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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 労働委員会 第29号

○委員長(栗山良夫君) 実は今日おいで願つたのは、そのことも勿論含んでおるわけでございますけれども、更に労務基本契約の更改交渉がその後どういう工合に進められておるかということ、更にそれに直接或いは間接に関連する軍施設工場の私契約における人事条項の問題がその後どういう工合に交渉が進展しておるのか、この点について説明を聴取したいというのが今日の目的でございますから、その点も併せて言及を願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 労働委員会 第29号

○委員長(栗山良夫君) 続きまして、近江絹糸における労働問題に関する件を案件にいたします。これは特に上條君から発言を求めております。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 労働委員会 第29号

○委員長(栗山良夫君) それでは一応職安法の問題を除いて意見を述べて頂いたわけですが、石炭協会並びに炭労のかたが今日午後重要な事件があつてお急ぎでありますから、その問題を解決しましてから、引続いて他の問題に移つて参りたいと考えます。そこで石炭工業の企業整備の問題で御質疑のあるかたは一つ簡明に了えて頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 労働委員会 第29号

○委員長(栗山良夫君) 炭労のかたが非常にお急ぎになつておりますが、お帰りになつてよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 労働委員会 第29号

○委員長(栗山良夫君) どうでございましようか、大分もう出ましたので、これ以上やはり進めるのには小坂労働大臣のやはり内閣の閣僚としての社会通念、或いは更には吉田首相の産業政策から見た石炭鉱業のあり方とか、そういうようなやはり国の政策を究明しなければ、これは平行線で解決しないと私は考えるのです。従つて石炭鉱業の企業合理化の問題は現実にはもう問題になつておるわけです。従つて、当委員会としてはこれは結論を出すわけでも何でもありませんが、進め方…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 労働委員会 第29号

○委員長(栗山良夫君) それですから今日御論議になつた点は重要な内容を持つておりますので、今日ここで改めて注文をしなくても、労働者或いは通産省は当労働委員会の意のあるところを十分に汲んで、やはり次回に当労働委員会がこの問題を扱う時に、前進した答弁のできるように研究を願います。当労働委員会としては、御意思のあるところをよく汲みまして、委員長の手許で適当に処理をいたしたい、こう考えます。さよう御了承願います。ちよつと速記をやめて。 〔速記中…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 労働委員会 第29号

○委員長(栗山良夫君) 速記をつけて。 ではこれにて散会いたします。 午後二時五十九分散会

日本社会党(第四控室・左)1953/08/06

16参議院 労働委員会 第28号

○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開会いたします。 先ず請願及び陳情の小委員長の報告をお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/06

16参議院 労働委員会 第28号

○委員長(栗山良夫君) 只今の小委員長報告通りに決定いたすごとに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/08/06

16参議院 労働委員会 第28号

○委員長(栗山良夫君) 御異議ないものと認めましてさように決定をいたします。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1953/08/06

16参議院 労働委員会 第28号

○委員長(栗山良夫君) 次に、先ほど御懇談を願いました通りに、第十大国会中における当委員会の調査事件としまして、労働情勢一般に関する調査を院の許可を得て継続をいたして参りました。これにつきましては会期末にその報告書を院へ提出いたさなければならんことになつておるのでございます。従いましてこの規則に従いまして、委員長は調査報告書を提出することにいたしたいと存ずるのでございまして、この件についてお諮りを申上げるわけであります。只今申上げました…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/06

16参議院 労働委員会 第28号

○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。 只今申上げました報告書を院に提出することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/08/06

16参議院 労働委員会 第28号

○委員長(栗山良夫君) 御異議ないものと認めまして本報告書を提出いたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/06

16参議院 労働委員会 第28号

○委員長(栗山良夫君) なお、調査事件につきましては、閉会中も継続して調査を続行いたしまするために、本院規則第五十三条により、継続調査要求書を提出することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/08/06

16参議院 労働委員会 第28号

○委員長(栗山良夫君) 御異議ないものと認めましてさように決定をいたします。

1953/08/06

16参議院 労働委員会 第28号

○委員長(栗山良夫君 お諮りを申上げますが、明日の労働委員会は午前十時から開会をいたすことにいたしまして只今御懇談を申上げました案件を議題にすることにいたしたいと存じます。ただ石炭鉱業の安定経営の方針並びに只今問題になりつつありまする石炭鉱業の企業整備等に関する問題につきまして、通産当局並びに石炭協会及び石炭労働組合の意見をそれぞれ伺いたいと思います。従いまして政府以外の発言者の発言を求めまするために、参考人として招致をいたしたいと思い…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/06

16参議院 労働委員会 第28号

○委員長(栗山良夫君) それでは人選等は委員長に御一任を願うことにいたしまして、さように決定をいたします。 それでは本日はこれにて散会をいたします。 午後三時五十二分散会

日本社会党(第四控室・左)1953/08/04

16参議院 本会議 第33号

○栗山良夫君 只今、議長より、電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律案につき中間報告を求められましたので、労働委員会における今日までの審査の経過について御報告申上げます。 本法律案は、諸君が御承知の通り、第十五国会に前吉田内閣より提出され、衆議院におきまして、改進党提案により期限付立法とする旨の一部修正がなされた上、可決され、本院に送付されたのでありますが、本院におきまして審議中、衆議院の解散によつて審議未了となつ…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/04

16参議院 本会議 第33号

○栗山良夫君 只今の菊川君の御質問にお答えを申上げます。 第一点の御質問は、労働委員会の審議半ばにして、議院運営委員金の議を経て本会議の意思として中間報告を求める動議が成立したことは、委員会の審議権というものに非常な制約を加えたことではないか、こういうことについて縷々お述べになりましたが、私といたしましては全く同感でございます。第一国会以来、いわゆる国会法が新らしく制定されましてからの我が国両院の法律案審議の中心は、常任委員会にあるわけ…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/04

16参議院 本会議 第33号

○栗山良夫君 松浦君の御質問にお答えをいたします。 第一点は、吉田内閣の基本的な労働政策というものを吉田総理大臣から聞いたかどうか、こういう御質問であつたと存じます。先ほど来、申上げておりまするように、委員会といたしましては、甚だ残念でございますが、吉田総理大臣に委員会へおいでを願いまして、そうしてその基本的な労働政策を伺うところの機会に今日まで恵まれていないのであります。ただ、吉田総理大臣の出席を繰返し繰返し促しするというと、小坂労働…