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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/08/06

19参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) 実は両局長に私申上げたいのですが、実は五月にこの委員会は重油の問題で具体的な計数を出してもらうようにお約束してあつて、今お聞きしていると、まだ数字もはつきりしないようなんですけれども、これは田村委員は今勘で出せないかとおつしやつたのですがね、私は勘で出し得ると思うのです。どうして出ないのか、非常に不思議に思うのですが、例えば鉱工業以外のエンジンに使つているものでしたらば、これは戦後新らしくできたものばかりですから…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/06

19参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) 齋藤局長、しばしばこの委員会で問題になつているのですが、昨日事務官を通じてあなたのほうへ連絡をとつてもらつたのです、今日答弁を願いたいということを。……その数字は現在価格に換算して戦争前の状態における石炭の生産単価の構成内答を一とおいて、終戦後こういうふうに石炭が不況にならない状態のとき、野放しで生産したものがどんどん出て行つた、そのときの生産原価の内容構成は戦前に対してどれくらいの比率にそれが変つてるか、人件費…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/06

19参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) 要するに今のようなことをやつていると数字がはつきりいたしませんから、石炭局で一つ、あなた方エキスパートなんですから、私どもが一遍で見て成るほどと感心できるようなやつを二つ成るべく早く作つて頂きたい。それで計算の基礎が違うというようなことをおつしやるけれども、それは違つても、構成要素はそう大きな違いはないはずで、例えば戦争前の労働基準法がないときと今日との違いとか、いろいろな点はあるでしようが、大体横へ同じような状…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/06

19参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) それでは二時まで休憩いたします。 午後一時五分休憩 —————・————— 午後二時二十一分開会

日本社会党(第四控室・左)1954/08/06

19参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) 委員会を再開いたします。 先ほど東京都の議会議長窪寺傳吉君から失業対策事業の実施強化に関する陳情がございました。私が代つて承わつておきましたので御報告申上げます。 陳情の要旨は、 東京都における失業人口は、潜在失業者を合わせて、今日数十万人と推定せられ、今後、企業合理化、人員整理等に伴い失業者は、漸増の傾向にあり、更には、稼動人口の大都市集中並びに就労適齢人口の増加は、失業状勢にますます拍車を加えている。 失業者…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/06

19参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) 時間は三時まででございます。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/06

19参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) 大蔵大臣に一つ簡単に……。実は今度のデフレ政策の目的は大体二割物価を下げたいという大蔵大臣のお考えだ、こういうことを承わつておりますが、もう現実に先ほどあなたがおつしやつた通り二割以上下つておるわけですね。木材にしても繊維にいたしましても、国際価格の水準以下に到達しているのがあるわけです。そういう企業が依然としてこのデフレ政策のあおりをくつて非常に難儀をしておる。続々倒産の浮目に遭つているというわけですが、こうい…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/06

19参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) 続きまして前回の委員会のときに経過報告を受けておりましたが、その後大分事態の変化があるようでありますから、近江絹糸の労働争議につきまして、全般的な経過並びに見通しの報告を受けたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/06

19参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) 只今家内労働について実情調査を更に一段と掘り下げてやりたい、こういう御提案がございましたが、よろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/06

19参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) 労働省のほうで一遍研究を願つて………。本当ならば、内職労働者というのがわかりやすい。一番よくわかる。労働という字をつけたければ、一番わかるけれども、適当な言葉を、余りむずかしくて字引に追加しなければならんのも困りますがね。只今の問題は、殊に盲点になつているものですから、一応実情調査をいたすことにいたしまして、提案者であられる市川委員とよく打合せをいたしまして善処いたしたいと思います。 それからこれで二日間の委員会…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/06

19参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) 次回の委員会は九月に、諸情勢を勘案いたしまして、適当なる時期に開催いたしたいと存じますが委員長に御一任願いたいと思います。 本日はこれで閉会いたします。 午後三時五十八分散会

日本社会党(第四控室・左)1954/08/05

19参議院 労働委員会 閉会後第3号

○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開きます。 本日の委員会及び明日の委員会で会議に付するべく予定をしておりまする事件は、公報でお知らせいたしました通りに、労働情勢一般に関する調査といたしまして、デフレ政策の影響と雇用安定に関する件、総合的失業対策に関する件、一般労働問題に関する件の三つでございます。更にけい肺法案、労働基準法の一部を改正する法律案につきましても併せてこれを行いたいと存じます。 で本日は出席大臣の都合等もございま…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/05

19参議院 労働委員会 閉会後第3号

○委員長(栗山良夫君) 速記を付けて下さい。 この際、委員の方にお諮りいたします。当委員会は先に田畑君が一時委員を辞任されたため、理事が一名欠員のままになつておりますが、その後田畑君が再び委員に戻られましたので、この際田畑君を理事に指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1954/08/05

19参議院 労働委員会 閉会後第3号

○委員長(栗山良夫君) 異議ないものと認め、田畑君を理事に指名をいたします。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1954/08/05

19参議院 労働委員会 閉会後第3号

○委員長(栗山良夫君) 続きまして、先ほどお諮りをいたしました議事の予定に従いまして、先ず最初に一般労働問題に関する件について調査をいたしたいと存じます。この際、特に福島調達庁長官の当面の労働問題につきまして説明を煩わしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/05

19参議院 労働委員会 閉会後第3号

○委員長(栗山良夫君) 只今吉田君から駐留軍労働組合の労働問題につきまして、労組の委員長を参考人として発言を許されたいと、こういう提案がございました。よろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/05

19参議院 労働委員会 閉会後第3号

○委員長(栗山良夫君) 異議ないようでございますから、さように決定をいたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/05

19参議院 労働委員会 閉会後第3号

○委員長(栗山良夫君) 速記をとめて下さい。 午前十一時二十三分速記中止 —————・————— 午前十一時四十分速記開始

日本社会党(第四控室・左)1954/08/05

19参議院 労働委員会 閉会後第3号

○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/05

19参議院 労働委員会 閉会後第3号

○委員長(栗山良夫君) 質疑に入ります前に先ほど御承認を得ましたところに従つて全駐留軍労働組合の市川中央執行委員長の参考人としての発言を許します。 市川君にちよつとお願い申しておきますが、福島調達庁の長官は今日は御都合で十二時に退席されるそうであります。従いましてその点をお含みの上で一つ要領よく御発言を願います。