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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) 休憩前に引続き会議を開きます。 先ほどお打合せをいたしました順序に従いまして議事の進行を計りたいと存じます。速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) 速記を起して下さい。 只今阿具根議員から都合によりまして明日更に一日委員会を延期いたしまして、緒方副総理の出席を求めたい、こういう御発言がございました。この件につきまして只今御懇談を申上げましたところ御賛成を頂きまして、各委員とも御異議がございませんので、さように決定いたしたいと思いますが、よろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) 御異議ないものと認めまして、さように決定をいたします。ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。只今石炭局長の登院がちよつと遅れておりまするので議事の差繰りをいたしまして、東京証券の争議に関する調査を先にいたしたいと思います。ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) じや速記を始めて下さい。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) 只今の労働大臣の発言の中に、近江絹糸の争議の場合に、このピケの限界について、どちらに出されたか知りませんが……。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) とにかく勧告したということを言われましたが、それについて一つその写しで結構でありますが、その資料を御提出願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) 口頭であればその口頭の内容を文書にして提出して頂きたい。と同時に出された先は地方の基準局或いは警察当局、そちらのほうに出されておるかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) 私が特に発言に関連して質問をしておるのは、大体そういう事情であることを私知つているから申上げておるんです。文書では何ら出てないはずです。而も近江絹糸のときには、あれだけ強力なピケを張つてもなお且つ問題があれだけ遷延して解決しなかつた。近江絹糸の封建性を打破するためには容易なことではなかつた。或る意味においては労働省もこの争議に対しては支援をされたはずである。支援というと語弊があるかも知れませんが、とにかく封建制度…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) 只今の労働大臣はやはり答弁を私は外らしておると思うのです。私が委員長として申上げるのは失礼かも知れませんが、とにかく仮定の問題ではない。近江絹糸がやつた争議の事実というものは、ピケの事実というものは明らかになつているのだから、あのピケというものは、この解釈を下せは当然できなくなる、こういうことについては見解の表明ができるはずです。この点を私は重ねて答弁を要求したい。 それから斎藤警察庁長官に伺いますが、近江絹糸の…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) それではこの問題とこの解釈とは別ですよ、この解釈とは別で、近江絹糸があの争議中に行いましたピケですね。ピケは合法であると断定されるわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) わかりました。それでは重要ですから労働省に要求しておきますか、近江絹糸の争議期間を通じて、全工場の争議を通じてピケの実態をずつと整理せられて、合法であつた状態、非合法であつた状態、これの資料を一つ提出を願いたいと思います。よろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) 委員会が要求しなくても私がお願いしてもできます。従来そういうことは幾らでも例かあります。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) いや、これに照して、今これが変つてないとおつしやるのですから、この新しい解釈に照して、近江絹糸の争議のときのピケラインについて、これは合法である。これは合法でない、こういうことを当時と今と労働省の考えは変つてないとおつしやるから……。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) そうすると当時の近江絹糸の労働争議の関係当事者、国警その他ここへ来てもらつて、そしてこれを研究すれば一目瞭然にわかります。この解釈と当時やつた状態とは、これは事実なんだからこれはどうしようもない。これは写真もとられておりますし、映画にもなつておりますから、これは証拠は純然たるもんです。ですから重ねてもう一遍伺つておきますが、近江絹糸の争議中に、張られたピケについて、警察官が法規上不都合だというので出動されたピケは…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) 只今、私が先ほどちよつと質問したことについて答弁せられておるわけです。(「少し長いな」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第四控室・左)1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) 只今の阿具根委員の御発言は、委員長は、こういう工合に理解しております。当委員会はもうすでにピケの限界の問題については、正式に党委員会の調査案件として取上げて、法理論的な解釈を明確にいたしたいという努力を今日まで続けて来ておりまして、まだ終了いたしておりません。従つて只今の阿具根君の御趣旨はそのまま当委員会の趣旨であろうと思います。ただ時たまたままだ明確な当委員会の結論が出ないうちに労働省として大臣から一応の基本的…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) 労働大臣は今日よんどころのない都合で五時には退席をしたいという申出がありますから、労働大臣に特にまだ質問の、質疑の残つておられる委員はその前にお願いしたいと思います。