栗山礼行
会議録に記録された「栗山礼行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,030 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会76 件・76%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗山委員 前段に申し上げましたように、きょうは二時間ばかりをちょうだいいたしまして、ひとつ私の大まかな御質問を申し上げてということでなにいたしましたが、まだあとに松浦委員も残っておる。きょうは異例の午後二時から開会の委員会、こういうふうなやむを得ざる一つの状態のもとに開かれて、同僚の委員諸君からおしかりを受けるというようなことは避けるべきだ、こういうふうに考えておりますので、多くの問題をかかえておるのでありますが、これは後日他の委員か…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○栗山委員 きょうは国際電電の菅野社長、御関係者の御参考の御意見をお伺いいたしますために御参加をいただいたわけでございます。まず冒頭に、きわめて短い時間にお尋ねを一、二申し上げてまいりたい、かように考えております。 昨年の十二月の二日の本委員会の一般質問にあたりまして、同僚の樋上委員からいろいろお尋ねを申し上げております二、三の問題点がございます。私は重複を避けてまいりたいと思うのでありますけれども、当時の状況と若干変化の様相を呈してお…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○栗山委員 いろいろ経緯についてお伺いをいやしました。しかも、日中間の通信交流については、相互の緊密な連帯のもとに、非常に進展の度合いが進んでまいったやに理解をする、こういうような認識のもとにおける御答弁をちょうだいをいたしました。非常に同慶にたえないと承知をいたしておるわけでございます。ニクソン訪中によりますポータブル型の衛星通信が上海に存置をいたすということで、いろいろその後伝えられるところによりますと、諸般の技術的な整備の体制も進…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○栗山委員 たいへん限度内の御答弁をお伺いを申し上げるというのが、きわめて良識的な視野であろうかと思いますので、ただいまの御答弁をもって理解をしてまいりたい。願わくは、やはり両者の間におきまする相互の理解と交流の方向で早く実現するように国際電電、それ自体といたしましても、ひとつ呼びかけなり合意を求めるという方向に一そうの努力を求めたい、こういうことを御要望を申し上げてまいりたい、かように考えております。 時間があまりございませんので、こ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○栗山委員 たいへん恐縮ですが、もう二点だけ引き続いてお尋ねを申し上げてまいりたいと思います。いわゆる発展途上国との積極的な技術交流といいますか、そういうような方向で取り組んでまいることが、現下要請されておる重要な課題である、かように理解をいたしておるわけでありますが、これについての御見解と、具体的な方策がお立てをいただいておるといたしますれば、あるいは現状実行いたしておられます分も含めまして、要約して御答弁をいただきたい。 それからも…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○栗山委員 たいへん、発展途上国に対します取り組み方について、政府の要請をいたしまする問題と、それから電電が独自路線でどのように相互の関係の援助と発展策を深めてまいるか、こういうことについて御答弁をいただきまして、一面非常に力強く感ずるのでございます。私はここで時間がございませんから多くを申し述べたいとは思わないのでありますけれども、一番日本で欠けておりますものは、低開発国、いわゆる発展途上国に対しまするアジア政策のそういう方向づけをど…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○栗山委員 どうも菅野社長ありがとうございました。 溝呂木郵務局長、時間がございませんので、回転の早いところで、ぺらぺらっとお尋ねを申し上げますので、ぺらぺらっとひとつお答えをいただくということに願いたいと思います。 たしか私の記憶によりますと、外国郵便の料金問題は、郵便法の一部改正をいたしまして、七月一日から国内的にはいろいろ改定をされておるのでありますけれども、従来の凍結の状態に今日まだあるのじゃないか、こういう理解をいたしておるの…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○栗山委員 大体数字と方向についてお伺いをいたしました。国際通貨の非常な激変及びドルの大きな変化に対処して、国際通貨というものがこういう不確定な要素を持っておる、こういうことでございまして、私ども危惧しますのは、少なくとも金フランとドルとの関係、これが定まっておらぬというところに問題の焦点がある。そしてそれが定まった後においてドルとのレートが定まっておるから一定の計算方式で別途対処できるんだということですが、しかし、ドルの現在の国際通貨…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○栗山委員 もう一点、時間がございませんから要点だけを申し上げますが、団地における非常勤のパートタイムの関係の問題でございます。 これは率直に申し上げまして、いろいろ私自身も資料をちょうだいいたしておりますので重複するようなことを避けてまいりたいと思うのですが、この中で重要な一点は、二カ月を臨時採用される、さらに二カ月を引き続いて採用されるというようなことで運んでおられるのが、大体そういう一つの雇用といいますか、臨時の一つの制度上の運用…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○栗山委員 これは例をあげません。わがほうの議員で、こういう問題について逓信委員会で取り組んでもらいたい、具体的な事例はこうだということがいろいろ私のほうに入ってまいるのでありまして、それはおそらく信ずるべき根拠のあるものだと考えております。何さま特有な団地という一つの条件、それから十分な訓練をなし得ない中において送達業務というものに専念する、こういうような状況等も理解をいたしまするときに、この事柄が単なるデマゴーグだというようなことで…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○栗山委員 いろいろ問題がございましたが、最後に大臣に一つだけお尋ね申し上げてまいりたい。 井出郵政大臣の当時でございましたが、沖繩返還に伴いますVOAの存置の問題あるいは極東放送の問題につきましては、当委員会で非常に論議になりました。これは法制上の立場から申し上げましても、いろいろ日本の平和外交の推進上の立場におきましても、あるいは主権が回復される立場において、外国のそういう放送が、たとえ暫定的な期間といえども存置されるということにつ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○栗山委員 私がお尋ね申し上げている点についての経過の措置は、大臣の御答弁のとおりでございますが、ただ予算委員会の論議をめぐる一つの過程の中で、VOAの問題と極東放送の問題につきましては、沖繩返還協定の協定上の特殊な、言うならどんぶり勘定といいますか、そういう扱いの中にこの重大な問題を処理されてきたということがいみじくも明らかになった、こういう経過を踏まえて、返還協定の承認行為の一つでありますけれども、これはそういう事実をながめてどのよ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○栗山委員 時間が経過いたしましたから、これでなにいたしますが、大体大臣の御答弁の基本的なお考えということについて私ども同意をいたしたい。ただ、一点だけお願いを申し上げてまいらなければなりませんことは、少なくともこれは、わが国の電波及び放送法制上の重要な問題が、沖繩返還という一つの外交交渉の中で、特殊な例外的処置をとってまいらなければならぬという、高度の外交及び政治的状況のもたらした一つの結果である、こういうことについては私も大臣も御同…
第68回 衆議院 逓信委員会 第7号
○栗山委員 今回の簡保の法律一部改正にあたりまして、若干の問題を御質問を申し上げたいと思います。 簡易生命保険は大正五年に創設をされまして、半世紀余にわたりまして、今日までその持っております特性を、十分効果をあげてまいられた、こういう意味において私ども高い評価をいたしておるわけでございます。したがいまして、国の経営いたします唯一な安直にしてかつ簡易な生命保険、こういうことで発足をいたしたやに理解をいたすのでございます。私はこの機会に、き…
第68回 衆議院 逓信委員会 第7号
○栗山委員 いま大臣は、長期構想の方向の二、三を御指摘をいただきまして、簡易生命保険の経営の今後の方針の一端をお伺いをいたしました。 そこで私は、いま御答弁をいただきました中における各論といたしまして、数点をお尋ねを申し上げてまいりたい、このように考えておりますが、今度の法律改正の主目的は、従来の二百万の限度額を三百万に上げてまいる、これが大きな柱になりまして、あと三点ほど問題点を、これに伴いまする法改正を行なっていこう、こういうふうな…
第68回 衆議院 逓信委員会 第7号
○栗山委員 同僚の委員から一般質問の過程の中で、いま大臣が大蔵省との折衝過程の問題について、郵政省の原案と大蔵省の折衝の過程等について御答弁をされております内容等についても記録で承知をいたしておるわけでございます。とかく問題は、大蔵省の基本認識と郵政省側の方向とがかみ合わないということが通常の一つの問題であろうかと私は承知をいたしておるのでございまして、二百万から、いまの経済状況を考えまするときに、三百万を限度額とするということについて…
第68回 衆議院 逓信委員会 第7号
○栗山委員 ぜひともそういう方向でひとつお運びをいただきますように強く御要望申し上げてまいりたい、かように考えております。 第三番目の問題でございます。いま私、長期構想に触れて御所見をお伺いいたしました中に、若干大臣がお触れになったのでありますが、御承知のとおり、いわゆる経済成長に伴いまして国民の要望いたします問題が非常に多面化いたしてまいります。あるいはまた多様化いたしてまいっておりますことは御承知のとおりでございまして、民間サイドに…
第68回 衆議院 逓信委員会 第7号
○栗山委員 いろいろ所管局長としての御意見をお伺い申し上げてまいりましたが、私は二、三の新種保険の問題について若干のお尋ねを申し上げてまいりたいと思います。 その前提にあたりまして、今日のこういうような物価の上昇の経済状況下において、生命保険制度それ自身というものがどうあるべきかという問題にやはり直面をいたしてまいるのでないかということであろうかと思います。私過般の四月五日の朝日新聞を拝見いたしましたときに、民間の生命保険会社におきまし…
第68回 衆議院 逓信委員会 第7号
○栗山委員 今日のようなインフレ経済下におきまして、年々物価が上昇いたしますることと対比いたしまして貨幣価値が下落する、こういうことがまさしくインフレのインフレたる内容を持っておるものだというふうに考えておるわけであります。したがって、貯金制度それ自身についても問題がいま論じられなければならない。営々として貯金いたしましても、その貯金が貯金の金額に値しないという貯金の内容に実質的に発展いたしておる。民間の生命保険からいいますならば、保険…
第68回 衆議院 逓信委員会 第7号
○栗山委員 ちょっと意見になるのでありますが、大臣は、保険の一つの根底につながる問題として十分な検討を要して、保険者の利益の保持にひとつ検討を加えてまいりたい、まあこれで、抽象的でございますけれども、その基本の認識をいただいたわけなんであります。野田局長のお話のように、確かに簡易生命保険の資金利用の面について現行そういう制約を受けておる、民間の保険の資金の運用も制約を受けておるということは、これはまた事実でございますが、ただ、経済がこう…