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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○委員長(栗山良夫君) 長官と労働大臣とおいでになるときに、ただ一分間だけお聞きを願いたいと思うのです。それは御答弁頂かなくてもいいわけです。 過日当委員会は問題の重要性に鑑みまして、十七、十八の両日参考人を呼びまして意見を聞きました。衆議院の労働委員会も十七日に同じことを行つたのであります。その結果は全部速記録に載つておりますが、その結論を申上げますと、労働組合の代表はこの通牒、談話については徹底的に反対でありました。それから資本家の…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○委員長(栗山良夫君) 動議は成立いたしました。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○委員長(栗山良夫君) 懇談いたします。 午後五時十九分懇談会に移る —————・————— 午後、五時三十六分懇談会を終る

日本社会党(第四控室・左)1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて。 それではしばらく休憩します。 午後五時三十七分休憩 〔休憩後開会にいたらなかつた〕

日本社会党(第四控室・左)1954/11/18

19参議院 労働委員会 閉会後第13号

○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開会いたします。昨日の委員会に引続きまして、労働情勢一般に関する調査を行いたいと存じます。本日の会議に付しまする事件は、ピケ・ラインの正当性の限界に対しまする小坂労働大臣の談話及び次官通牒につきまして、参考人各位から御意見を求めることでございます。 参考人の方に一言御挨拶申上げます。本日は御多用のところお出で頂いて有難うございました。本委員会が調査をいたしまする趣旨につきましては、かねて御連絡…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/18

19参議院 労働委員会 閉会後第13号

○委員長(栗山良夫君) 有難うございました。御質問のあるかたは順次御発言を願います。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/18

19参議院 労働委員会 閉会後第13号

○委員長(栗山良夫君) それでは加藤参考人の御意見を伺う点はこの程度にいたしたいと思います。 次に全日本労働組合会議議長滝田実君の御意見を伺いたいと思います。 参考人のかたにちよつと御挨拶を申上げます。お忙しいところを御出席を頂いて有難うございました。当委員会はピケ・ラインの正当性の限界の問題につきましては、もうすでに古くから調査を続行いたしておるのであります。併しながら今回小坂労働大臣の談話及び次官通達が発せられまして、具体的な問題が…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/18

19参議院 労働委員会 閉会後第13号

○委員長(栗山良夫君) 有難うございました。質疑のおありのかたは順次御発言願います。 滝田さんにちよつと一言伺います。実はこの談話が発表されました直後にこの委員会で、労働省の所信を大臣に尋ねたことがあります。そのときに、いろいろ言い廻しはありましたけれども、結局最後には東京証券のストライキが迫つた口に出すということは余りにも政治的ではないか、こういう追及がありましたときに、いやすでに前から研究していた、偶然一致した。而も、然らば近江絹糸…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/18

19参議院 労働委員会 閉会後第13号

○委員長(栗山良夫君) 滝田参考人からの御意見を伺いますことは、この程度にいたしたいと思います。一時半まで休憩いたします。 午後零時十八分休憩 —————・————— 午後一時四十九分開会

日本社会党(第四控室・左)1954/11/18

19参議院 労働委員会 閉会後第13号

○委員長(栗山良夫君) 休憩前に引続き会議を開きます。 お出でを頂きました参考人のかたがたに一音御挨拶申上げます。御多用中のところを本委員会のために御出席を頂きまして有難うございました。本日おいでを願いました目的は、当労働委員会でずと前から調査を続行いたしておりましたピケツト・ラインの正当性の限界にきまして、過日労働大臣談話及び次官通達が行われまして、具体的な問題が新たに提起をせられたわけであります。従てこの新らしい問題にきまして、昨日…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/18

19参議院 労働委員会 閉会後第13号

○委員長(栗山良夫君) 有難うございました。 御質疑のあるかたは順次御発言を願います。それとも、あと中島参考人のお話をお聞きしてから一括してやりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/18

19参議院 労働委員会 閉会後第13号

○委員長(栗山良夫君) 野村参考人は三時においでになるそうですが、松崎参考人はお時間は如何でございましようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/18

19参議院 労働委員会 閉会後第13号

○委員長(栗山良夫君) それでは続きまして弁護士中島一郎君の御意見をお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/18

19参議院 労働委員会 閉会後第13号

○委員長(栗山良夫君) 有難うございました。続きまして早稲田大学教授野村平爾君の御意見をお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/18

19参議院 労働委員会 閉会後第13号

○委員長(栗山良夫君) 有難うございました。お三人の参考人のかたぞれに一括いたしまして順次御質疑を願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/18

19参議院 労働委員会 閉会後第13号

○委員長(栗山良夫君) 私松崎参考人にちよつと一点だけ御所信を承わりたいのです。 実は先ほど野村参考人から労働問題の先進国でありまする米英の今日までの発展の歴史的な段階をずつと御説明になつて、要するにピケというものがストと不可欠のものである。従つてピケというものはなくするような努力をやはり先進国はやつて来ておる。それをやるためには不当労働行為というものをもう少し厳正に規制をして、そしてこれはそこまではおつしやらなかつたと思いますが、言葉…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/18

19参議院 労働委員会 閉会後第13号

○委員長(栗山良夫君) 野村参考人のおつしやつたことは、次官通牒というものを一応否定して立論をされているので、それで私はそういう質問を申上げたのであります。実はこの通牒を率直に言えば、いろいろに今激しく対立している労使関係についてやるなら大いにやりなさい、やるのはよろしい。併しやる場合はこのルールで国が取締るぞ、こういう格好になつておりますが、やるならやりなさい、その代りこれで規制するのだという労働省の考え方ではなくて、較差をなくするよ…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/18

19参議院 労働委員会 閉会後第13号

○委員長(栗山良夫君) 大変長時間に亘りまして貴重なる御意見を寄せられまして有難うございました。委員会を代表して御礼申上げます。本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十八分散会

日本社会党(第四控室・左)1954/11/17

19参議院 労働委員会 閉会後第12号

○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開会いたします。 本日は、労働情勢一般に関する調査を議題といたしまして、労働政策、殊に十月二十六日の小坂労働大臣の談話及び十一月六日の労働次官通達に関連しまして、ピケッティングの正当性の限界について、参考人の方々の御意見を聴取いたしたいと存じます。 参考人の方に一言御挨拶を申上げます。本日は非常に御多忙のところを御出席を頂きまして有難うございました。本件につきましては、当労働委員会においてすで…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/17

19参議院 労働委員会 閉会後第12号

○委員長(栗山良夫君) 有難うございました。宮崎参考人は退席を急がれておりまするので、この際御質問のある方はお願いをいたしたいと思います。