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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/05/27

19参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) 只今の阿具根君の御意見の通りに決定してよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1954/05/27

19参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) それでは保留と決定をいたします。 第二に、請願第二千六百二十六号、紹介議員山田節男君でございます。件名、日雇労働者の福利厚生施設費国庫補助に関する請願、請願者、広島市宇品町広島県日雇労務厚生会内久米登君でございます。 請願の趣旨を申上げます。請願者でありまする広島県日雇労務厚生会の内容について申上げますと、使用者と働く者とが母体となり、日雇労働者の福利厚生を図るものでありまして、所属会員約一万二千、その会費は労働…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/27

19参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) これは国の福利施設の設備改善を要求しておる願意だと、こういう工合に解釈したらば如何ですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/27

19参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) それでよろしうございますか。只今案件といたしました請願は、願意が国庫の補助を要求いたしておるのでありまするけれども、要するに日雇労働者の諸君が十分なる福利厚生の目的を達すればいいわけでありまして、従いまして本請願は広く国の行う福利厚生設備の改善を国に要求しておるものと、こういう工合に解釈をいたしまして、本請願は願意おおむね妥当として、議院の会議に対して内閣に送付すべきものと決定をいたしたいと思います。御異議ござい…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/27

19参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) 御異議ないものと認め、さように決定いたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/27

19参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) 只今吉田君の御意見の通りに、委員長は労働、通産両大臣と交渉いたしまして、御期待に副うようにいたしたいと思います。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十一分散会

日本社会党(第四控室・左)1954/05/25

19参議院 労働委員会 第25号

○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開会いたします。 本日の会議に付しまする事件は、労働情勢一般に関する調査、特に造船業における労働問題に関する件、石炭鉱業における労働問題に関する件でございまして、続いてけい肺法案の審議をいたしたいと思います。ちよつと速記をとめて。 午後零時十六分速記中止 —————・————— 午後一時十五分速記開始

日本社会党(第四控室・左)1954/05/25

19参議院 労働委員会 第25号

○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。 それでは造船業における労働問題に関する調査をいたします。 先ず運輸省並びに労働省側から、かねて労働委員長から求めてありました本問題に関する資料を御提出願つておりまするので、これに基いて一応の御説明を願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/25

19参議院 労働委員会 第25号

○委員長(栗山良夫君) 続きまして労働省側から説明を聴取いたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/25

19参議院 労働委員会 第25号

○委員長(栗山良夫君) 運輸省の方へちよつと補足をお願いいたしますのは、これに対する対策の御説明が全然なかつたのでありますが、これがどうなつておるか、伺いたいと思います。 実は今重要産業として石炭と造船の企業が非常な窮地に追い込められておるのでありますが、その中で石炭企業につきましては、過日当委員会は通商産業大臣の出席を求めまして、その対策を伺いまして、一応通商産業大臣の打つ対策を信頼しまして、静観する状況になつておるわけでありますが、…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/25

19参議院 労働委員会 第25号

○委員長(栗山良夫君) そこで今の対策とこの現状を元にしての見通しとの間にギヤツプの問題があるわけですが、これは一応七月末になると全部極度に悪化をして悲観的な方向、そういうふうなところに陥つたものが、今言われた対策でいつ頃になつたら立直るのか、その見通しがやはりなければいかんと思うのですが、その点はどういうふうになつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/25

19参議院 労働委員会 第25号

○委員長(栗山良夫君) そこで労働省の職安局長にちよつと伺いますが、この聞石炭の失業対策を聞いておりますと、失業して来た連中は全部帰農するとか何とか適当なところに落着くであろう。今の造船もそういうふうにおつしやつているんですが、更に繊維部門その他重要企業も続々こういう状態になつておるんですが、実際そういう雇用市場というものがあるんですか。この点を一つ伺いたい。一つ一つの問題を聞きますと、失業してもどつかに行つて何とか落着くだろうという極…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/25

19参議院 労働委員会 第25号

○委員長(栗山良夫君) それではこれで散会いたします。 午後二時四十分散会

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 労働委員会 第24号

○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開きます。 公報でお知らせいたしました通り、けい肺法案並びに労働情勢一般に関する調査の件を議題といたします。 けい肺法案の審査は後刻に譲りまして、先ず労働情勢一般に関する調査を行いたいと思います。 前委員会において問題となりました石炭産業における労働問題等に関しまして、労働省に資料の提出を求め、且つその対策についての説明を要求いたしておりまするので、先ず労働省側から委員会の要請に基く発言を求め…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 労働委員会 第24号

○委員長(栗山良夫君) 四月の件数はわからないわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 労働委員会 第24号

○委員長(栗山良夫君) それから一の表と、第二表との数字が違うのは……。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 労働委員会 第24号

○委員長(栗山良夫君) 全国全産業ですね。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 労働委員会 第24号

○委員長(栗山良夫君) そうしますと三月を見ますと不払の金額が三千三百六十三万四千七百五十九円とこうなつておりますね。件数二十六件で、第二表を見ますと、三月の不払金額というのは、新増加不払額から解決金額を差引いたものになるわけですね。それが大体一億七千万円になりますね。そうしますと、石炭企業の不払の全産業に対する比率は相当高いということが言えますね。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 労働委員会 第24号

○委員長(栗山良夫君) 全労働者数から言うと相当高いことになりますね。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 労働委員会 第24号

○委員長(栗山良夫君) 今のお話の中の二十八年度の六百九十六万トン換算というのは、実際の輸入はキロ・リットルでございますか。