P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/04/01

19参議院 労働委員会 第16号

○委員長(栗山良夫君) そうするとそれを逆に言えば、先ほど私が一番最初に御質問いたしました厚生省として絶対に自信があるということが逆に若干曇つて来ることになるわけではありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/01

19参議院 労働委員会 第16号

○委員長(栗山良夫君) そういたしますと、若し来年やはりメーデーの前にいろいろな団体から広場を使用したいという許可の申請があつたときに、やはり次官会議にかけ、又閣議におかけになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/01

19参議院 労働委員会 第16号

○委員長(栗山良夫君) 併し今のように労働省のほうの言い分を聞けば、恐らく今の閣内でこの問題について或る立場、広場を使わすべきであるという立場を主張されたとすれば、私は労働大臣か或いはその他にあるかも知れませんが、労働大臣であつたろうと思いますが、その労働省すら今の政府決定については服従する、これに従わざるを得ないと言つておられるのですがね、そういたしますと、このことは非常に大きな政治決定が行われた、政治的な決定が行われたと、こういう工…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/01

19参議院 労働委員会 第16号

○委員長(栗山良夫君) 質疑は大分進みましたけれども、依然として平行線のところにございますので、一応この程度で本件は終りたいと思います。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十九分散会

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 労働委員会 第15号

○委員長(栗山良夫君) 只今から会議を開きます。 先刻委員長及び理事打合会を開きまして、当委員会の運営について御協議を頂きました結果を御報告申上げます。 先ず他の委員会との連合委員会の件でございます。当委員会と関係があると思われますところの重要法案は、厚生委員会に付託されておりまする厚生年金法案、更に文部委員会に付託されておりまする義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する法律案及び教育公務員特例法の一部を改正する法律案、以上…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 労働委員会 第15号

○委員長(栗山良夫君) 異議ないものと認めさように決定いたします。厚生委員会並びに文部委員会に対して申込を直ちにいたすことにいたします。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 労働委員会 第15号

○委員長(栗山良夫君) 更に過日、けい肺法案の取扱いにつきまして、委員会懇談会を以て御相談を申上げた件でございますが、これも委員長及び理事打合会におきまして懇談の結果、或るべく早い機会に各会派からおいでを頂きまして、取扱について御懇談を願うことにいたしたいと、こういうことに意見の一致を見た次第でございます。委員長の手許におきましてさように取計いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 労働委員会 第15号

○委員長(栗山良夫君) 異議ないものと認めてさようにいたします。ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 労働委員会 第15号

○委員長(栗山良夫君) 速記を起して下さい。本日の会議に付する事件は公報でお知らせいたしておきましたが、法律案の件は本日は保留をいたしまして、労働情勢一般に関する調査をいたしたいと存じます。 先ず労働機関憲章に関する件について調査をいたしたいと存じます。下田条約局長がおいでを頂いております。それでこの問題の当委員会における経過を極く簡単に先ずお話を申上げます。 実は三月九日の委員会におきまして、寺本広作君から、国際労働機関憲章に関する件…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 労働委員会 第15号

○委員長(栗山良夫君) それでは速記を始めて、先ず下川条約局長から、寺本広作君の問題とせられました点について、外務省のほうの、政府のほうの所信を伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 労働委員会 第15号

○委員長(栗山良夫君) 今の局長のお話の中で、報告そのものをどう取扱うかという件について、国会へ条約並びに勧告をそのまま全部提出をしたという理由の中に、日本の事情を考えてそういう工合にしたとおつしやつておりますが、日本の事情というのはどういうような点をお考えになつた結果でしようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 労働委員会 第15号

○委員長(栗山良夫君) それから第二の点、第三の点は、この条約並びに勧告を国会へ提出する場合に意見を付さないで出しておる。このことについて若し国会が意見を付して条約を締結すべきである、或いは勧告を受諾すべきである、そういうようなことに国会が意思決定をしたときには、この意思に勿論従つて政府は処置を行政府としてするという工合におつしやつたわけでありますが、そういたしますと、国会がさような意思決定をする場合には、今のお言葉の通りで、行政府とし…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 労働委員会 第15号

○委員長(栗山良夫君) いや、国会が意思決定をしたときに、行政府のほうは、先ほど御説明のあつた通りに意思の決定をしていないわけなんですね。で国会へ白紙で提出をして国会の意思決定を待つ、こういう段階にある場合、ですから従つて現在の日本の政府の構成のほうも、或いは特に国会との関係等はこの御指摘の通りですけれども、その場合に、そういう状況に、なお且つ国会が意思を決定した、こういうときにはやはり行政府はこれに従われるということが前提のように私は…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 労働委員会 第15号

○委員長(栗山良夫君) 国際労働課長がおいでになつております。ちよつと私もう一点、今のところわかつたような、わからないような状況ですが、具体的にそれではお尋ねします。一九五二年、一九五三年の条約並びに勧告がですね、これについて白紙で国会に報告せられておるということは、只今の段階では外務省、労働省はこの条約並びに勧告をですね、採択すべきとものであると、こういう工合にはお考えになつていないと理解していいわけでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 労働委員会 第15号

○委員長(栗山良夫君) 労働省の方は如何ですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 労働委員会 第15号

○委員長(栗山良夫君) そこでちよつと食い違いが私出ていると思うのですが、それは憲章第十九条第五項ですか、ちよつと条文が建つておつたら御指摘願いたいと思いますが、これによりまして権限ある機関に提出する義務があると、それは白紙でありましようとも、或いは意思を行政府で付されてもかまわないと思うのですが、提出する義務があると、その義務に対して今度は国としてどうかと申しますと、権限ある機関のとつた措置を今度は逆に報告しなければならないと報告規定…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 労働委員会 第15号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと只今のところで、根本精神に関係することなんですが、十八カ月という期限を附して権限のある機関に提出することを約束しているわけですね。このことは要するに十九条の精神が、権限のある機関に提出する、その内容というものは、その機関の同意を得るか得ないか、そういう具体的なものを案件にして提出するわけです。要するに行政府として或る種の意思を決定して、それに対して立法府に同意を求めるか同意を求めないか、そういう意味の提案…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 労働委員会 第15号

○委員長(栗山良夫君) この国際労働憲章の問題は、先ほど吉田君からも、本日一応質疑をこの程度にとどめて更に掘下げて研究をしたいという意味の御発言がございましたが、さようにいたしてよろしうございますか……。 ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 労働委員会 第15号

○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて。 本日は本会議の都合がありますので、労働情勢の一般に関する調査のうち近江絹糸の基準法違反に関する件、その他労働省側から報告を一掃して願う件がございましたが、これは次回に譲ることにいたします。 なお先ほど委員長及び理事打合会の申合事項のうち御報告漏れがございまするので改めて御報告を申上げます。 それは国鉄の労使の紛争に関係をいたしまして従業員の解雇が行われたのでありますが、これにつきまして過日当局側並…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 労働委員会 第15号

○委員長(栗山良夫君) 御異議ないと認めましてさように決定をいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十九分散会