栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○委員長(栗山良夫君) そうするとその差額だけは自動車とかそういうものに使われたという意味ですか。
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○委員長(栗山良夫君) これは実際は五百三十七万よりもつと多いのじやありませんか、七百五十万ぐらいじやありませんか、輸入量の総額は……。それはあとで通産省の方に伺うといたしまして……。それで只今阿具根君からも質問が出ておりましたが、今日の目的は、現状を聞くというよりも、現状をお聞きして、更にそれに対する総合的な対策を考えたいということであつたわけでありまして、労働大臣のお話によりますと、対策をまだ通産省等と打合せをする時間的な余裕がなか…
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○委員長(栗山良夫君) いやいや、私のお尋ねするのは、第二表の中に北海道、福島、福岡は入つておるかということでございます。
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○委員長(栗山良夫君) 三月までしか入つていないのですか。
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○委員長(栗山良夫君) そうすると第二表に対照して石炭だけを全部見られるものはこの一ページの不払金額、その合計ということでございますか。
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○委員長(栗山良夫君) そうしますと北海道と福岡を抜いたのではこれは意味がないので、何とか一つ概略の数字でもいいですから、次回までにお届けを願えないでしようか。私今見まして余りにパーセンテージが大きいので、二表と第一ページの比率を取つてみました。而も四月になつて第一表がぐつと殖えているということがあれば、なお更大変なことだろうと思います。
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと吉田君に御了解を得たいのですが、問題はどうせ予想の数字になるわけですから、それを今ここで究明することも困難かと思いますが、私が今伺つている感じでは、この全炭鉱入れて丑月末の不払が三千三百万円、四月になるとそれがもう山口、佐賀、長崎で一億五千八百万円、これは約五倍にはね上つておるわけです。従つてこの四月に一番この炭鉱の集中しておる北海道、福島、福岡を入れればもつと大きい額になると思うのですね。そうすると四月…
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと待つて下さい。田村委員にちよつと申上げますが、間もなく通商産業大臣がここへお見えになりますので、その点をお含みの上……。
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○委員長(栗山良夫君) 只今愛知通産大臣がお見えになりましたので、通産大臣から通産省としての石炭危機打開に対する対策をお聞きをいたしたいと思います。お聞きをいたします前に、私ども労働委員会が通産省においで願つて石炭不振に対する対策をお聞きしようと考えましたその理由をちよつと御参考までに申上げておきたいと思います。 実は御承知の通りに最近石炭の極端な不振が全国的に現われまして、失業者が出るだけではなくして、就労をしておる労働者諸君に対する…
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○委員長(栗山良夫君) そこで大体御苦心のほどはわかりましたが、問題は若干混乱状態に入つておるかに見える石炭の業界の始末を、大体どれくらい先を目標にして一応の安定を得させるように御努力になるか、その時期的な見通しについてちよつとお尋ねしたいと思います。
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○委員長(栗山良夫君) それからもう一つは、金融、資金措置などは一番重要な問題の一つでありましようが、要するにこれだけ各省に亘つている仕事なので、経済閣僚懇談会或いはその他で御相談になると思いますけれども、最終的にはやはり閣議の重要な案件としてこれは御検討になることと私は思うのでありますが、そういうような御用意があられるかどうか、この点も伺つておきましよう。
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○委員長(栗山良夫君) ただ私もう一遍念のために……。まあ、これは通産大臣はよく御承知のことだから、私から申上げるまでもないことですけれども、労働委員会としてお願いをしておきたいことは、例えば今大臣が述べられたところで、金融関係の問題一つだけをとりましても、これは非常に私は現在の内閣の政策から考えると困難な問題が一つある。例えばデフレ政策をとつておるときに、こういう特定の企業を救うために金融措置を講ずるというようことは、これは非常に問題…
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○委員長(栗山良夫君) 長期の見通しというか対策なんですが、将来下期から月三十万トン・ベースという言葉が当るか当らないか知れませんが、三十万ベースと仮にいうと、それでずつと押して行くんだという方針と理解していいわけですか、従来のことはまあ不問に付しまして、月三十万ベースで行くんだ、そうして来年の例えば上半期になつた場合には不需要期になれば三十万トン、それは更に切れるかも知れません。最盛期で三十万トン、こういうことで行けるかどうか、こうい…
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○委員長(栗山良夫君) そこでですね。今大事なことをおつしやつたのですが、需要がついて来るかどうかという問題ですね。これは私はやはり経済問題の面では重要だと思います。そのときに使い方の便利さとかそういうことは全然度外視しまして、熱救率だけから考えて、一体重油を主とした場合に重油をベースにとつたときに、今の石炭というものはカロリー大体何円であれば丁度パ一となるのか、これはやはりおつかみになつておりましようか、ここがやはり一番問題になるだろ…
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○委員長(栗山良夫君) 今の吉田君の御発言は大体今日の委員会の結論のところへ行かれたと思うのですが、それで確かに出炭目標を早く確定せられたいということは、これはあらゆる対策の基本になることですから、従つて来週は、まあ国会が第二次の延期になることはほぼ確実でしようから、来週成るべく早く一つ当委員会に御発表を願いたい。
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○委員長(栗山良夫君) その点いいですね、出炭目標の確立の点は。来週は国会延長必至でしようから、成るべく早く出して頂きたい。 それから最後にちよつと両大臣にお聞き願いたいのですが、大体労働大臣としても、今通商産業のほうからの施策が大体明らかになりましたので、労働省としての対策も私はお立て願えるんじやないか、こういう工合に考えます。昨日からの、一昨日ですか、議論がありまして、今日の報告されました実情を救済するような一つ対策を更に掘り下げて…
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○委員長(栗山良夫君) 私がわざわざ両大臣にお願いした点は、成るほど重油の消費規制の問題が新聞に出ておるようでありますが、その他石炭そのものに対するいろいろな、或いは行政的に或いは政治的に新聞を賑わしておることはその通りです。ですけれども、そういうことを中心にして国会でも問題になり、又政府自身も非常に責任を感じて善処しておる、こういうことがやはり政治的に取上げられるには、通産省或いは労働省が時を同じくしてそうして強い施策を講ずることにし…
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと速記をやめて。 〔速記中止〕
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて。委員会を休憩いたします。 午後一時五十九分休憩 〔休憩後開会に至らなかつた〕
第19回 参議院 労働委員会 第23号
○委員長(栗山良夫君) 只今から委員会を開会いたします。 本日の会議に付しまする事件のうち、けい肺法案につきましてはこれを後刻に譲りたいと思います。労働行政一般に関する調査を先に行います。ちよつと速記をとめて下さい。 [速記中止〕