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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/09/11

16参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) 続きまして、石炭協会専務理事の天日光一君に公述願います。

日本社会党(第四控室・左)1953/09/11

16参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) 次に、三井鉱山の労務部長の公述を願います。特に三井鉱山関係が只今の労働問題の中心になつておるやに聞いておりますので、その辺に重点を置いて公述を願います。

日本社会党(第四控室・左)1953/09/11

16参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) 実は労働大臣に対して昨日から当委員会への出席をしばしば要求しておつたのですが、丁度ILOの大会等がありまして、いわゆる国際的ないろいろな折衝に忙殺されおつてなかなか労働委員会に落着いているわけにいかん、今日も四時半になるとどうしても退席しなければならんという要望がありますので、明日も勿論出席はできないそうです。従つて非常に重要な点で二、三大臣の所信を質しておかなければならん点がありますので、話が中断して誠に申訳あ…

日本社会党(第四控室・左)1953/09/11

16参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) そこで、更にちよつと注文があるわけですが、第一は現に私はこれは企業場の名前は挙げませんけれども、労働省も御承知だと思います。或る特需工場においては部課長を含めて理由のない人員排除の強い要請がありまして、合同委員会の議に上つておるのもございます。それから更に或る工場においては賃金交渉をするのに米軍側のいわゆる了解を得なければ進められないというので、団体交渉すらも全然ストツプしておる状況もございます。従つてそういう具…

日本社会党(第四控室・左)1953/09/11

16参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) 今の私の申上げたのは、名前が出ましたから申上げますが、富士自動車の分は、これは七月の三十一日に向うから申出があつて八月の十五日まで更に延期をされて、更に六週間又延期をされて、その期限が九月二十一日に来るわけです。従つてこれはその前までにやはりやつてもらわなければならないということなんです。それは期限ははつきりしておる。 それから今の特需工場、需品工場の問題は、米軍側との折衝の結果を承わりたいというのでなくて、中西…

日本社会党(第四控室・左)1953/09/11

16参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) 日経連の昨日の話によりますと、九月十五日頃までにやはり業者としての態度をきめたい、こういうお話もあつたくらいですから、そうそう長い間温めなくても大体できるだろう、こう思います。よろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/09/11

16参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) それから第二点は、スト規制法の施行通牒の問題の説明を願つておきたい。今石炭のほうからはこんなものは大して興味はないとおつしやつておるのですが、労働省のほうは非常に熱心で、すでに施行通牒までもお出しになつたようですから、これについて一つ御説明を願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/09/11

16参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) 私ちよつとまだわからんのですが、大臣のお話は、岩見沢のほうは今全国各地に行われておるような珪肺病院オンリーで行かれるということですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/09/11

16参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) そうすると、先ほど労働大臣は、労災病院は成るべくたくさん置くようにしたいとおつしやつたのですが、僕も賛成です。賛成ですが、美唄と岩見沢は三十分しかからないというのですが、そういう近い所にもたくさん置く方針ですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/09/11

16参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) そういうふうに考えないと……三十分というような近い所に二つ置くということは考えられないと言いながら、ここだけそういうふうになるのはどういうわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/09/11

16参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) そこでだんだんはつきりして来ましたが、そうすると、これはこの前請願を受理したときにも問題になつたのですが、現地の意向を非常に尊重するということになつておる。で私どもの聞いておりましたのは、田中知事のいわゆる内申というものは尊重するというお話でした。 田中知事は飽くまでも労災病院は美唄に置いて、それから珪肺病院は岩見沢に置く、こういう方針だつたと思うのです。これは崩れていないと思うのです。田中知事は両方に労災病院を…

日本社会党(第四控室・左)1953/09/11

16参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) 僕はそういう工合に聞いていないのですが、田中知事はそう今あなたがおつしやつたようには了承してないわけなんです。そこが私は問題だと思う。

日本社会党(第四控室・左)1953/09/11

16参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) そこがおかしいのですよ。

日本社会党(第四控室・左)1953/09/11

16参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) いや、こういうことなんです。僕は病院のような問題はやはり現地の声が尊重せらるべきだし、又常識で考えても、三十分もかからない所に同じ看板を立てるものが二つ同時にできるということは常識的におかしいし、それでなぜそういうことになつたかというと、これは純技術的に、医学技術的に決定せらるべき問題に政治工作が入つてこういう工合になつたと私は思うのです。ですから労働大臣がそこまでおつしやるなら、これは労働委員会としては、やはり…

日本社会党(第四控室・左)1953/09/11

16参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) この問題はそういうやりとりの問題ではないと思う。基本的には一つの公の病院を作るのに、まあ言葉は悪いんですけれども、知事がその県の代表者として代表的な意見を述べたものについて、それを尊重してきめるという言明が政府にあつたにかかわらず、それが歪められたというのです、これは一番最初から言つて。そういうことについて我々は問題にしなければならんわけなんです。先ほど小坂労働大臣は、そういうことで物言いがつけば本年度はきまらん…

日本社会党(第四控室・左)1953/09/11

16参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) 今労働大臣がそういうようにおつしやるならば、田中知事をやはりこの委員会に来てもらつて聞くよりほかにないと思います。ではそういうことにしましよう。 それからもう一つ大臣に申上げておくことがあります。先ほどのスト規制法に対する次官通牒については、私内容的にこの前の審議の過程におけるいろいろな問題と睨み合せて、相当疑義のある点がありますから、今日は時間がありませんから、次回に保留しておきます。今日の御説明をそのまま私は…

日本社会党(第四控室・左)1953/09/11

16参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) 続きまして、三井労組連合会事務局長、灰原茂雄君のお説明を願います。

日本社会党(第四控室・左)1953/09/11

16参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) 一応全部御所信を頂きましたので、これから質疑に移つて頂くのでありますが、その移る前に通商産業省のほうへ重ねて発言を求めたいと思います。その点は、先ほど石炭局長を通じて古池政務次官にもお願いしてありましたから徹底しているはずだと思いますが、一番要点はこういうことでございます。日にもははつきり私は記憶いたしませんが、この労働委員会で、石炭の生産並びに需給計画の点を政策的にいろいろ尋ねました場合に、通産省側から、大臣で…

日本社会党(第四控室・左)1953/09/11

16参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) 私の伺つたのは、そういうことは大体了承しているのですが、そういうことではなくて、もう少し根本的な対策を、早く自給度を高めるといいましても、これはすぐ間に合わないので、何かもう少し積極的な行政指導の方法を考えられないかということなんです。例えば今の自由党の政策が根源になるでしようけれども、自由主義経済下においては計画経済というものもやはり限度があるということをおつしやつたのですけれども、少くとも今自由党の政権下にあ…

日本社会党(第四控室・左)1953/09/11

16参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) それで実は私はその点を大臣に御出席を願つて、そうしてはつきりとお約束を願いたいと私は思つておつたのです。それは総合エネルギー対策も結構です。何でもいいですが、そういう計画性のあるものを進めてもらいたい、進めようというお約束を願いたいと私は思つたわけです。ところが政務次官は大体御賛成を得たようですけれども、これはいずれ又労働委員会を月末くらいに開く予定でおりますことですから、通産省としてよく一つ御研究を願つて、この…