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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 通商産業委員会 第3号

○栗山良夫君 そういたしますと、私実は二、三日前に非常に大火で困つている鳥取市を見て来たのです。鳥取市は御承知のようにあの大火があつてから建築法の非常に厳しい制限を受けまして、そして着工をするのに多額の負債を持つてこのデフレ経済に遭遇したために、鳥取市の目抜き通りの中小業者というものですら非常に経営上難航しているらしいのです。私具体的な数字は持つておりませんですが、そういう場合やはり若干の保護措置を講じないと、国全体としては非常に私不公…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 通商産業委員会 第3号

○栗山良夫君 これは恐らく今後もこういう問題は災害のあるたびに私は出て来ることだと思うのです。従つて答弁は要りませんが、今後中小企業者の立上りを助けるという意味においては、やはりいろいろな場合を一つ想定せられて、そうして中小企業者を本当に救えるような建前でいろいろなものを一つ進捗するように、中小企業庁でこれは面倒を見て行くようにして頂きたいと考えております。そうしませんと、被害者その人は企業の大小はあろうと災害は同じなのだが、それが不公…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 通商産業委員会 第3号

○栗山良夫君 私は社会党第四控室を代表いたしまして、昭和二十九年八月及び九月における風水害に伴う中小企業信用保険法の特例に関する法律案、これに賛成をいたします。只今採択になりました同僚議員藤野繁雄君が紹介せられておりまする石炭産業等の不況に伴う関連中小企業の金融難打開の請願、更に新谷寅三郎君の紹介せられておりまする中小企業の危機打開に関する請願、こういうような請願の趣旨を見ましても、今日政府の行なつておりまするデフレ経済政策のはね返りが…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開会いたします。 本日の会議に付しまする事件は、労働情勢一般に関する調査でございまして、先ず石炭鉱業における不況対策及び失業対策に関する件を議題にいたしたいと思います。 なおこの議題を終りましてから、引続きまして、労働政策に関する件を議題にいたしたいと考えております。午後は労働大臣、斎藤警察庁長官等の出席を求めております。速記とめて。 午前十時五十六分速記中止 —————・————— 午前十一…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて。只今斎藤石炭局長が来られました。斎藤石炭局長にちよつとお伺いいたしますが、当委員会が本日午前中石炭問題について通産大臣の出席を求めて、もう随分前から委員会で案件になつておりましたものを延ばしておりましたが、今日はこの問題についてけりをつけるように予定をしておつたことを御存じですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○委員長(栗山良夫君) 存じていないということでありますと、当委員会としては、非常に私は問題が重要だと思うし、委員長としても大変に遺憾に思いますが、その間の事情はどうなつたのか、どうしてこういう工合に遅れたのか、而も石炭問題についてはもう一日も忽せにできない状態に来ているのに通産大臣も出席をしない、政務次官も出席をしない、今官房長を呼んだところが出席しない。通産省は石炭行政に対して熱意がないと、断定してよろしうございますか。特に石炭局長…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○委員長(栗山良夫君) 通産大臣は今日出席できないというのです。ですからこちらでは通産大臣か、或いはでなければ政務次官が出てもらいたいという工合に事務当局から連絡がとつてあるわけです。ところが大臣も出ない、政務次官も出ない。勿論事務次官も何か工合が悪くて出られない。オールいかんでは、これは当委員会としてもそのまま了承するわけに行かない。特に前々から予定しておるのです……。こうういう押し問答しておつても止むを程ませんから、石炭局長から今努…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○委員長(栗山良夫君) 実はそういう重要な問題へ入つて行くので大臣の出席を求めておつたのです。今日も実は十時から始めまして、一時まで三時間くらいの予定をしておつたわけですが、全然それができない、誠に残念だと私は思います。従つて今日石炭問題の調査はこれで一応打切りますが、先ほど冒頭に私が局長に申しましたことは、局長に申上げる言葉としては非常に御迷惑であつたと私は思います。別に局長さん御存じないのにそういうことを申上げましたのは御迷惑だつた…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○委員長(栗山良夫君) 委員会を再開いたします。 ちよつと速記をとめて。 午後二時三十四分速記中止 —————・————— 午後二時五十二分速記開始

日本社会党(第四控室・左)1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。 事件は、労働政策に関する件でございまして、特にこの際は、過日措置せられました小坂労働大臣談話及び労働次官通牒を以て明らかにせられた。ピケ・ラインの正当性の限界につきまして、労働大臣及び斎藤警察庁長官に対して質疑を行いたいと存じます。順次御発言を願います。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○委員長(栗山良夫君) 田畑君に申上げますが、時間がだんだん迫つておりますから、簡潔に質問をお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○委員長(栗山良夫君) 中西労政局長に、今田畑君の御質問に関連して、一点御質問申上げます。あなたが十一日二十二日午前十一時大阪商工会議所で、関西経営者協会主催の銀行関係者との懇談会に出席して、一席述べられた意見というものは、日本経済新聞によると、注目される見解として明らかにしたというので、大分大きく出ておりますが、これを全部読上げるのは時間がありませんし、又皆さんがよく新聞お読みになつておることでありますから御承知だと思いますが、この思…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○委員長(栗山良夫君) その遺憾を今ここで初めて表明されてあなたの御意思と大分違つていることが初めてわかりましたが、併し別に新聞社に対してその内容の訂正の要求をせられたことも聞いていないし、又懇談会だからかまわないとおつしやいますけれども、少くとも現職の務政局長の立場でありますから、それがどこで述べられようと、私は責任を発言についてはお持ちにならなければならないと思う。で、労働大臣は、こういうことを方々で言われるということは、只今のあな…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○委員長(栗山良夫君) それからちよつとお諮りいたしますが、斎藤警察庁長官はビルマ、ラングーンの警視総監を招待しておられるそうでありますので、四時四十五分頃には退席をしたい、こういう申出がありますから、警察庁長富に御質問の向きは早く質問して頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○委員長(栗山良夫君) もうその頃ですから……。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○委員長(栗山良夫君) そういう意味でなくて成るべく簡潔に、御期待に副うように、一つ御質問を終つて頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○委員長(栗山良夫君) 只今田畑君から御発言がございましたが、当然この小林直人参考人の公述に対して労働委員会として労働省の意見を求めたわけですから、本来ならばこれを全部読み上げて頂く性質のものだと思いますが、時間がありませんので、一応この問題についてはそのまま速記録にとどめたいと、こう考えますがよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○委員長(栗山良夫君) ではさように決定をいたします。 それから斎藤長官が非常にお急ぎのようですが、まだありますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○委員長(栗山良夫君) どうぞ。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○委員長(栗山良夫君) 吉田君、社会党の大会に出て来たビルマの警視総監ですから余り遅れるとまずいと思うのです、国際的に。