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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 文部・労働連合委員会 第1号

○栗山良夫君 これは具体的に一つ……。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 文部・労働連合委員会 第1号

○栗山良夫君 子供は非常に敏感でありますし、特に最近はラジオやテレビジヨン等を通じて敏感な子供に、更に敏速にいろんな社会現象が教育されております。これは教壇を通じないで教育されている。従つてやはり児童が一番信頼している先生を通じて教壇からやはり権威ある教育をするということが一瞬好ましいわけであります。そういう意味で私は御査問を申上げているわけであります。そこで只今大体事実は述べてもよろしい、こういうこと、確定した事実はよろしい、こういう…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 文部・労働連合委員会 第1号

○栗山良夫君 それだからこそ非常にむずかしくなる。この教育二法案が通るとむずかしくなるから、そこであなたに私はどういう工合に一体講義をしたらいいかということを提案者であるあなたに一つお開きをしておきたい。これは一つのサンプルですから、非常に結構なサンプルですから一つお聞きをしておきたい、こういうふうな、工合で申上げたのです。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 文部・労働連合委員会 第1号

○栗山良夫君 そうするとこれは何のためにお出しになつたのです。今まででもそのまま煙用ができるということであれば、あえてこれだけ論議を起してこれをやる必要はないので、今までで十分であろうと私は思うのですが、その点はらよつと大達文部大臣の本当のお考えというものを、もう少しお尋ねしてみないとよくわからない。そこでその点はあとに譲りますが、今申上げましたように非常にむずかしい講義のやり方になるということはおつしやつた、非常にむずかしい問題である…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 文部・労働連合委員会 第1号

○栗山良夫君 まあ私どもは裁判所において最終決定を司法的に仰ぐ、そういつたような突きつめたところまで問題を預けて、そうして行政を行うというようなことは、これは私いい政治だとは思いません。従つてそういうことを問題のターミナルとしてお考えになるということは、これは私は賢明なる文部大臣としてはおとりにならないはうがよかろう。やはりそういうことでなくて、日々起きて来ることを半ば常識的にでも円満裡に問題を解決をして行くべきではないか、この程度のや…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 文部・労働連合委員会 第1号

○栗山良夫君 只今のことは、事実は述べてよろしい。事実は述べてよろしいが、その事実を述べて教えるときに一党一派に偏してはいけない、こういう工合におつしやる。私は今直接に政党を支持云々は私は問題外にしておりますから、これは間接的な影響のときを申上げておる。その場合に仮に文部大臣そうおつしやつても、起きておる事実が残念ながら一党一派に偏せざるを得ないような事実であつたときに、それを一党一派に偏しないように教えるということは、これはやはり事実…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 文部・労働連合委員会 第1号

○栗山良夫君 それは学童教育をするときに、仮に自由党の悪口を言つてみたところで、これは選挙で一票になるわけじやありませんし、それは何もそう大して問題になることでない。ただそういう社会的な悪というものをとにかく正して行こうということで事実を述べると、結果において自由党さんの気に入らないことになつてしまうと、こういうことなんです。そういうことでもやつてよろしいかどうかということを申上げておる。それがこの教育二法案ができ上るとやつちやいけない…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 文部・労働連合委員会 第1号

○栗山良夫君 要らんことをしやべつたり教えたりするとおつしやいますけれども、これは今の自由党の立場は、たまたまそれは汚職を方針としてはおられんでしようけれども、(笑声)とにかく風当りが強くなつております。そこで要らんこととおつしやいますが、これは要ることだと考えておる人もたくさんいるわけです。そう見解の相違が出来るので非常にむずかしいんですが、最近は大臣も御承知のように、学校では新聞を読め読めというので新聞を読ませることがはやつておりま…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 文部・労働連合委員会 第1号

○栗山良夫君 私はまあ一人で長時間に亘りましたからこの辺で一応文部大臣に対する質問は終りたいと思いますが、ただ私がなぜこれほどまでにくどくどと文部大臣に御質問申上げたかと申しまするというと、この教育二法案が国会の論議の的になりましてから、大勢の教員諸君の中には政党を支持する、支持しない、そういうような政治活動的なものは別として、少くとも教壇において時局の問題は成るべく扱わないようにしよう、触らぬ神に崇りなし、こういう傾向が見えて参りまし…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 文部・労働連合委員会 第1号

○栗山良夫君 先ほど私大分時間を使つて御質問申上げて私が理解しておつたことを、又今少しく打消しなさつたのですが、私は先ほど、速記録を御覧頂ければわかりますが、こういうことをお尋ねいたしました。事実を述べて行く場合にそれが結果的に一党一派に偏するようなことになつても止むを得ないではないか、こういう御質問をいたしましたところ、あなたは最初は否定しておられましたけれども、途中から事実、例えば汚職事件のような工合に事実をだんだん述べていくと、そ…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 文部・労働連合委員会 第1号

○栗山良夫君 私は質問を打切りますが、労働大臣のほうはどういうことになりましたか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 文部・労働連合委員会 第1号

○委員長代理(栗山良夫君) 出席します。ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 文部・労働連合委員会 第1号

○委員長代理(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 文部・労働連合委員会 第1号

○委員長代理(栗山良夫君) ……ちよつとお待ち下さい。ちよつと速記をとめて下さい。 午後九時四十九分速記中止 —————・————— 午後十時九分速記開始

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 文部・労働連合委員会 第1号

○委員長代理(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。 連合委員会も長時間に亘つて質疑を続けて参りましたが、なお労働委員会の委員諸君には若干の質疑の点も残つておるようであります。併し本日は一応これにて閉会をいたしたいと存じます。ただ問題は労働委員会といたしましては文部委員会に連合委員会の申込をいたしました場合には、その回数等については全然注文をつけておりません。従いまして労働委員会といたしましては、改めて委員会の決定を得なくとも、文部委員会の…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 文部・労働連合委員会 第1号

○委員長代理(栗山良夫君) お答えいたします。その点は只今井上君の御発言の点は速記録には載つておりません。いずれ私は間違つておれば訂正いたしますが、御懇談のときにはそういうような御発言があつたかも知れませんけれども、正式に速記録には文部委員会に連合委員会を申込むことの可否についてお諮りをして御賛成を得て決定をしておるのでありまして、そういう内容のことについては一言も触れていないように私は記憶しております。(「その通り」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 文部・労働連合委員会 第1号

○委員長代理(栗山良夫君) 本日はこれにて散会いたします。 午後十時十四分散会

日本社会党(第四控室・左)1954/04/23

19参議院 労働委員会 第19号

○委員長(栗山良夫君) 只今から会議を開きます。 本日の会議に付しまする事件は労働情勢の一般に関する調査でございます。 その前にちよつと御承認を得ておきたい事項がございます。前回の委員会におきまして、本委員会に付託されておりまする請願、陳情に関する問題を審査いたしまするために小委員会を構成することに御決定になりました。各会派から委員の選出をお願い申上げておりましたところ、出揃いましたので、ここで正式にお願いをいたしておきたい、こう考える…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/23

19参議院 労働委員会 第19号

○委員長(栗山良夫君) 次に教育二法案に関しまして当委員会と文部委員会との連合委員会を開催せられたいという中入れを委員会の決定を以て、文部委員会にいたしておりました。文部委員長と折衝の結果、四月二十七日、火曜日午後一時から連合委員会を持つことに決定をいたしました。各委員は御出席をお願いいたしたい。こう存じます。 ―――――――――――――

日本社会党(第四控室・左)1954/04/23

19参議院 労働委員会 第19号

○委員長(栗山良夫君) 本日は労働情勢一般に関する調査のうち、日本国有鉄道に関係いたしまして、昨年度の国鉄労働組合と国鉄当局との労使の紛争に関しまして職員の馘首の問題が起きておりました。この問題につきましては、本日は各大学の先生がたをお出で願いまして御意見を伺うことになつたわけであります。本日お出でになりました先生は、一ツ橋大学教授吾妻光俊君、東京都立大学教授沼田稲次郎君、東京大学助教授山本桂一君、慶応義塾大学教授峯村光郎君の四君でござ…