栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○委員長代理(栗山良夫君) 私は条件が悪くなるその場合に、草葉厚生大臣に関連してお尋ねいたしますが、その五十五歳から六十歳に引上げたのは、要するに日本人の平均寿命が延びた、こういうことが第一の理由になつておるようでありますが、それでよろしうございますか。
第19回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○委員長代理(栗山良夫君) それはいろいろ理由はありますが、その中の一番大きな問題はやはり平均寿命が延びたということですか。
第19回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○委員長代理(栗山良夫君) これの結論だけ伺いたいのですが……。
第19回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○委員長代理(栗山良夫君) 私そのことを途中から参りまして伺つていたのですが、僕は平均年齢が延びたからということが一番主要な理由になつておるように聞いたのですが、(「そうです、そういう答弁です」と呼ぶ者あり)その点をもう一遍確かめておきたい。
第19回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○委員長代理(栗山良夫君) そうするともう一つの理由はどういう理由ですか。
第19回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○委員長代理(栗山良夫君) 厚生年金を給付するということについての妥当性じやなくて、厚生年金の財源、そういうものから考えて妥当性だ、こういう意味でございますか。
第19回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○委員長代理(栗山良夫君) そうしますと五十五歳で給付を開始した場合と大十歳で開始した場合との財源の負担の割合等は数字的にできているのですか。
第19回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○委員長代理(栗山良夫君) 一三%……これは大したものでないですね、数字的には……。倍になるとか、五割増になるとか、そういうものじやないですね。それは大きな理由でないと私は断定しますが、そうするとそのほかにまだ大きな理由がありますか。
第19回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○委員長代理(栗山良夫君) そうすると重ねて申上げますが、一三%増というのは、これは保険の将来の掛金等から考えて大した負担増にはならない、そういう工合に考えてよろしうございますか、若しそれを五十五歳にやるにしても……。
第19回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○委員長代理(栗山良夫君) そうすると、私よく勉強しておりませんのでよくわかりませんが、原案ですと千分の七十三になるのがどれだけになるのですか。
第19回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○委員長代理(栗山良夫君) 原案というのは衆議院修正の原案……。
第19回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○委員長代理(栗山良夫君) そういたしますと、最終において千分の六十一が千分の十二殖えるわけでありますから二割殖える、こういうことでございますね。じやその程度では私は大した負担増にならないと思いますが、そうお考えになりますか。要するに五十五歳を六十歳に引上げるための非常な理由に私はならない、こういう工合に思いますが……。
第19回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○委員長代理(栗山良夫君) そこで私は重ねて草葉大臣に伺いますが、平均年齢の延長更に五十五歳から六十歳の間においてはまだ労働力もあり、就労の機会もある、こういうことをおつしやつたのです。私これを聞いておつたのですが、そういうことをおつしやつた。そこで就労率ですが、五十歳から六十歳の間で、就労率が国家公務員、地方公務員、公共企業体の職員、旧軍人それから民間人、こういうものに分けて、どういう大体就職率と申しますか、就労率になつておるか、この…
第19回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○委員長代理(栗山良夫君) こういう問題を扱うときには、少くとも厚生大臣なり厚生省としては、今のような実に大ざつぱな数字を以て五十五歳から六十歳に上げ得る根拠にせられるということは、私は非常に当を失しておると思います。特にこの際お尋ねをしたい。私どもは常識的にそう考えておりますが、五十五歳に労働能力を喪失した民間人が就労をする比率よりは、国家公務員なり或いは地方公務員なり或いは公共企業体の職員なり、こういう人が就労するほうが機会に恵まれ…
第19回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○委員長代理(栗山良夫君) こういう重要なものをそういう漠然たる見通しで立てられては困るので、いろいろな条件というものは改善されて行くべきなんで、私は五十歳を六十歳に引上げることは絶対反対なんです。これは恩給にしても何にしても五十五歳を私は引上げるようなことは反対でありまして、現行法でさえ認めておつたものを大十歳に上げられることの不当性を私は追及しておるわけです。特に民間人の就労の機会というものは非常に少い。非常にみじめな仕事をしておる…
第19回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○委員長代理(栗山良夫君) 今おつしやつた理由というのは、これはいわゆる勤労国民全般に対する一般原則なんです。だからその意味において若しそれを是認するとすれば、今行われている恩給法なり、共済法なり、或いは保険法等に対して不公平がある。その不公平をどうせられるのかということを私は尋ねているわけでありますが、その不公平があるから将来どういうふうに直すのだと、こういうふうにおつしやればそれで理解できる。そういうことなしに、将来に対する対策とい…
第19回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○委員長代理(栗山良夫君) いずれ労働委員会として意見の残つておりまする点は、厚生委員長と労働委員長と協議いたしまして、適当な発言の機会まで保留いたしたい。こういう工合いに考えますが、御異議ないものと認め、本日はこれにて散会いたします。 午後七時三十六分散会
第19回 参議院 文部・労働連合委員会 第1号
○栗山良夫君 今日は労働委員会との連合委員会なんで、労働大臣に是非出席を願いたいと私申入れをしてあるのですが、その間どうなつているのですか。
第19回 参議院 文部・労働連合委員会 第1号
○栗山良夫君 実は小坂労働大臣は労働省関係が閑散であるという理由で国警担当になられたと私どもは聞いておる。飽くまでも労働大臣のほうが主管であつて、国警担当のほうはこれは兼務であるわけです。今日は重要なこの教育二法案について初めてであつて恐らく最後になる連合委員会、この委員会に労働大臣は私は少くとも出席せらるべきものである、こういう工合に考えるのです。それだから今朝から特にそういう要望をしておつたのでございまして、特に委員長において一つ御…
第19回 参議院 文部・労働連合委員会 第1号
○栗山良夫君 私は国警担当とせられたわけですから向うへおいでになることがいけないと申上げておるわけではないのです。若し御出席になるにしても、自分の主管である労働大臣として要求があつた以上は、やはりここへ仮に5分でも出て、そうして拠んどころない事情をやはり述べられて、了承を得て、私は退席されるというのが筋合いであり、そういうことであれば敢えて労働委員の諸君でも、私はたつてこの委員会に釘付けにしてもらわなければ困る、そこまでは私は要求しない…