P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/08/05

19参議院 労働委員会 閉会後第3号

○委員長(栗山良夫君) 実は労働大臣は七時ちよつと前の汽車で那須へ出発される、その間に夕食もいたしたいというお話でありまするから、どうか一つ御常識の範囲内で願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/05

19参議院 労働委員会 閉会後第3号

○委員長(栗山良夫君) 大変時間が過ぎましたから大臣にあと二分ばかりちよつと……。今日は実は私非常に重要な点で労働大臣にお尋ねしたいと思つておりました。その一つは、昨日の東京新聞の夕刊に載りました政府並びに自由党が立案せられるという経済三カ年計画について労働大臣としてどういうお考えをお持ちになつておるかと主要な点についてお尋ねをしたいということ、第二点はこの間閣議で御決定になつた失業対策要綱について、私としては非常に疑問な点がたくさんあ…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/05

19参議院 労働委員会 閉会後第3号

○委員長(栗山良夫君) では本日はこれにて閉会いたします。 午後六時七分散会

日本社会党(第四控室・左)1954/07/07

19参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開会いたします。 本日の会議に付しまする事件は、労働情勢一般に関する調査のうち、石炭、造船、繊維その他の不況産業を中心とした失業対策一般に関する件、日本国有鉄道における労働問題に関する件、日雇労務者の夏季手当に関する件、議員派遣要求に関する件でございます。 各委員の御都合もおありと思いますので、本日委員会が閉じまする間においてお考え置き頂きたいのでございますが、それは議員派遣のことでございます…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/07

19参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて。 午後一時半まで休憩いたします。 午後零時二十七分休憩 —————・————— 午後二時十四分開会

日本社会党(第四控室・左)1954/07/07

19参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) 休憩前に続き会議を開きます。 石炭、造船、繊維その他の不況産業を中心とじた失業対策一般に関する件を議題にいたします。先ず労働省当局から説明を伺いたいと存じます。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/07

19参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) そのほかに資料として石炭鉱業、繊維産業、造船業等に対する資料が提出されておりますが、これの説明はございませんか

日本社会党(第四控室・左)1954/07/07

19参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) それでよろしうございますか……。只今通産省からは、大臣は先ほどお話申上げた通り出席できないとの通知でございまして、古池政務次官、川上鉱山局長、佐橋炭政課長、杉村繊政課長がお見えになつております。それから経済審議庁のほうは松尾調整部長も見えております。大蔵省当局はまだ連絡中でございます。 以上御報告申上げておきます。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/07

19参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと阿具根さん、今ですね、通産省と経済審議庁からおいで願つているのは、やはり産業政策といいますか、経済政策と申しますか、そちらのほうのやはり考え方を労働省の説明と併せて一応伺つたほうが、質疑をいたすのに便宜かと私考えますので、さようにいたしたいと思いますが、如何ですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/07

19参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) 只今田村委員から特に御発言がございましたが、今日の失業対策は総合的な観点から調査をしようということになつておりまして、通産省、経済審議庁並びに大蔵当局からもおいでを願う予定を立てておるわけてありまして、各所管大臣が御出席のないことは甚だ遺憾でありますけれども、一応それぞれの立場で一つ御説明を願いたいと思います。特にデフレ政策と、只今問題になつております失業問題との関連、これはもう明白なことでありますので、言うまで…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/07

19参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) 次に松尾調整部長から願います。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/07

19参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) どうぞ。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/07

19参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1954/07/07

19参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。 失業問題に対する案件を一時中断いたしまして、日本国有鉄道における労働問題に関する件を議題に供します。時間がありませんので問題の要点を衝いてお話を頂きたいと存じます。 先ず最初に国鉄の当局側に、続きまして参考人といたしまして、国鉄の労組側から発言を頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/07

19参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) それでは横山書記長にお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/07

19参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) 時間が大変迫つておりますので、十分に御質疑を申上げる時間がございません。御退席になる時間が迫つております。それで一点だけ天坊副総裁がお見えになつておりますからお尋ねをしたい。今労組側のこの問題に対するいわゆる経過の報告でなくて、今後のあり方について所信が述べられております。国鉄当局のほうからは経過の報告だけであつたと思います。従つて天坊副総裁といたしまして、これだけ大きな問題になつております事件について、このまま…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/07

19参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) 時間が参りましたので、国鉄の問題は、あと労働省にお残り願つておりますから、労働省との間の質疑を続行することにいたしまして、一応当局並びに組合の方は御退席を願いたいと思います。有難うございました。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1954/07/07

19参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) それでは先ほどの問題に移りまして、失業問題に対する質疑を続行いたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/07

19参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) 実は時間が大分進みましたので、いつまでもやつておるわけに行かないと思います。そこで私は今吉田君も指摘せられました失業問題の基本になる点を二、三お尋ねをして、而もこれは恐らく今日御答弁は満足に頂けないと思いますので、いずれ当委員会は又成るべく早い機会に失業問題だけでこれは相当細かい委員会を開かなければならんと思つております。そのときまでには是非とも一つ、資料を整えて政策を立てて答弁に立つて頂くようにしたいと私は希望…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/07

19参議院 労働委員会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) それで私は次回の委員会までに是非とも資料の提出を願わなければならないので、その資料の提出を願うためにも質問をいたしておるのです。そこで今申上げましたように安井政務次官に御答弁を願つたので、これは成るべく他の産業に吸収するように努力するという点は又あとで質問いたしますが、とにかく失業者というものがデフレ政策の犠牲によつて出る、出ても止むを得ない、そういうお考えであるかどうかということだけを、これは失業対策を立てる基…