栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○委員長(栗山良夫君) その考えられることは結構ですけれども、考えたことによつて、この紛争が非常に解決が遷延されて、延びてしまつたということについての責任をどういう工合におとりになるか、どういうふうにお考えになるか、こういうことであります。
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○委員長(栗山良夫君) それから、まあ今の議論はこれ以上続けてみましても、公益事業局の次長としてはこれ以上御答弁は私はなかろうと思いますからやめます。これは通商産業大臣にお尋ねすべきことなんです。通商産業大臣がこの委員会になかなかおいでになりません。労働大臣もおいでにならない。で只今公益事業局、中央労働委員会のほうにお願いしてありますが、こちらのほうも只今お断りが来ております。労働委員会は調査をしようと思いましても、権威ある責任者を呼ん…
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○委員長(栗山良夫君) そうするとこの四つの項目には、条件には大体合つつておる、こういうことは認められておるのでありますか。
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○委員長(栗山良夫君) 私は、今いろいろ事情をお述べになりましたけれども、こういうことを申上げるのです。およそ通産省としてですね、スト規制法案が通過したあとにおいては介入すべきでない賃金問題に、とにかくこれは間接的とおつしやるけれども、直接的な私はこれは影響力を持つておられると思う。そういう通産省がですよ、自分の本業である電気料金の問題については、只今公益事業局の今持つておる能力の限界を越えるようなむずかしい問題だからして時間がかかつて…
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○委員長(栗山良夫君) もう一遍私が申しますがね、およそ調停案に関する限りは通商産業省は私は極言すればタッチすべきでないということを申上げておるわけであります。スト規制法案ができた経緯から考えれば、他の産業の賃金に及ぼす影響などということは通商業省などが考えるのは潜越至極だ。これは中央労働委員会がやればそれでいいことなんです。それから更に料金の及ぼす影響云々ということを言われるが、これだつてスト規制法案ができた当時の国会の速記録をよくお…
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○委員長(栗山良夫君) それから公益事業局の小出次長にもう一点重ねて私は所信を承わつておきます。私の意見、又労働省のお考えも一致しておるわけでありますが、通商産業省は我々の考えを大体理解せられて同調せられるか、それとも先ほどのような考えをお持ちになつておられるのか、これは若し先ほど述べられたようなあなたのお考えをお譲りにならなければ、これは通商産業大臣の出席を求めて私は飽くまでも追及しなければならん問題だ、こういう工合に考えております。
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○委員長(栗山良夫君) それから私は誤解を招くといけませんからもう一遍繰返して申上げておきますが、電気料金の問題は法律の定めるところによつて通商産業省は事務的にこれは認可をしなければならん問題に聞いておるという工合に申上げたことは、私は電気料金をお上げなさいということを私は激励しておる意味では全然ありません。これは誤解のないように。ただ通商産業省がこういう法律を現に持つて、これで電気事業の監督をしておる以上は、それが如何に政治的に圧迫が…
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて。 それではこれで散会いたします。 午後一時三十八分散会
第19回 衆議院 労働委員会 第22号
○栗山参議院議員 ただいま議題となりました労働基準法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 酸、燐、砒素その他の化学薬品または鉛、水銀その他の工業原料を多量に使用する作業に従事する労働者におきましては、その作業場内に発生する蒸気または粉塵とともに飛散するこれら有害物のために、口腔内に損傷または中毒症状を呈するのであります。 その損傷または中毒症状が漸次進むにつれて、その労働者の咀嚼機能及び身体の諸器官に多くの障害を与え、か…
第19回 参議院 労働委員会 第21号
○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開きます。 委員の方にお諮りいたします。先に井上理事が当労働委員会の委員を一時辞任されまして、理事が一名欠員のままになつておりましたが、井上君が再び労働委員になられましたので、井上君を理事に指名をいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり]
第19回 参議院 労働委員会 第21号
○委員長(栗山良夫君) 御異議ないものと認めてさよう決定いたします。 —————————————
第19回 参議院 労働委員会 第21号
○委員長(栗山良夫君) 次に、労働情勢一般に関する調査を議題に供します。先ず労働基準法施行規則の一部改正につきまして中央労働基準審議会から労働大臣宛に答申がなされておりまするので、これに対する一応の解明並びに労働省としてとられようとする処置等につきまして説明を聴取したいと存じます。
第19回 参議院 労働委員会 第21号
○委員長(栗山良夫君) それでは亀井基準局長から答申案の内容につきまして主な点の説明を補足的に求めたいと思います。
第19回 参議院 労働委員会 第21号
○委員長(栗山良夫君) 一応説明は終つたのですがね、問題は三者構成の委員会で意見の一致した部分は問題ないと思いますが、意見の一致を見なかつた部分について労働省がどういう工合にこれを調整し、これを処理しようとしておるか、そこが一番問題なところだろうと思いますね。だからそういうような点を中心にしまして若干の質疑を行なつておいたほうがよくはないか、こう考えますが、如何でございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 労働委員会 第21号
○委員長(栗山良夫君) 恐らくここで今個別にこれだけ厖大なものを質疑を終えるということは非常に困難だと思いますので、ただ方向だけを承わりたいと委員諸君もお考えだろうと思う。問題は労使、公益のこの三者の意見ですね、意見が不一致だといつても、その不一致なものについて労働省として今後研究をして或いはとり或いは捨てるわけでしようけれども、その場合に一番やはり問題になるのは公益委員の意見、こういうものを尊重せらるるかせられないかということが私は一…
第19回 参議院 労働委員会 第21号
○委員長(栗山良夫君) その前に議事の順序がありますから、ちよつとお断りしておきますが、労働基準法関係の施行規則の問題については、只今の田畑君の御提案、これを処理してからあとで続いてやりますから暫らくお待ちを願います。 ちよつと速記をやめて下さい。 午後零時二十八分速記中止 —————・————— 午後零時四十九分速記開始
第19回 参議院 労働委員会 第21号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて。 それからちよつと御報告を申上げます。国の経営する企業に勤務する職員の給与等に関する特例法案について人事委員会と連合委員会を開くことになつておりましたが、五月十三日木曜日午前十時より連合委員会を開くことに決定をいたしたので、お知らせをいたします。 なお、当日出席を求める政府側の閣僚或いは政府委員につきましては、特に御要求がなければ、委員長に御一任を願いたいと思いますがよろしうございますか。 〔「異議…
第19回 参議院 労働委員会 第21号
○委員長(栗山良夫君) それではさよう取計らいます。 —————————————
第19回 参議院 労働委員会 第21号
○委員長(栗山良夫君) 内容に入る時間の余裕がなかつたのですが、僕は政務次官に一つだけ尋ねておきたいのですが、普通労働大臣だけに限つたわけでありませんが、大臣の諮問機関の答申というものはややともすると一つの形式的に扱われるだけであつて、ちやんと行おうとするものは労働大臣なり各大臣が持つておつて、そうしてこれを決定してしまうというのが大体の慣習のように私どもは見受けるのですが、事労働問題については私はさようなお考えで労働省がやられるとは思…