栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) 今一問一答でちよつとお願いしたいと思いますから、対策のことは又あとで聞くことにいたします。 経済審議庁のほうもお答え願いたいのですが、問題はこの段階へ来れば言葉でいろいろ濁しても現実起きて来る問題は正直に起きて来るわけです。従つてデフレ政策は強行する、失業者は出るだろう、併し成るべく最小限に食いとめて行きたい、こうおつしやるけれども、これは小笠原大蔵大臣が言つておられるように、古池さんはデフレ政策の緩和論者か知り…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) 実は外貨というもの、国際収支の問題とか生産の指数の問題とか、そういう問題については、或いはデフレ政策の規模とかいうようなことについては、全部計数が出て、そのあおりを食つて出る雇用問題については全然計数の作業がてきないということは、これはちよつと私ども理論的に理解できないと思います。従つてこの際若干そういうマイナスの計数を発表するために社会的に悪い影響が来るというようなことが理由で躊躇せられるならば、これは甚だとら…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) そこまでだんだんやつて行こうと思うのですが、それは要するにデフレ政策を強行すれば失業者は出るということについては、言葉のニユーアンスがありますが、そこて出るということならば、今吉田君の言われたように、それではデフレ政策を転換する時期の見通しはいつか、国際収支のバランスのとれる時期はいつかということ、それまでの間の雇用量の減少の状況というのはどういう工合になるか、要するにデフレ政策の影響、これを一つ研究してもらいた…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) そうすると、これは説明をされた井上委員に質問したわけではありませんが、大体そういうふうだということはわかりました。そこで問題は、そういうことをいつまでも繰返しておるということはできないでしようから、これは通商産業大臣として、御呈示を願いたいことは、デフレ政策を一日も早く安定政策に転換しなければなりませんが、その構想ですね、その構想というものを一つ明らかにして頂きたい。この場合には先ほど古池さんが言われたことには、…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) そのことは、これはデフレ政策の全体の見通しがなければ、勿論策定できないでしようけれども、絶対自信があるというところまでは労働省としてもここで断言しかねる問題があるということはお認め願えますか。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) 先ほど古池次官にも私いろいろ注文をつけながら御準備を願うようにしたときに、政府として一体となつて対処したいというのは失業対策のことであつて、産業政策のことを私に言つたのではないというお話でございましたが、私とちよつと受取り方が違うので、私自身としては失業対策を今やる場合には、デフレ政策という一つのはつきりした政策の下で起きるんだから、従つて失業対策というものを立てるためには産業政策というもの、経済政策というもの、…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) そこで、今日大臣がおいでになつておりませんので、政府としての御確約を願うのにはちよつと無理かと思うのですが、この委員会は、もうすでに十九国会の半ば以後から、そういう考え方で失業問題を扱つて来ておるわけですから、従つて次の委員会は、これは皆さんにお諮りしなければなりませんが、恐らくどんなに遅れてもこの問題を放置するわけに行きませんから、私としては八月の上旬には、少くとも遅れても開きたいと思うのです。従つてそれまでに…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) だけれども、出て来ないのだからしようがない。そういうことも一つ問題の中の一つとして研究しておいて下さい。恐らくそういうことについて、労働委員会としては次回には相当突込んだ失業対策の腰間をしたい。特に今田村委員も退席されるときには、失業問題については放置できないということを私に耳打ちして行かれたくらいですから、この委員会が、本当は通商産業委員会でおやりになることでしようけれども、失業問題として非常に熱心に関心を持つ…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) そこで問題は各職場まで交渉単位を下すということについては、国労のほうも機関車労組のほうも大体原則的には反対ではないということをあなた言われているのですが、それが事実とすれば、これは全部一遍にやることが一番理想的だつたのですけれども、労働省の見解でやられてしまつた。私どもちよつと心外に思つたわけなんですが、やられてしまつた。従つてあと残つているものは調査並びにそれらの指定というものを急速に、たとえ国労がどう考えるか…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) 局長、私が言つた点はどうですか。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時三十四分散会
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開会いたします。 本日の委員会に付しまする案件は、労働情勢一般に関する調査でございます。その内容といたしましては、第一、石炭、造船、繊維その他の不況産業を中心とした失業対策一般に関する件、第二は近江絹糸株式会社における労働問題に関する件、第三は日本国有鉄道における労働問題に関する件、第四は日雇労務者の夏季手当に関する件等でございます。更に本件につきましては明七日も続行をいたしまして、明日は当委…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) 速記を起して下さい。 小坂労働大臣及び愛知通商産業大臣の出席を求めてありますが、只今閣議中でございまして、出席になつておりません。間もなく閣議が終了すると、こういう報告がございました。今確めておりますので暫らくお待ち願いたいと思います。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) 進め方は公報に掲載されておりまする順序でいたしたいと思います。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) もう一度申上げます。第一、失業対策一般に関する件、第二、近江絹糸の労働問題に関する件、第三、日本国有鉄道における労働問題に関する件、第四、日雇労務者の夏季手当に関する件、第五が議員派遣要求に関する件、この順序に従いまして今明日の委員会において議事を進めたいと考えております。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) かしこまりました七
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) 只今赤松委員からお話がありました点は、委員長もさように考えて只今手続きをいたしております。 それから吉田君から御提案のありました国有鉄道における労働問題に関する件は、政府当局及び運輸省当局、国有鉄道当局においで願うことにいたしておりますので、更に労組側も代表一名を呼びたいというお話がございますが、よろしうございますか。 〔『異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) ではさように手続きをいたします。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) わかりました。 日雇労務者の夏季手当に関する件につきましては、政府側がどういうお考えをお持ちになつておるか。これは失業対策全般の中の問題ではありますけれども、取り出して別にしてありますので、これを一番最初に大臣がおいで願う前にやりまして、それから大臣からその趣旨をあとで御説明するということで如何でございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕