栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第9号
○委員長(栗山良夫君) 最後に私は労働大臣に、スト規制云々の問題が出ましたが、もう一点だけお尋ねをしておきたいと思います。お尋ねするというより所信を伺うことになるかも知れませんが、お尋ねをしたいと思います。 実は先ほど来労働大臣のお考えを伺つておりますというと、東京証券のような職場の労働問題というものは、まあせいぜい労働委員会どまり、もう荒荒しいことはやめてもらいたいという根本的な思想が流れておるように私は考えるのです。併しそれで封建的…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第9号
○委員長(栗山良夫君) 本日はこれにて散会いたします。 午後六時十一分散会
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第8号
○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開会いたします。 本日会議に付しまする事件につきましては、公報でお知らせをいたした通りであります。 先ず順序を変更いたしまして、駐留軍労務者の労働問題に関する件を議題にいたしたいと思います。本日は調達庁から山内次長、海老塚労務部長等においでを頂いております。 本件につきましては、私ども労働委員会は、問題が発生いたしまして以来ずつと関心を持つて眺めておりましたし、特に前回の委員会におきましては、…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第8号
○委員長(栗山良夫君) それから駐留軍の組合のほうの動きを御説明に附加えて頂きたいと思います。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第8号
○委員長(栗山良夫君) 実は駐留軍の争議について米軍との間に若干行き違いのあつた点も新聞等で承知しておりますが、組合の運動のほうの今後の見通しをどういう工合にキヤツチしておられるか、これがわかりましたらちよつと……。ストライキをやつておりますね。そういうような動きについて若しですね、問題が解決しないということで、このままだんだんと遷延して行きまして、第三、第三のこの間のような米軍との間の混乱が起きるということは大変いろいろな点で工合が悪…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第8号
○委員長(栗山良夫君) 一応報告を頂きましたから御質疑がありますればお願いします。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第8号
○委員長(栗山良夫君) 速記をちよつととめて下さい。 〔速記中止〕
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第8号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて。駐留軍労務者の労働問題に関しましては、前回の委員会以後における経過について山内次長から詳細に報告を受けたわけであります。この際問題を早期に解決すべきでありますが、そのためには是非とも更に政府のお考えを質す必要があろうかと思いますので、緒方副総理、小坂労働大臣等に出席を求めたいと存じます。委員会は明日まででございまするので、早速委員長においてさように手配をいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第8号
○委員長(栗山良夫君) ではさようにいたします。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第8号
○委員長(栗山良夫君) 承知いたしました。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第8号
○委員長(栗山良夫君) それでは二時まで休憩をいたします。 午後零時五十七分休憩 —————・————— 午後二時四十二分開会
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第8号
○委員長(栗山良夫君) 休憩前に引続き労働委員会を再開いたします。 この際小坂労働大臣が出席せられておりますので、過般来の委員会で調査をして参りました新労働政策について更に調査を続行いたしたいと思います。特に明日も本委員会は開会せられることになつておりまするし、小坂労働大臣も明日は長時間に亘つて出席を願う約束ができておりまするから、従つて今明日に亘りまして、新労働政策の中で緊急性のあるものについての調査をいたしたいと、こう考えるわけであ…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第8号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと労働大臣に申上げます。今日時間を非常にお急ぎのようでありますから一般失業問題その他、只今お話になりかけました問題等は明日に譲りたいと思いますから、従つて今日は最近の労働情勢並びに特に労働争議の一般情勢、こういうものについて委員諸君からも御質疑があろうかと思いますから、これに限定をいたしたいと思います。 それで先ほどの大臣のお話の中で総括的な労働争議の情勢等についてお話がございましたが、最近起きておりまする…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第8号
○委員長(栗山良夫君) 日本製鋼の問題は明日掘り下げていろいろ質疑をする予定になつておりますから、只今の程度でよろしいと思います。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第8号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと一点だけ、今のお話の点は明日やるとしまして、私は重要な点を一、二点だけ伺つておきたいと思います。今日吉田君の今の質問を聞いておりますと、二時頃には警察官が実力行使を行なつたやに言われているのでありますが、そういう情報が労働省のほうへ来ているかどうか、これを先ず伺いたいと思います。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第8号
○委員長(栗山良夫君) 労働省のほうとしては……。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第8号
○委員長(栗山良夫君) 政府委員のほうはどうです。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第8号
○委員長(栗山良夫君) いや二時からというのだから……、じやそれをちよつと調べて頂きたい。大臣が退席されてからでもまだこの委員会やりますから、すぐ調べて下さい。 それから第二点は、仮に警察官が実力行使を行なつたといたしますというと、東証の争議は昨晩入つたわけであります。従つて時間的にはまだ幾らもたつていないわけであります。従来の労働省の方針によりますと、或いは法務省の方針によりますと、実力行使をやられる前には、一応労使双方に警告をされる…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第8号
○委員長(栗山良夫君) それも一つ併せて調査を願いたい。それから労働省も今日は余りにも工合よく符節があつているものだから、吉田君の質問が出たと思いますが、一応個々の処置に対しましては、争議の扱い方について勧告をせられておつたことは否定をなさらんと思います。で、その点警察官の介入について警告云々ということは法務省のことで、労働争議そのものについての処理についての勧告は労働省の所管だ、そのことについてお尋ねしたわけです。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第8号
○委員長(栗山良夫君) それからもう一点は、本日の閣議でピケの限界についての方針を決定せられた、こういう工合に伺つたのでありますが、法務大臣は出席をせられておつたかどうかを一つ。