栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) それでは明日まだ労働委員会を一回開きますので、午前中通産大臣に一つ御出席願えませんか。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) 明日私から特にお願いしますから、若し今日そういう態度をお約束願えないということならば、それじや一つお願いします。 どうぞ御質疑願います。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) 大変時間が遅くなりましたし、一応質問も出尽したようでありまするから、この辺で閉会をいたしたいと思いますが、その前に参考人として御多忙中御出席を煩わしましたことについて委員会として厚く御礼を申上げます。いずれ起きたことでありますから解決をされなければならん問題であろうと思いますので、どうか一つ将来の石炭産業に禍根を残さないように、労使双方御努力願つて解決せられんことを願つておきます。と同時に、私は最も高度の科学技術…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開会いたします。 本日会議に付する事件は労働情勢一般に関する調査でございます。継続調査でございます。公報でお知らせいたしましたように電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律の施行状況についての調査が第一点であります。第二点は、米軍施設内における労働三法の適用状況に関する調査が第二点であります。石炭鉱業における労働問題に関する調査が第二点であります。日産自動車株式会社における…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) 異議ないものと認めましてさように決定をいたします。 ちよつと速記をやめて。 〔速記中止〕
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) では速記を始めて下さい。 先ず最初に米軍の施設内における労働三法の適用状況につきまして調査をいたしたいと存じます。本件につきましては、その調査の主なる要点は次のような点かと考えます。第一は、駐留軍労務者の労務基本契約仮調印までの経過、第二には、新労務基本契約の内容、第三には、争議中の不法行為及び不当労働行為の有無、若しあるといたしますならばその救済状況等でございます。で、第四には特需工場における人事条項、これは参…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) 只今の発言の中で、特需工場の人事条項について解決の一つの足がかりができたというお話なんですけれども、労働省としてはおよそ足がかりをどういう工合に行政的に処理されようとしておるか、その点を少し伺いたいと思います。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) それじや福島長官御発言ありますか。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) 続きまして参、考人の方々の陳述を願いたいと思いますが、先ず最初に全駐留軍労働組合中央執行委員長の市川誠君、それから全日本駐留軍労働組合副委員長の川端政男君から本件に対する御所信の表明を願いまして、それからあとに特需工場の人事条項にこれがすぐ関連を持つわけでありますから、特需工場における人事条項の関頭を主といたしまして、日経連の師勝夫君、それから関東特需労働組合協議会の議長の坂本登君の御所信を承わりたいと思います。…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) 続きまして全日本駐留軍労働組合副執行委員長川端政男君の陳述をお願いいたします。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) ちよつとお諮りいたしますが、丁度一時になりましたので、ここで一応中断をいたしまして、それからあとで特需関係の人事条項に対するこれとの関連における御所信を承わつてから、一応質疑を続行したいと思います。よろしうございますか……。それでは二時まで休憩をいたします。 午後一時四分休憩 —————・————— 午後二時二十二分開会
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) 休憩前に引続き会議を開きます。 午前中労務基本契約の問題についてはそれぞれ関係者から御所信を承わつたわけでありますが、これに関しまして御質疑のある方は御発言を願います。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと私調達庁と労働省の方に伺いますが、今度の全駐労、全日労の争議に関連して発生した、まあ私はあえて不当とか不法とか言いませんが、いわゆる事故ですね、事故については組合側からは相当細かい個々の事例が資料として出されておるのですけれども、役所のほうからはそういうものが出ていないのですがね。大体組合で発表された事故というものは役所のほうでも御承知になつておるのですか、具体的に。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) 大体わかりましたが、そうするとこれの処置のやり方なんですが、二種に私は分けられると思うのです。いわゆる労働三法の適用に関係するものは新らしい労務基本契約の精神に則つて実行されて行けば将来は解消するかも知れん、これは今あなたのおつしやつた通りだと思いますが、その問題が一つ。それからもう一つは、この事故によつて現に日本人が有形無形の損害を受けておる。そういうものについてはこれはやはり何らかの補償をしなければならんわけ…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) そうですが、そうしますとどうせこれは解決までには随分長くかかるだろうと思いますが、調達庁のほうで一応今度のストライキで発生した事故の、この組合が調べたものに対応するような一覧表、そういつたようなものと、そのうちで今調達庁としてその事故についてとにかく当事者に有形、無形の何らかの補償をしなければならんという工合に考えられておる案件、そういうものを一つ何かまとめられてこの委員会に御提出を願いたいと思うのです。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) それは人事条項に入つたときに願えませんか。一応御質疑がなければこの辺で特需工場の人事条項の問題がこれにすぐ表裏の問題ですから、予定の通りに進めて参りたいと思いますが、よろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) それでは全駐労と全日労の方もう少しお残り願えませんでしようか、よろしうございますね。 それでは特需工場の人事条項の件は、これは政府側から一応資料について説明を先ず願いたいと思います。現状について……。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) どうぞ。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) それでは丁度外務省からも説明員に来て頂きましたから、ここで労務基本契約が只今改訂を正式にされようとしておりますが、これについて特需工場のほうの人事条項の問題も、関協力局次長のこの前のお話によりますと、労務基本契約が或る結論を出せば七月一日の契約がどういう工合になりましようとも追つて修正契約をすることができる、又そういう努力をしようという約束になつておるわけでありまして、従つて日経連並びに特需労働組合協議会のほうで…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) それでは特需労働組合協議会の坂本君にお願いします。