栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) 労働省のかたよろしうございますか……。 —————————————
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) それでは第四の案件であります日雇労務者の夏季手当に関する件を議題にいたします。本件につきましては、その直接対象者でありまする全日本自由労働組合からも労働省にそれぞれ請願がせられておることと存じますが、その間の事情を含めて、先ず労働省から御説明を頂きたいと思います。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) その通りです。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと阿具根君にお打合せいたしますが、失業問題の点は、あとで総括的にやつて参りたいと思いますので、できればそのときにお譲りを願いたいと思います。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) それで、労働省にちよつと私からお尋ねいたしますが、只今の自由労務者の夏季手当というものは、ほかの公務員との関係があるので、三日に決定したと、こういう工合におつしやつたのでございますが、その三日に決定されたことについては、もう全然増額の余地はないかどうか、この点を一つはつきりさせて頂きたい。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) そうしますと、三日ということが昨年の例、或いは今年の公務員との比率等を理由にして言われたわけでございますが、そういたしますと、実際の自由労務者諸君の就労状況ですね、こういうものもやはり条件が下回つては工合が悪いと思いますが、そういう意味で要請されておる七月、八月の完全就労をどうするかとか、或いはあぶれ、首切りというものを全然なくするとか、そういつたような問題について、はつきりした御答弁がないわけでございますが、そ…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) 只今の日雇労務者の問題は、今問題になつた点だけは労働省のほうからお答えになつたわけでありますが、要するに、本日の委員会で取上げております総合的な失業対策の中に、これが当然入るべき問題でありまして、就労日数が今後失業者が激増して参りますれば、只今の失対予算ではこれは激減せざるを得ない。従つて失対予算そのものをどうするかというようなことにも当然波及するわけであります。従つて、一時日雇労務者の問題はこの程度で打切りまし…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) 委員長としましては、田村委員からの御要求もありましたので、失業対策全般の問題を扱いますときは、予算関係の点がありますので、大蔵大臣の出席を求めるように只今手配をいたしまして、それから産業政策の面におきましては、勿論通商産業大臣の出席を求めたいと、こう考えます。それではこれは後刻に譲りますから御了承願いたいと思います。 —————————————
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) 次に、近江絹糸株式会社における労働問題に関する件を議題といたします。 近江絹糸株式会社の労働問題につきましては、すでに当委員会におきましても、労働基準法違反、不当労働行為等の諸問題につき調査をして来たところでありまして、更に第十九国会の会期末におきましては、閉会後議員を派遣して現地において実情調査を行うべく予定をいたしておりましたが、国会の会期末における諸問題に関して各会派の意見の一致を見るに至らず、労働委員会に…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと委員長から……。もう三年間の問題ですから、赤松君が御質問になつておる点を私から附加えておきたいと思いますが、実はその近江絹糸において労働基準法違反がしばしばあるということは、もう問題になつておる。而もそれらは投書等を通じて耳にしているわけでありますが、そういう不確定なものではいけないので、労働省はもつと全力を挙げて調査をしろ、調査をした結果を委員会には遅滞なく報告をせられたいということが、しばしば委員各位…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) 速記を起して。 それでは二時まで休憩いたします。 午後一時二十分休憩 —————・————— 午後二時二十八分開会
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) 休憩前に引続き会議を開きます。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) 上條委員長から発言を求められておりますので、これを許します。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) 私から最後に一点だけ労働大臣にお伺いしたいと思います。 それは近江絹糸の労使の問題のほかに或いは地方の市民或いは地方の行政機関、役所、経営者団体等至る所から、私の現地で見ました限りにおいては、近江絹糸の経営者陣というものが余り評判がよくない。恐らく殆んど全体的によくない。こういうような工合に見て参りましたので、近江絹糸の社長たるもの社会人としての私は反省を要すると思う。経営者というだけでなくて、問題は労働争議にな…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) その委員会の結論というのはどういうのですか、委員会の結論……。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) そういうふうに直していいですか。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) それじや今田村委員からお話のありましたように、成るほど僕も結論は出ないと思うのですね。ですから結論という意味でなくて、この近江絹糸の問題を我々が今考えていることは、とにかく早急に軌道に乗せて解決をされたいということだと私は思うのです、この委員会の皆さんの一致した見解というものは。ですからそういう意味で何か委員会として役立つような方法があるかどうかということだろうと思いますから、あとで理事会にそれじや移して相談をす…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) では理事会で一応……。 それから実は明日のことでちよつと御相談を申上げたいのでありますが、明日は一番重要な失業対策の問題を議題にするわけであります。で只今委員長は最も密接な関係のあられる通商産業大臣と大蔵大臣の委員会出席を要求いたしましたところが、はつきりした理由もまだわかりませんが、只今の状況では非常にむずかしいような雰囲気にあるようであります、出席せれることが。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) 両大臣とも。私はこれは甚だ遺憾なことだと思いますので、私も努力いたしますが、一つ各委員におかせられましてもそれぞれ……。速記をとめて下さい。 〔速記中止〕