炭の消費量がやや固定をいたしまして、従つて火力の依存度が全国的に軽減されて行くことは当然認めるわけでありまして、提案者の説明の通りに理解をいたしております。併しそのことが全国各ブロツクに亘りまして余り大き…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/23

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号

○栗山良夫君 そういたしますと、提案者が提出された初年度着工地点と、次年度以降の着工地点との計画というものは更に検討をしまして、修正と申しますか、やり替えをせられる公算が極めて多いと、こういうことに理解してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/23

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号

○栗山良夫君 その電源の技術的な開発をするときは、これは政治の問題じやありません。これは純技術の問題として取上げて行かなければならんので、そういう心組みであるということには私は理解しておりませんが、ただ特殊会社の任務として私は考えられることは、現状における、現在の電力の使用状態における全国的ないろいろな工合の悪い点を改善することが任務の一つであり、第二は、今後の鉱工業の生産指数を三十一年に二倍に持つて行くというのに対してどういう態勢をと…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/23

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号

○栗山良夫君 そのできるという確信は、関西以西の電力状態を少くとも東京なり、中部なり、北陸なりとほぼ同じような條件に揃えるというその原則の上に立つてできると、こういう工合におつしやつておるわけですか。これは一番意味のある所です。一番最初にそういうことを私にはつきり御答弁をなさいまして、私は再編成を行なつた以後において需給のバランスは崩れておる、地域差も大きくなつておる、これを何とかして修正しなければならん、それが特殊会社の任務であろうと…