P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/05/07

19参議院 労働委員会 第20号

○委員長(栗山良夫君) 速記をとめて。 午後一時八分速記中止 —————・————— 午後一時二十一分速記開始

日本社会党(第四控室・左)1954/05/07

19参議院 労働委員会 第20号

○委員長(栗山良夫君) 速記始めて下さい。 他に御発言もないようでございますから、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1954/05/07

19参議院 労働委員会 第20号

○委員長(栗山良夫君) 御異議ないものと認め、これより討論に入ります。御意見のおありのかたは、それぞれ賛否を明らかにしてお述べを願います。 別に御意見もないようでございますから、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1954/05/07

19参議院 労働委員会 第20号

○委員長(栗山良夫君) 御異議ないものと認め、これより採決に入ります。労働基準法の一部を改正する法律案(参第十一号)を原案通り可決することに賛成のかたの挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党(第四控室・左)1954/05/07

19参議院 労働委員会 第20号

○委員長(栗山良夫君) 全会一致でございます。よつて本案は原案通り可決すべきものと決定をいたしました。 なお、本会議における委員長の口頭報告の内容は慣例によりまして委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1954/05/07

19参議院 労働委員会 第20号

○委員長(栗山良夫君) 御異議ないものと認めます。 それから成規の手続によりまして、本案を可とされたかたは順次御署名を願います。 多数意見者署名 田村 文吉 田畑 金光 井上 清一 吉野信次 阿具根 登 吉田 法晴 寺本 広作 市川房枝

日本社会党(第四控室・左)1954/05/07

19参議院 労働委員会 第20号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1954/05/07

19参議院 労働委員会 第20号

○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。 本日はこれにて閉会いたします。 午後一時二十五分散会

日本社会党(第四控室・左)1954/05/06

19参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○委員長代理(栗山良夫君) ちよつと今の田畑君の御質問に関連して続いて一点御質問したいと思います。実は大蔵大臣が今日お見えになつておりませんので非常に残念でありまして、この点はいずれ厚生委員会の委員の方々が連合委員会を解かれてから、是非一つお尋ねを願いたいと私は希望を申上げておきます。その点は、只今保険の掛金が、草葉大臣のお話のように、現在でも千億を越しておる。十年後には五千億になる、こういう非常に多額の金が集まつて来るわけであります。…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/06

19参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○委員長代理(栗山良夫君) 御答弁、時間がないようですから簡単で結構でございます。そうして而もこういう大切な資金ですから、安全確実な投資をしなければならんというようなことは御説明要りません、私もよく承知していますから。そういうことでなくて、問題になるのは一桁私どもの考えておることと草葉大臣の考えておられることと違うわけです。もつと大幅にできないかということを申上げておるわけです。それで例えば中小企業はあたかも不確実な不信用なもののように…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/06

19参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○委員長代理(栗山良夫君) そういたしますと、私は厚生委員のほうへお願いを申上げておきますが、是非大蔵大臣の出席を求めてこの点は質して頂きたい。このときに私も委員長発言を一つ是非いたしたいように保留をいたしておきます。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/06

19参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○委員長代理(栗山良夫君) 緒方国務大臣大変お急ぎのようですが、私重要な点でもう一点だけちよつと質問したいと思いますが、よろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/06

19参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○委員長代理(栗山良夫君) これは事務局のほうで調べて下さい。国務大臣より調べたほうが早い。すぐ調べて下さい。緒方国務大臣にお尋ねしたいのは、社会保障という問題は全国民公平にこれは行われなければならないということはお認め頂けますでしようね。その点が一つ。それから厚生年金保険のようなこういう非常に長期の仕事につきましては、一たび制度を変えまするというと、なかなか途中において変えることは困難であります。こういうこともお認め願えると思いますが…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/06

19参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○委員長代理(栗山良夫君) それはまあ言葉を私簡単にするために端折つたわけでありまするが、例えばそれは国家公務員でありましようとも、公共企業体の職員でありましようとも、保安隊の隊員でありましようとも、或いは実業家であろうとも、労働者でありましようとも、農民でありましようとも、全部公平に行われるべきじやないか、こういうことを私は申上げたわけであります。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/06

19参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○委員長代理(栗山良夫君) それと第二点の厚生年金保険法の問題で……。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/06

19参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○委員長代理(栗山良夫君) じやあもう少し申上げます。こういう長期の計画を実施を要するものでありますから、保険法の骨子をなす重要なポイントについてしばしばの改正ということはなかなか困難ではないかと、こういうふうに私は考えるのでございますが、如何でございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/06

19参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○委員長代理(栗山良夫君) そういたしますると、その点はよくわかりました。そこで更にお尋ねを申上げますが、今度のこの保険法の中で非常に重要な条件というのは、給付開始年が五十五歳が六十歳に切下げられたということにつきましては、これは非常に大きな条件の低下である。被保険者にとつては条件の低下であろうと思いまするが、この点は如何でありましようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/06

19参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○委員長代理(栗山良夫君) これは常識問題ですから、副総理から一つお答え願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/06

19参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○委員長代理(栗山良夫君) 事情は別です。実際の現実として起つて来るのが、五十五歳で給付開始になつたものが六十歳になるということは、非常に条件として低下するのじやないかとこういうことを私は申上げておる。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/06

19参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○委員長代理(栗山良夫君) 運用じやなくて、それは従来も将来も両方ひつくるめて、少くも五十五歳で給付開始するよりは六十歳でするほうが条件としてはよくなるか悪くなるかというこの常識判断は、私は悪くなると見るのですが、この点は副総理としても常識問題としてお答え願える思いますた……。