栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 労働委員会 第19号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて。 各先生がたに一言御挨拶申上げます。非常に御多忙のところお出で頂きましてありがとうございました。実は国会のほうも御承知のような事情で議事が予定の通り進んでおりませんために、いろいろと御迷惑をおかけいたしましたが、何とぞ御了承を願いたいと存ずる次第でございます。 それでは最初に吾妻先生から御意見を伺いたいと存じます。
第19回 参議院 労働委員会 第19号
○委員長(栗山良夫君) よろしうございますか。前に何か伺つてそれから質問いたしますか。
第19回 参議院 労働委員会 第19号
○委員長(栗山良夫君) それでは只今お話がありましたようでございますので、大体問題点を申上げてみたいと思います。 実はこの委員会におきまして、只今申上げました事件について、国鉄の当局側並びに労働組合側の方々においでを願いまして、それぞれ意見を伺つたんでありますが、その中で更に問題になつておる点がありますので、諸先生方の御意見を伺おう、こういうことになつたわけであります。只今お手許へ差上げまするけれども、これ、或いはこれに関係いたしますい…
第19回 参議院 労働委員会 第19号
○委員長(栗山良夫君) お急ぎのようでございますから、先ほど第六項のところで、労調法と相反していないかという問題でございますが、この問題でちよつと私からお尋ねを申上げます。これは実は公労法というものが労働組合運動を規制するものであるかどうかということが、これが問題になろうかと思います。労働組合運動を規制するということになりますれば、労調法の三十八条によつては、特定の条件の下においては労働争議をなすことはできないと、こういう工合になつてお…
第19回 参議院 労働委員会 第19号
○委員長(栗山良夫君) 第二点はここにも指摘してありますが、要するに労働組合運動として或る一つの対抗手段を計画し、指令をする、その指令者というものは公労法にもはつきり明記されておるように理解されている人が多いんですけれども、その計画され、指令を受けたものを、義務として実施した末端の機関でございますね、みずからそういうことを決定する力を持つていない、ただ服従だけの権利しか与えられていない末端の機関或いは機関の下にある組合、こういう人を公労…
第19回 参議院 労働委員会 第19号
○鶴員長(栗山良夫君) 大体それはほかの労働組合、これはストライキ権を持つておる組合の場合でございますが、この場合でも或る裁判所のやはり判例なんかによりますと、上部団体から下ろされた指令の枠を越えて、下部機関が争議を強行した、こういう場合に、やはり裁判所で責任を追及された例を私は知つておりますが、それと同じように大体理解してよろしゆうございますか。
第19回 参議院 労働委員会 第19号
○委員長(栗山良夫君) 先生のお帰りの時間が迫りましたからよろしゆうございますか、御質問がなければ……。どうも有難うございました。 それから山本先生大変失礼ですけれども、峯村先生がお急ぎのようでございますからお許しを願いたいと思います。それじや峯村先生にお願いいたします。
第19回 参議院 労働委員会 第19号
○委員長(栗山良夫君) 先生にちよつと質問申上げたい点がありますけれども、時間が非常にお急ぎとのようでございますから、若しどうしても御質問したい点がありましたら、一、二点に限りたいと思います。
第19回 参議院 労働委員会 第19号
○委員長(栗山良夫君) よろしうございますか。要するに先生の御所論は、今度の解雇を、若し仮に問題にしても、十七条そのものが問題があるので、十八条で解雇するということは穏当でない、こういうことは非常に明確におつしやつたと思いますので、さように了解してよろしうございますか。
第19回 参議院 労働委員会 第19号
○委員長(栗山良夫君) そうでございますね。 じや、どうも大変有難うございました。ちよつと速記やめて下さい。 〔速記中止〕
第19回 参議院 労働委員会 第19号
○委員長(栗山良夫君) 速記始めて。 それでは続きまして山本先生にお願いいたします。
第19回 参議院 労働委員会 第19号
○委員長(栗山良夫君) 有難うございました。 それでは引続きまして沼田先生にお願いをいたしまして、最後に御質疑をお願いいたします。
第19回 参議院 労働委員会 第19号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
第19回 参議院 労働委員会 第19号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて。 御質問をお願いいたします。先ほどお手許へ差上げましたプリントの中で九番のところのおしまいから三行目の上のほうでありますが、ちよつとミスプリントがありますので申上げておきますが、四行目のところに国会に対し「協定又は裁定の承認を求める」というふうになつておりますが、そこを、「求めないで議決を求める」とそれだけ字が落ちておりますので御訂正を願います。もう一度申上げます。「裁定の承認を求めないで議決を求め…
第19回 参議院 労働委員会 第19号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて。
第19回 参議院 労働委員会 第19号
○委員長(栗山良夫君) 只今の点は、質問になりますが、実は公労法というのは労働組合の規制法である。組合のその最高幹部が闘争を計画し、それを実行に移す場合の指令を行う場合、その指令が合法であるか、非合法であろかという問題ですね。これは純法律的な問題は別としまして、一般に炭労かり或いは昔の電産なり、日通なり、私鉄等が争議を行います場合に、これらはどんな争議行為を行なつても非合法というものはないわけです。それにもかかわらず、従来しばしばあつた…
第19回 参議院 労働委員会 第19号
○委員長(栗山良夫君) その点が明白になりますと、あとは峯村先生が先ほどおつしやつたのですが、合法な行為である場合には、末端の機関に対しては、その軽重の度合いで責任を追及すべきではないと、具体的な事例で投げられたのですが、末端の機関については、大体免責だと、仮にそういうことがありましても、そういう意味がありましたので、この点もやはり今後非常に重要な点ではないか、そういう工合に感じを深くしております。 ちよつと速記とめて。 〔速記中止〕
第19回 参議院 労働委員会 第19号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて。 参考人のかたに一言御挨拶申上げます。長時間に亘つて貴重な御意見をお寄せ下さいましてありがとうございました。委員会を代表して御礼を申上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四分散会
第19回 参議院 労働委員会 第18号
○委員長(栗山良夫君) 只今から会議を開きます。 ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第19回 参議院 労働委員会 第18号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。 去る一月より委員会の決定に基きまして、都内及び近県の工場及び労働官公署等毎月数回に亘つて視察して参りました。すでに視察した個所は、第一回目は千葉労働基準局、千葉労災病院潜水病治療施設、川崎製鉄、千葉製鉄所、第二回目は労働省産業安全研究所、日本光学、第三回目は足立労働基準監督署、鐘紡南千住工場、第四回目は東京都中央公共職業補導所、三菱鉛筆工場、扶桑電球工場第、五回目は大日本ビール目黒工場でござ…