栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号
○委員長(栗山良夫君) そうです。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号
○委員長(栗山良夫君) わかりました。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号
○委員長(栗山良夫君) その点は私ちよつと発言したいのですが……。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号
○委員長(栗山良夫君) その点は私も同感でありまして、実は過日山梨中央銀行の争議のときに、私現地へ参りました。そういたしまするというと、警察署長が小坂談話と殆んど同じ内容のものを書きまして、労働組合側に向つて、これこれのことをやれば検束するぞという、札を申送られたのであります。それをどこでそういうことを知つたかと追求いたしましたが、警察署じや言わないのです。言わなかつたか、よく調べて見ますというと、小坂談話が出る遙か前に労働省においては…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号
○委員長(栗山良夫君) 結構です。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号
○委員長(栗山良夫君) それですから、小林参考人はこうおつしやつたわけです。自分はこれからいろいろ問題として考えている点を述べる。その点については当労働委員会においても一つ善処を願いたいという要望か冒頭にありました。それから特にいずれ労働省にも、石黒課長がここにお見えになつているということはお気付きになつたと思いますか、労働省にもこれか伝わるだろう、伝わつたときには、労働省のほうから適当な機会に、一つ自分の疑問について答えるような途を講…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号
○委員長(栗山良夫君) そういうことです。 大変長時間に亘りまして、小林参考人から御意見を頂きまして有難うございました。お礼を申上げます。 本日はこれにて散会をいたします。 午後六時五十六分散会
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第11号
○委員長(栗山良夫君) 労働委員会を開会いたします。 ちよつと速記をとめて下さい。 十一時六分速記中止 —————・————— 午前十一時五十二分速記開始
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第11号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。 明日、明後日の両日に亘りまして、ピケ・ラインの正当性の限界に関する小坂労働大臣の声明及び労働省の次官通達につきまして学識経験者、労使の代表及び中央労働委員会の公益側委員を参考人といたしまして招致することにつきましては、只今御懇談を願いましたような事情でございまするので、中央労働委員会関係は後刻理事会に再度諮ることにいしまして、その他の件は御懇談を願いました通り委員長において処理いたしてよろし…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第11号
○委員長(栗山良夫君) さように決定をいたします。いずれ中央労働委員会の公益側委員を招くことにつきましては、理事会の結果を改めて御報告申上げまして、委員会で御決定を頂きたいと考えます。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第11号
○委員長(栗山良夫君) それからこの前の委員会におきまして、駐留軍労務者の退職金、その他失業対策等につきまして委員会の決議をいたしまして、内閣総理大臣に申入れをすることになりました。その取扱いは委員長に御一任を頂いたわけでございますが、私は十月の二十九日に緒方副総理に面会をいたしまして、参議院労働委員長といたしまして、委員会の申入れの文書をお渡しをいたしまして、善処を要望いたしました。緒方副総理におかれましても、等委員会の空気を私から詳…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第11号
○委員長(栗山良夫君) それでは議事に入りたいと思いますが、最初に駐留軍労務者の労働問題に関しまして、当委員会はすでに九月、十月の二回の委員会に亘つてその解決の促進について政府に善処を要望する決議を行なつているような次第であります。つきまして、この委員会の要望に応えられて政府当局がどういう工合にその後処理し、促進のために努力しておられるか、その経過について御報告を求めます。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第11号
○委員長(栗山良夫君) 労働大臣は一時から二時の間出席を本日はせられるという約束になつております。いろいろ聞きたいこともたくさんありますが、議事の進行がありまするので、この辺で一応休憩に入りまして、それからすぐ理事会を開きまして、一時若干過ぎるかも知れませんが、成るべく早く一つ委員会の再開になりますように御協力をお願いいたしたいと思います。 では暫時休憩いたします。 午後零時四十分休憩 —————・————— 午後二時三分開会
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第11号
○委員長(栗山良夫君) 委員会を再開いたします。 ちよつと速記をとめて下さい。 午後二時四分速記中止 —————・————— 午後二時三十七分速記開始
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第11号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。議事を進行いたします。 只今労働大臣が出席せられましたので、本日の議事予定中、労働省に関係した部分につきまして進行を図りたいと思います。今日は労働省に質しまする点は、石炭鉱業の不況対策、特にその失業対策、労働者の生活条件が非常に低下しておりますから、これらに対するところの改善対策というような点につきまして後ちほど通商産業省のほうからも説明を聴取することになつておりますが、労働省としてのこの問題…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第11号
○委員長(栗山良夫君) 只今の御説明の中でいずれ質問があろうかと思いますが、けい肺法案の只今労働省で予定されておる原案の内容の主なる点ですね、これをお聞きしたいことと、それから第二点は、石炭関係でアメリカから数百万トンの石炭の売り込みがあるということを聞いておりますが、この重油の規制のほかに石炭の売り込みについて国内石炭との関係でどういう工合に考えられておるか、この点は通商産業省との関係もありますので、通商産業省から石炭政策についてはや…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第11号
○委員長(栗山良夫君) 労働大臣は退席を急がれておりますので、大臣に御質問のあるかたはどうぞ一つ……。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第11号
○委員長(栗山良夫君) 労働大臣にちよつと私最後にお願いして置きたいと思うのでありますが、明日からピケ・ラインの小坂声明、或いは次官通達について学識経験者或いは労使の代表者からここで意見を伺うことになつているわけであります。恐らくその意見が伺えましたあとで、国内の代表的な意見というものを尊重しながら恐らく各委員諸君から労働大臣に対して質問が私は展開されると思うのですがね、従つて今日はピケ・ラインの問題については全然議題に取上げていないの…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第11号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第11号
○委員長(栗山良夫君) それでは議事の進行ですが、先ほどのけい肺法の内容の問題を、基準局長、もう少し、政務次官と御一緒に一つ御答弁願いたい。それからあと石炭問題、それからあとに、今起きておりまする労使の紛争問題をやる、こういうことにいたしたいと思います。