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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/05/27

19参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開会いたします。 本日の会議に付しまする事件はけい肺法案でございます。実は当委員会の御決定によりまして、けい肺法案について委員会懇談会をしばしば開会いたしたのでありますが、四月の六日と八日の二回に亙つて開きました懇談会の経過につきましてはまだ委員会に御報告を申上げておりませんが、これは後刻委員長から御報告をいたすことにいたしまして、暫時御猶予をお願いいたしたいと存じます。 なお一昨日の委員会の…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/27

19参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) 只今委員長の報告につきまして、特に昨日の懇談会の経緯に鑑みて井上、田村両君から御発言がございましたが、委員長も只今御報告を申上げました内容についてはさような含みで御報告をいたしたつもりでおります。ただ申上げました順序が若干疑義を生ずるような点が苦しあつたといたしまするならば、その点は私の、訂正というのはおかしいと思いますが、そういう含みで議事の進行をいたすということにいたしたいと思います。(「了承」と呼ぶ者あり)…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/27

19参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) 質疑に移りまする前に、去る四月の六日と八日の二回に亘つて行いました委員会懇談会の経過について御報告申上げます。 四月六日、八日の二回に亘つて委員会は両回とも各派の委員が全部御出席になりまして、本法案の審議を何とかして進めようということで、内容的にも今までの委員会には見られなかつたような突込んだ話合いがなされており、この際その折の皆さんの御意見を確認しておくことは非常に重要と考えますので、私から当日の話合いの要点を…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/27

19参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) ちよつとお諮りいたしますが、先ほど労働大臣が述べられました所信について質疑がございまするならば、それを先に終りまして、それからあとで提案者に対する質問を続行いたしたい、こういう工合に考えますので、さように御了承をお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/27

19参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1954/05/27

19参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/27

19参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) それでは政府当局に対する質問は一応この辺で一段階を付しまして、提案者に対する御質疑がおありの方は御質疑をお願いいたしたいと思います……。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/27

19参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) 質疑の途中でありますが、只今通産省から前回の委員会において問題となりました石炭企業の不振打開の対策について所信を表明に来られましたので、これを先に行いたいと思います。なお、田畑君から要請の大蔵大臣に対する出席要求は目下交渉中でございますので暫らく御猶予願います。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/27

19参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) それは私からも当時発言しておりますから申上げますが、それは只今の石炭企業の不振打開、事柄から言いますれば、石炭企業の安定に関する内閣としての政策をきめて御発表を願いたい、こういうことだつたのです。ですから重油の問題も入つておれば、それから出炭の確保の問題も入つておれば、労働問題も入つて、全部引括めて石炭企業の安定政策というものをお述べを願いたい、こういうことだつた。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/27

19参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) それはこの間の論議は上期、下期を含めての本年度の安定政策についていろいろ質したわけなんです。で、通商産業大臣も非常に沈痛な面持をしておりましたが、とにかくそういう気持でここ一週間くらいの間に作業をしようということであつた。ただ作業をせられるだけではどうしようもないから、その作業をした結果に基いての労働大臣なり通商大臣は閣議にかけてでも不動の一つ政策として発表を願いたいと、特に先ほどあなたが指摘されたように、最近重…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/27

19参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) これは政務次官にちよつとお願いするんですが、労働省としましてもう一度通商産業省と打合せを願つて、今の通産省の政策では安定しかねるんで、もう少し明確な答弁のできるように御努力を一応願いたい、こう思うのですがね。問題点はこの前もお話をし、通商産業大臣は非常に熱心に答えられたので問題の要点はもう十分おわかり願つておると思う。というのは上期、下期の長期の石炭を含めての燃料の需給計画というものをはつきり立ててもらう。それが…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/27

19参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) 田畑君。只今大蔵政務次官においで願いましたので、質問の要旨ですね、簡単におつしつやて頂いて、それから……。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/27

19参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) けい肺法案の予算措置につきまして只今の田畑君から大蔵当局に対していろいろ御質疑がございまして、大蔵政務次官からも大蔵省としての御所信を御表明頂いたわけでありますが、問題はお聞き及びのように恐らく近く具体化をして参ることと思います。で、すでに労働省においては二十九年度の予算当時においても、私どもが非公式に承わつておりますところによりますと、その費用を大蔵省に一応提案せられたやに聞いているわけであります。併しいよいよ…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/27

19参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) この際、御確認を願う意味におきまして委員の方にお諮りをいたします。 本委員会はけい肺法案及び労働基準法の一部を改正する法律案を審査をして参りましたが、会期も切迫をし、会期中に審査を完了することは困難と思われまするので、本院規則第五十三条によりまして、閉会中の継続審査要求書を提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1954/05/27

19参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) 御異議ないものと認めてさように決定いたします。 なお、要求書の案文等は委員長に御一任を願いたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1954/05/27

19参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) 御異議ないと認めます。さように決定をいたします。 なお、本報告書提出の際、両法案について継続審査をいたす理由について本会議において委員長は発言を求めて口頭説明をいたしたいので、その旨を委員会の決定として文書を以て議長に申入れたいと存じます。 なお口頭説明の内容につきましては、委員長において委員長において、起草をいたしまして改めて、当委員会にお諾りをいたしたいと存じます。右御異議ござまいせんか。 〔「異議なし」と呼…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/27

19参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) 御異議ないと認め、さように決定をいたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/27

19参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) わかりました。只今赤松君から御意見の出ました点は起草のときに十分に注意いたしたいと存じます。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1954/05/27

19参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) 最後に請願が二件ございまするので、その態度について御決定を頂きたいと思います。 第一件は請願第二千六百七十九号、紹介議員佐多忠隆君でございます。件名はけい肺法制定促進に関する請願、請願者は鹿児島串木野市日本鉱業株式会社荒川鉱業所労働組合内一杉鉦臣君でございます。請願の趣旨は、当労働委員会において、第十六国会以来審議して参りましたけい肺法案の成立を促進せられたいというのでございます。ちよつと速記をとめて……。 〔速…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/27

19参議院 労働委員会 第26号

○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて。