栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第8号
○委員長(栗山良夫君) そうしますとその法務大臣の出席せられておる閣議において、東証の争議について、労働大臣が只今決定をしたと言つて報告をされたピケの合法性の限界に従つて、只今行われておるストは非合法である、こういう見解から警叫察官の実力行使をやろうと、こういうようなお話合いが閣議の中で出たか出なかつたか、この点を伺いたいと思います。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第8号
○委員長(栗山良夫君) いや、質問ですから……。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第8号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第8号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。先ほど労働大臣に調査を依頼しました東証ストのこの極く最近の、午後の状態についての報告を願いたいと思います。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第8号
○委員長(栗山良夫君) それでは政府側のほうが揃つておりませんので、審議がちよつと進みませんから、本日はこれで散会をいたしたいと思います。 なお、明日は十時から予定の通り議事の進行を図りますからということを御了承を願いたいと思います。 午後三時四十八分散会
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開会いたします。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて。 只今吉田君から駐留軍関係の労働問題について決議案が提出せられております。この決議案について御意見をお述べ願います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) 御異議ないとの声が多数であります。これを決定いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) さよう決定をいたします。 ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。 —————————————
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) 続きまして、只今全国的に炭鉱関係が不況の状態にありますが、わけても中小炭鉱は特に極端な経営状態を示しております。従つて、中小炭鉱に職を持たれる多くの労務者諸君の生活につきましても、想像以上の状態が現われておるやに私どもは聞いておるのでありますが、本日たまたま中小炭鉱の経営者代表の方並びに労働者の代表の方を参考人としておいでを願いまして、その実情御意見等を伺うことに昨日の委員会において御決定を願いました。委員長にお…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) 続きまして、中小炭鉱の労務者代表の古川覚一君のお話を伺います。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) 只今通産省の石炭局長と労働省の山崎組合課長が見えております。中小炭鉱の苦境について、それぞれ労使の代表から御意見が述べられたのでありますが、これについて、それぞれ通産省、労働省でも対策をお立てになつておると思います。時間が余りたくさんありませんが、若しこの機会に政府側として所信を述べられることがありまするならば述べて頂きたいと思います。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) 実は今田村委員からも重ねて御質問がありましたし、従来しばしば言われておる、要するに、石炭の、消極的な今のように現在の貯炭をどうするとか、或いは出て来る失業者をどうするか、こういう消極的な対策は、これはやらなければなりませんが、積極的な石炭対策をどうするかということは、しばしばこの委員会の問題になつておる。特に外国炭の圧力がこうさせておるわけですから、外国炭に対抗し得るような工合に日本の石炭はならないものかというこ…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) その点もう一遍私申上げておきますが、要するに戦前の基準年度、戦後の石炭分布、今日の石炭のこういう事情に追込まれた、少くとも三段ぐらいに分けて石炭の各品種、山の種類ごとくらいの原価計算を出してもらいたい。こういうことだつたんです。率直に申しますと、そういうことですね。償却とか利子とか全部含めて、総括原価の計算書を一つ出してもらいたい。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと待つて下さい。その前に輸入抑制に対して国内の有力な人々が逆な動きをしておる現象があるが、そういうことはあなたは御存じかどうか、それをどういうふうにせられるかということを。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) その点は今日大臣がお見えになつておりませんから、いずれ明らかにしたいと思いますが、どうか一つ通産省のほうにお帰りになつたら、我々がそういうことを非常に関心を持つて、いずれ明らかにせられたいということを、一つ伝えておいて頂きたい。私は或る程度具体的なことを調べておりますから、幾ら我々が輸入品を抑制して国産愛用運動をやろうと思つておりましても、これだけ政界の有力者や曾つて官界におつた有力者などが暗躍して輸入促進運動を…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。 —————————————