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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/08/04

16参議院 本会議 第33号

○栗山良夫君 只今発議者として答弁に立たれました小林英三君の発言中、労働委員会の審議の経過の事実と相違する点がございまするから、私は訂正を求めたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/04

16参議院 本会議 第33号

○栗山良夫君 先ず最初に、吉田法晴君の質問に答えて、小林英三君は、その中で、本日、労働委員長がいたしました中間報告の内容は、委員会として承認がしていない、こういう発言がありましたが、これは事実と相違いたします。先ず最初に申上げますが、自由党の井上清一君を発議者といたしまして、緑風会の田村文吉君まで入れて六名が賛成者になつておりました。電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律案の委員長の中間報告に当つては、参議院規則第…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/04

16参議院 本会議 第33号

○栗山良夫君 只今の小林英三君の発言中、労働委員会の審議の経過に関しまして事実と相違する点がありますので、訂正を求めるのであります。 〔「必要なし」「必要あり」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し〕

日本社会党(第四控室・左)1953/08/04

16参議院 本会議 第33号

○栗山良夫君 只今小林英三君の堀君に対する答弁中、参議院労働委員会の本法律案の審議の時間を指摘せられましたが、これは事実と相違いたします。従つて私は、七月十三日、スト規制法案を労働委員会で取扱いまして以来の八月一日までの審議の時間を、委員部並びに専門調査員の両方において記録いたしました権威あるものの数字を発表いたします。(「よろしい」と呼ぶ者あり) 先ず七月十三日……委員会だけ申上げます。七月十三日、二十分、十四日には他の調査案件と合併…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/04

16参議院 労働委員会 第27号

○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開会いたします。 昨日の委員会におきまして、各委員の御承認を得て、委員長は議院運営委員会の小委員会に出席をいたしまして、議長の求めに応じて当委員会のスト規制法案に対する審議の状況並びにその所信について発言をいたしましたので、その概略について御報告を申上げておきます。 発言をいたしました要旨は、本法律案は去る七月十一日衆議院において可決せられ、即日当委員会に付託となり、同十三日労働大臣より提案理…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/04

16参議院 労働委員会 第27号

○委員長(栗山良夫君) 只今吉田君から、委員長報告の内容について主だつた点があれば挙げて説明をしろということでございましたから、極く簡単に御説明を申上げます。 この報告は以下申上げるようなことが体系的に分類をされて整理されておるわけではございません。私が申上げまするようなことが随所に現われまして、大体包含をしておるものと御了承頂きたいと思います。 第一点は、このスト規制法案の提案の直接動因になりました昨年の炭労、電産両ストに対する分析検…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/04

16参議院 労働委員会 第27号

○委員長(栗山良夫君) 只今御報告申上げました中間報告の内容に基きまして、委員長が本会議において議長の求めに応じて報告することに御異議ございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/04

16参議院 労働委員会 第27号

○委員長(栗山良夫君) その点は書いてございます。……御異議ございませんか。 〔「提議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/08/04

16参議院 労働委員会 第27号

○委員長(栗山良夫君) さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後四時二十一分休憩 [休憩後閉会に至たなかつた]

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開会いたします。 本日の案件は電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律案、公共企業体等労働関係法の一部を改正する法律案(予備審査)、地方公営企業労働関係法の一部を改正する法律案(予備審査)でございます。先ず電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律案を議題に供します。 本日は要求の大臣といたしまして総理大臣、通商産業大臣、法務大臣、労働大臣の出席を求めてお…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) では再会いたします。本日の案件について御質疑のおありの方は順次御発言を願います。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) 只今小坂労働大臣は衆議院の本会議において岡崎外相の不信任案の決議案が上程せられますので、衆議院の本会議に出席をするために退席をされる由であります。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) 速記をとめて。 午後三時四十二分速記中止 —————・————— 午後四時五十五分速記開始

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) 相馬君から御質問が出ましたが、念のためにもう一度私が答弁を申上げる前に相馬君にお尋ねを申上げます。 中間報告を要請する成規の手続をとられた方の中に労働委員が入つておられるということを初めて伺いましたが、それはどなたでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) それでは順次お答えを申上げます。 相馬君から委員長に発せられた質問の第一点は、本日自由党の方面から成規の手続を経て労働委員長に本会議における中間報告を求める手続がとられておる。而も議院運営委員会或いはその委員会の中にありまする小委員会、理事会等においてこの議が進められておるが、委員長は承知しておるかどうかというお問であつたと存じます。委員長は今朝ほど委員長及び理事打合会を開きまして、その後その打合会において議がま…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) 大臣は私語をやめて下さい。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) ちよつとお待ち下さい。 委員諸君にお諮りを申上げます。只今委員部長を通じまして参議院議長から、労働委員長に対しまして、議院運営委員会の小委員会に出席せよとの要請がありました。その要請の内容はわかりません。恐らく本日、先ほど相馬君から提議せられました中間報告を求める緊急動議に関することであろうと委員長は想像いたします。これにつきまして、非常に重要なことでございますので、委員長は出席すべきかどうかお諮りを申上げます。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) はい。 では暫時休憩いたします。 午後六時四十八分休憩 —————・————— 午後九時三十七分開会

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) 休憩前に引続いて会議を開きます。 先ほどの会議におきまして田村君から、当委員会のスト規制法案の審議に要した時間は極めて少いということを数字を挙げて説かれました。委員長及び理事打合会の時間のほうが、議案の審査の時間の二倍以上要しておるという御発言がございましたが、私はさように考えませんけれども、数字的な根拠を持たなかつたので、そのときに発言をいたしませんでしたが、その後事務当局に計数の整理をさせましたところ、委員長…