栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○委員長(栗山良夫君) 有難うございました。次に津田弘孝君にお願いいたします。
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○委員長(栗山良夫君) 次に瀬谷英行君にお願いいたします。
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○委員長(栗山良夫君) 一応参考人の各位の説明は終りました。御質疑のある方は順次御発言を願います。
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○委員長(栗山良夫君) 長崎総裁に私関連してちよつと御質問したいと思うのですが、国鉄に長年勤めておられた十八名の人を馘首されるわけですから、先ほど長崎総裁が言われた通りに慎重を期せられたと私は信用したいわけであります。その慎重を期せられるとするならば、今度のこの馘首について各個人に亘つて当局側が不当であると認定をするための慎重な具体的な態度というものが私はあつたと思うのです。どうもあなたの御意見と吾孫子厚生局長と……、私伺つておりますと…
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○委員長(栗山良夫君) そうしますとその会議にはあなたは常時御出席になつておりますか。
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○委員長(栗山良夫君) これは長崎総裁にちよつと御注意を申上げておきます。本日の委員会では参考人として四名の方においで願つておるということを決定しているわけであります。実は私は吾孫子厚生局長が発言されることを拒否をするわけでも何でもありませんけれども、若し正式に申しますれば、主として発言をされるならば、参考人としての私はやはり委員会の決定をしなけれ、はならない。それは形式上のことでございますけれども、今菊川君が御質問されているところを委…
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○委員長(栗山良夫君) 責任者に私は……。
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと待つて下さい。そこでこれはやはり重要な一つの方針なんですからね、お打合せ願つても結構ですし、何でも結構ですが、とにかく何らかの御発言をなさることが私は妥当だろうと思うのです。もう少し、意味がよくわからなければ菊川君が再質問すると、こう言つておられるのですが……。
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○委員長(栗山良夫君) 長崎総裁、ここは運輸委員会じやないので、そういう内容のことを細かくおつしやる必要はないわけです。
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて。
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○委員長(栗山良夫君) 只今の問題は私速記録をよく読んでみなければわかりませんけれども、非常に微妙な問題でして、でき得れば後日若し速記録を見まして問題があればはつきりしておきたいと思います。 僕は委員長として、ここで将来問題が残りますので、所信を表明さして頂きたいと思いますことは、只今の健全なる労働組合運動というものは、飽くまでも基本的な活動精神というものは、合法の枠内でやるということが基本的な精神なんです。従つてそういう精神の下で組ま…
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。 元国鉄職員局長吾孫子君の発言につきましては、参考人としてその意見を聴取したことに、又聴取することにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○委員長(栗山良夫君) 御異議ないものと認め、さように決定いたします。
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○委員長(栗山良夫君) 只今のことは私も聞いておつてあれなんですが、要するに言つた言わないという問題ですね。これは通俗的な言葉で言えば水掛論になるわけですけれども、併し僕は非常に微妙だと思うのです。而もこの場合、こういう事態が起きて来た根本は何かといいますと、総裁によくお聞きを願いたいと思うのですが、やはりこういう大きな決定をするときに直接の該当者である相手側の弁疏なり弁明を一回も聞いていないということにこういう問題が出て来ると思うので…
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○委員長(栗山良夫君) 参考人の方々に委員会を代表して御挨拶申上げます。 長時間に亘りまして国鉄の労働問題の調査について御協力を頂きました点を厚くお礼申上げます。 本日はこれで散会いたします。 午後七時三分散会
第19回 参議院 労働委員会 第12号
○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開会いたします。 本日の委員会に付しまする事件は、けい肺法案並びに労働情勢一般に関する調査でございます。労働情勢一般に関する調査につきましては田畑委員から発言を求められております。又けい肺法案につきましては、本日この法律案の取扱いにつきまして、委員会として一応御意見を同つてから決定をいたしたいと、こういう工合に考えておるわけであります。間もなく中西労政局長が来られますので、暫らくお待ち願いたい…
第19回 参議院 労働委員会 第12号
○委員長(栗山良夫君) 速記をつけて。定例の工場視察につきましては明日の予定になつておりましたが、明日の本院の議事の都合によりまして、来る十九日金曜日に延期をいたしたいと思います。参りまするところは前にお話を申上げました東洋製罐と日本ビールの両工場でございます。さよう御了承を願います。
第19回 参議院 労働委員会 第12号
○委員長(栗山良夫君) 只今田畑君の質問で労政局長が答えられた点は、確かに積極性が私が聞いておつてもなかつたと思いますが、今の段階では止むを得ないと思いますけれども、やはり労働金庫が発足して軌道に乗り出したところで、経済状態が非常に悪化をして、中小企業そのものが存立の危機にさらされている。こういう状態になつているので、やはり中小企業対策としても、事業面からと労働面からと、両方からバツク・アツプする必要が僕はあると思う。従つて信用の危険負…