栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号
○委員長(栗山良夫君) それからもう一つそれと関連しますが、最近私が物価の引下げの状況を見ておりますと、これは普通のレギユラーな経済活動の姿を出していないと思う節がありますので、その点についてのお尋ねをしたいと思います。デフレ政策を、金融の面で締めたために、要するに企業活動が不清澄になるのが出て来る。そうしてそこに失業者が出て来る。国民大衆の生活が圧迫をされて購買力が落ちて来る。こういう現象が出て生産は勢い縮小せざるを得ない。縮小主産過…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号
○委員長(栗山良夫君) そこでですね。大体わかりましたが、然らば今生産活動を活発にし、そうしてそこに相当な人口を吸収して行こうと思いますと、やはり輸出は勿論その中に入るわけでありますが、購買力というものをやはり政策的に圧迫するにも限度というものがなければいかんと思うのですね。購買力を極端に抑えてしまつたのでは企業は発達できなくなりますから、従つて購買力をどの程度に抑えるのですか、その基準をどの程度に考えるか、それを伺いたい。 僕としては…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号
○委員長(栗山良夫君) 労働大臣がお見えになりましたから、あと経済審議庁のほうへお尋ねをしたいことがまだたくさんあろうかと思いますが、どういたしましようか。私もう二点だけちよつとお尋ねしたいと思いますが、よろしうございましようか……。十ページの所ですね、「新技術の発明を奨励し」云々ということがございますが、私はこの「国内自給度向上対策」の隅つこにこういうことが書かれてあるだけのことについて、私は非常に不満に思います。これは日本の技術振興…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号
○委員長(栗山良夫君) それではどうぞ労働大臣に対する質問を……。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと今の市川委員の質問の中で内職の問題ですが、この点について一点労働大臣に伺つておきます。 労働者の婦人少年局が中間報告せられております内職調査報告書ですが、これは将来ずつと続行して行かれる御意思がありますかどうか。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号
○委員長(栗山良夫君) それからもう一つお尋ねしたいのは、家庭内職が、各家庭の主婦或いは子弟が寸暇を割いて若干の収入を挙げておるというのも相当あろうかと思いまするが、併しこういう工合に経済状態が悪くなつて参りましたために、家庭で以て内職専業によつて生計の維持をしているという人、或いはしたいという人ですね、そういう人が相当にあるんじやないかと私は思います。ところが一方において私ども、過日議員派遣で現地でこの問題を調べましたときにも、内職の…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号
○委員長(栗山良夫君) まあいろんな方法があるでしようから御研究を願つて、こういう隠れた悲惨な人が救われるように一つ御留意を願いたいと思います。御要望申上げます。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと今の労災保険の問題ですが、デフレ経済ならデフレ経済によつて企業が非常に行き詰つて来て、こういう現象が起きているわけです。大きな目で見れば、これは資本家側にも労働者側にも或る意味では責任がないかも知れない。特に過去何年か労災保険をかけて来て、そうしていよいよこういう状態のときに、けがをした人がもらえないというのでは、甚だ以て私はそのけがをした勤労者に残酷だと思うのです。勤労者としては、そういう不時のときがい…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号
○委員長(栗山良夫君) 私の申上げたのは、労災保険は勿論そうですが、失業保険でも大体同じようなことがあるんです。或る一定の期限以上に保険金を納めないと切られてしまう。これはやはり勤労者の負担でもないわけですから、従つて保険をああいう工合に法律化した必要性ですね、そういうところから考えて、一つ含みのあるように運営の努力をせられたいということを申上げたわけです。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号
○委員長(栗山良夫君) そうすると機構の構想は大体どういうふうになつておりますか。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号
○委員長(栗山良夫君) そうしますと今の労働金庫は中央連絡協議会のようなものでありまして一応その運営については自主性を持つておるかに私は聞いておりますが、今労働大臣がその構想されている労働中金というのも、直接利害関係を持つ労働者の団体の発言が運営の上に十分反映できるような、そういう機構を労働金庫の全体の機構の中へ含まれるようなお考えがあるかどうか、それを伺つておきたいと思います。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。 只今阿具根委員から懇談のときに御提案がありました中小炭鉱の危機打開に対して直接事情を聴取いたしまするために、明日直接関係者の諸君を参考人として当委員会で招致いたしまして、実情を調査いたしたいと思います。呼びまする参考人の人数或いは氏名等は委員長に御一任を願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号
○委員長(栗山良夫君) 御異議ないと認めましてさように決定をいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十二分散会
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開会いたします。 議事に入りまする前に九月の六日に理事会を開会いたしましたので、その理事会の申合せにつきまして御報告を申上げたいと思います。 実は八月の二十五日でございましたが、有志議員から只今問題になつておりまする近江絹糸の争議が混沌といたしまして解決の見通しが困難な状態にありますので、その真相を当委員会において調査をいたしまするために、直接争議に関係いたしておりまする近江絹糸の労使並びにこ…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。午後二時まで休憩いたします。 午前十一時十三分休憩 —————・————— 午後二時十七分開会
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○委員長(栗山良夫君) 労働委員会を再開いたします。 先ず労働大臣から、最近新聞紙上を通じて発表せられておりまする新労働政策に関しまして一応説明を先ず聴取いたしたいと思います。内容といたしますところは、主として労働組合法関係では解雇制限法でありますとか或いは産業安定法でありますとか、更に労組の政治活動に対する資金的な制限の問題でありまして、労働基準法、労調法の関係等につきまして説明を願いたいと思います。更に労働中央金庫法に対する構想も発…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○委員長(栗山良夫君) 内容に入ります前に、今御説明を頂いた点で一段明かにしておきたい点がありますので、お答えを頂きたいと思います。それはいわゆる新労働政策として小坂労働大臣が構想をお持ちになつておる内容の中で、新らしい立法措置を講じなければならないものと、既存の法律の改正を要するものと二色あるように話を伺いましたが、従つて新らしく立法措置を講ぜられようとしておられますものと、それと既存の法律を改正しようとしておられるものについてもう一…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○委員長(栗山良夫君) 十九国会でこれは相当激しく議論をした中に、緊急失業対策法について根本的な改正をする必要があるのじやないかという意見が出まして、労働省のほうも認められて研究をしようというお約束を願つておるのですが、これはどうなりましたか。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○委員長(栗山良夫君) それで只今御説明のありました中で、丁度今日の状態においてその構想というものが労働省の事務当局でどの程度研究が進みつつあるか、その経過が全然明らかになつていないわけでありますが、それを一つ明らかにせられたいということであります。それから間もなく臨時国会或いは通常国会が開かれて行くわけでありますが、それらの最近の臨時国会並びに十二月から始まりまする通常国会に提案を予定せられておる法律は、今述べられたうちのどれとどれで…