P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/09/10

16参議院 労働委員会 閉会後第1号

○委員長(栗山良夫君) 今聞いておられた通りなんですが、要するに人事条項の問題は今まで懸案になつておるように、米軍による組合干渉をやめてもらいたいということが第一点ですね。それから今聞きますと、賃金干渉が入つておると、更にはこの一方的な何といいますか、人の排除ということでありますね。この三つが一番問題になつておる。更にもう一つは、これはどちらかというと経営者側のほうに関係のあることだけれども、工場内におけるスパイ行為の通報の問題がありま…

日本社会党(第四控室・左)1953/09/10

16参議院 労働委員会 閉会後第1号

○委員長(栗山良夫君) はい、どうぞ。

日本社会党(第四控室・左)1953/09/10

16参議院 労働委員会 閉会後第1号

○委員長(栗山良夫君) これ日経連のほうはどういう工合にお考えになりましようか。只今の賃金干渉の問題ですね。これについては、実は先国会中私どもが某特需工場を視察に行きましたときにやはり経営者側から聞いたことなんですが、非常に勉強して能率を挙げて、いわゆる生産単価を下げると、それだけ請負単価を下げるような要求が向うから出て来る。それで非常に困るのだという話をしばしば伺つたのですが、そういうやはり現われがこういうところに出ておるのじやないか…

日本社会党(第四控室・左)1953/09/10

16参議院 労働委員会 閉会後第1号

○委員長(栗山良夫君) そこで先ほど賃金干渉の問題は中西労政局長は初耳だというようなことをおつしやつたのですけれども、その特需工場の労働組合のほうではそういう問題については労働省のほうと余り交渉をされていないわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/09/10

16参議院 労働委員会 閉会後第1号

○委員長(栗山良夫君) いや、その問題が起きたときにやるとおつしやるのですけれども、米軍との関係だから、一つ問題が起ればそれと同じような問題が大抵ほかの契約工場にもあると貝て間違いないですね。例えば先ほどの杉田工場だとおつしやるのですが、私の見て来たのはほかのところなんですが、やつぱりタイム・アンド・マテイアリアルの工場なんですが、同じことの経営者は苦しみを述べておるのです。たからやはり一つそういうトラブルがあれば、これはやはり外務省だ…

日本社会党(第四控室・左)1953/09/10

16参議院 労働委員会 閉会後第1号

○委員長(栗山良夫君) そこで問題の内容的な質問に入る前に、重要なことですから方針だけ一応きめられるものならばきめてお約束を願いたいと思うのは、これは恐らく特需関係の工場は通商産業省にも関係があると思います。恐らく殆んど全部だと思います。車両関係は運輸省ですが、そのほかは通産省だと思います。運輸省或いは農林省等に関係があればそれも含めて頂いて、緊急に一応外務省、労働省、通産省或いは特需を持つている行政監督庁があれば、運輸省でも農林省でも…

日本社会党(第四控室・左)1953/09/10

16参議院 労働委員会 閉会後第1号

○委員長(栗山良夫君) 労働省で案を作れば大体それで行けるだろうというお話でありますけれども、例えば今聞いておれば、この賃金関係の問題について今初耳だと言つておられるでしよう。そういうような状態のところでは案を作つてもらつてもとても完璧にはならんと私は思います。この前の人事条項のときでも、だんだんやつている間に却つてこの委員会で労働省に向つて私は問題点を相当指摘したと思います。これは大体認められているんだから事実だと思います。そういう点…

日本社会党(第四控室・左)1953/09/10

16参議院 労働委員会 閉会後第1号

○委員長(栗山良夫君) そうしますと只今の労政局長の言を疑うわけでも何でもありませんけれども、明日労働大臣にここへ出席してもらうことになつております。従つて明日大臣が出席されるまでに、一面労働省としてお考えになつて、省としての意見を一つまとめて頂いて、そうして具体的に今あなたがお述べになつたことを進められる構想を一つここでお約束願つておきたいと思いますが、よろしうございますか…… 大体そういたしますと只今の問題になつておる点の大ずかみの…

日本社会党(第四控室・左)1953/09/10

16参議院 労働委員会 閉会後第1号

○委員長(栗山良夫君) それからもう一つ労政局長に伺いますのは、先ほど需品工場に対して人事条項がやはり強要されておるということが言われたのですが、その中にスパイ情報の強要、今度の新しいあれにやはり入つておるらしいのです。そうするとこれは普通の特需工場と違つて、その工場の中の或る部分において需品の生産をやつておる。その場合全体の工場がそういうことになるというと問題が相当あると思うのですね。あなたは今御承知になつたようですから、緊急にこの点…

日本社会党(第四控室・左)1953/09/10

16参議院 労働委員会 閉会後第1号

○委員長(栗山良夫君) 只今のような工合にして日経連はお進めになると共に、労働省では先ほどお約束申上げたようなことで、是非明日までに具体化して頂きたいと思います。ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1953/09/10

16参議院 労働委員会 閉会後第1号

○委員長(栗山良夫君) 速記を始め て。 それでは閉会いたします。 午後四時七分散会

日本社会党(第四控室・左)1953/08/08

16参議院 本会議 第37号

○栗山良夫君 只今議題となりました請願、陳情の労働委員会におきまする審査の経過並びに結果を御報告申上げます。 請願第百九十五号、第千六十九号、第千四百五十二号、第千五百三十九号、第千八百七十八号、第二千六百七十八号、陳情第百八号、第百十一号、第百七十五号、第百八十九号等、請願六件、陳情四件は、いずれも失業対策事業の拡充強化、或いは失業対策事業就労労働者の就労条件の改善等を要請しておるのであります。請願第千六十八号、陳情第三百四十号は、け…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 労働委員会 第29号

○委員長(栗山良夫君) 只今より労働委員会を開会いたします。 本日の案件はけい肺法案、労働基準法の一部を改正する法律案の審査並びに労働情勢一般に関する調査、近江絹糸における労働問題に関する件、米軍施設内における労働三法の適用状況について職業安定法違反に関する件、石炭鉱業における企業整備に伴う労働問題に関する件でございます。 先ずけい肺法案並びに労働基準法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由の説明を求めます。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 労働委員会 第29号

○委員長(栗山良夫君) 只今提案理由を聴取いたしました両法案につきましては、参議院規則第五十三条に基き、継続審査をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 労働委員会 第29号

○委員長(栗山良夫君) 御異議ないと認め、さように決定をいたします。ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 労働委員会 第29号

○委員長(栗山良夫君) 速記を始め て。 続きまして労働情勢一般に関する調査を行います。先ず石炭鉱業における企業整備に伴う労働問題に関する件を議題にいたします。 本日は参考人といたしまして、日本石炭協会専務理事天日光一君、日本炭鉱労働組合副委員長原茂君がお見えになつております。先ず参考人の御意見を伺うことにいたします。天日君。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 労働委員会 第29号

○委員長(栗山良夫君) 続きまして、原君の御意見を拝聴いたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 労働委員会 第29号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 労働委員会 第29号

○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。 それでは続きまして、只今石炭鉱業の企業整備に関する問題として、石炭業界並びに炭労のほうから御意見を伺いましたが、これにつきまして政府側から御所見を伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 労働委員会 第29号

○委員長(栗山良夫君) それでは先ほどのお約束に従いまして、続きまして米軍施設内における労働三法の適用状況について伺います。