栗山礼行
会議録に記録された「栗山礼行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,030 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会76 件・76%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○栗山委員 これは大臣でなくてけっこうですが、柏木さんからこれの基本的な考え方を、ございましたら伺っておきたいと思います。
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○栗山委員 あまり時間がございません。私は、データ通信の問題についての大どころの問題等についてもお伺いをいたしてまいろう、こう思っておったのでありますが、時間がございませんので、データ通信の問題は後日の問題にいたしてまいりたいと思います。 柏木監理官及び遠藤局長から抽象的なお話を伺いまして、やはり現在の認識点を明瞭にいたしてまいらなくちゃならないことは、電話がいままでの需給関係から、一つの財産的価値というものによって必要性というものが生…
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○栗山委員 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま議題となっております電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、若干の条件ともいうべき要望事項を申し述べたいと存じます。 公社当局は、昭和二十八年第一次五カ年計画を策定して以来今日まで数次にわたる長期計画を実施して、公衆電気通信設備の拡充に鋭意努力を続けられていますが、このような膨大な設備の建設のためには多額の建設資金を必要とすることは言うまでもないこ…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○栗山委員 関連で十二時三十九分まで時間が許されておりますので、私は運輸大臣と国鉄総裁に二、三の問題についてのみ御質問を申し上げて御回答をいただきたい、かように考えております。その前提として、国鉄の健全な再建方策につきまして憂え、かつそれに積極的努力をささげてまいろう、こういう立場においての質問でございますことをまず申し上げて、御了解を得たいと思うのであります。 国鉄の財政再建の基本として、企業内での企業努力が当然要請されますことはきわ…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○栗山委員 あなたは私の質問に答えてない。ここにはっきりいたしておりますように、職場における暴力につきましては全力をあげて排除をする。さらに排除をするだけではなく、もしそういうことが起きたときには必ず処分を明らかにするかどうか。必ず処罰をいたします。こういうことでありまして、その後において陸続として暴力事件が続いておるじゃないか、これに対するいかなる処置をとっていらっしゃるかということについてお答え願いたい、こういう一点のの質問でござい…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○栗山委員 時間が参りまして、以上で質疑を終わることにいたしますが、大臣からあるいは総裁から御答弁をいただいたのでありますが、必ずしも私は敬意を表して将来を御期待申し上げるというような意見が出てまいらないほど、国民感情というものがすでに感情的に許せないというところまで進んでおるということを銘記されまして、国民に向かっての信頼と、そうして責務を遂行されますようなひとつ真摯な努力を私は強く求めまして、私の関連質問を終えることにいたします。
第68回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗山委員 たいへん質問の予定時間から、所用がございまして御迷惑をおかけいたしまして、おわびを申し上げなくちゃならぬと思います。ちょうど選挙区のほうの陳情がございまして、言いわけだけをいたして御了承をいただきたい、かように考えております。まず前段に委員長の御了解をいただきたいと思います。 今度の拡充法の法律改正案は、その法律が三本ございます。それぞれの制定の時期及び法律の目的、性格等を異にいたしておるのであります。これが御案内の一本で御…
第68回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗山委員 私の前段のお尋ね申し上げましたことにつきましては、これの新しい法律改正の一つの変遷を回顧してみる。そして今日どのようなものか評価をして、新しい法律改正の意味するものをひとつ把握して取り組んでまいるということが必要でないかというようなことで、実はいまの御質問を大臣と総裁に申し上げた次第であります。ものを起こしてまいります上についてはやはり歴史がございまして、その内容を正しく評価をしてまいらないと前進を進めてまいることの形の合理…
第68回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗山委員 たいへん懇切に明治からの歴史的な経過にお触れをいただいて御説明をいただきまして、非常に参考になるお話をいただいたと理解をいたしておるわけであります。ただ私のお尋ね申し上げましたのは、これは負担法が拡充法に切りかえられたということに私は理解をいたしておるのですが、それはそのように理解をいたしてもいいものかどうかということについて、いま御説明をいただかなかったと思いますので、それだけひとつ御答弁をいただきたい。
第68回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗山委員 私は順次お尋ね申し上げたいというようなことでいま申し上げたのでありますが、若干いろいろ私より御答弁が進んでおるやに理解をいたすのであります。 次にお尋ねをいたします問題は、昨日の当委員会における委員の質問の中にもございましたように、異なったそれぞれの法案を一本化して提案するということはいかがなものか。それからその根拠をひとつお示しを願いたいということで、きのう質問があったやに理解をいたしておるわけであります。私も先ほどの柏木…
第68回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗山委員 いま二つの内容がございました。三本を一本化した一つの御趣旨について大臣からの御説明をちょうだいをいたしました。私はこれは法制局の問題に属すると思うのでありますけれども、御提案が大臣でございますから、大臣に、こういうような異なった法律を一本化して目的は帰する、こういうような帰結で御答弁をいただいたが、法律、制度として、こういうようなものが過去に例があったかどうか、こういうことをお尋ね申し上げたのでありますが、これは簡単にひとつ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗山委員 私のお尋ねを申し上げましたことについて、それぞれの法律を一本化した問題の法律について御説明を受けたのでありますが、私はこういう同様な、たとえばなんでしょう、拡充法というものは暫定措置に関する法律でしょう。それから手動から自動化への問題に伴う退職者に対する問題は特別措置に関する法律でしょう。それから三番目は、公衆電気通信法にはこれを禁止いたしておるのでありますが、それを内容的に何らかの措置をとることが最も合理的だというようなこ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗山委員 それで非常にけっこうでございます。これは後日にそれを何らかの形において御答弁をいただくか、あるいは資料として御提示をいただくということで、この問題は私も理解をいたしてまいりたい、このように考えて進ませていただくことにいたします。 若干具体的に問題を進めてまいりますが、電話架設費の負担法の当時における電話架設費の変遷というものはどうなっておるか。若干お触れをいただいたのでありますけれども、その変遷の経過をお伺いをいたしたいとい…
第68回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗山委員 遠藤局長にお尋ねを申し上げました中で、ちょっと欠けておる問題がありますが、負担法当時における利息の問題等もそこに資料がございましたらお答えをいただきたいと私は思います。
第68回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗山委員 それでけっこうでございますが、いろいろの電話の需要の急激な変化、こういう形でこの計画が幾回か変わってまいっておるということでございますが、申し込めばすぐつく、こういうようなキャッチフレーズで計画をお立てになりました。その計画が第四次計画までいろいろ変わっております。また、必ずしもそれの内容の成果をあげておらない、こういうような経過がございます。 拡充法の問題は、いまの七カ年計画は五十二年で終わるということで御説明を受けておる…
第68回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗山委員 一般論としてわかるのでありますが、私は昨日の同僚委員の質疑をいろいろ伺っておりまして、暫定措置に関する法律の性格と違うのかということで、これの定義、それから暫定措置に対する問題が、暫定にあらざる一つのものの性格に変遷をしているじゃないかという論議を昨日静かに拝聴いたしました。私自身は、やはり暫定措置に関する問題でございますから、一つの目途についてこれを暫定措置という法律で裏づけて行なってまいるということがきわめて合理的であり…
第68回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗山委員 私といろいろ路線の相違がございます。それなりに評価をいたしてまいりたい、こう考えておりまして、以上平行論議は避けてまいりたい、こういうふうに考えております。 次に、設備料の問題でございますが、建設資金の調達のために三十五年四月二十八日の拡充法制定当時の設備料は一万円でございます。四十三年五月に設備料が三万円になりまして、四十六年六月一日から五万円、こういう経過を踏まえておるわけでありますが、この事柄は時間的な経過を検討いたし…
第68回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗山委員 電話の料金問題を、過去の論議を振り返りましていま御説明をいただき、私もそういう頭に去来するものがあるわけであります。私は、市内電話というものはビジネスで、それから市外通話というものは特別なものだ、極端な表現をいたしますと、ぜいたく的要因を持つものだという考え方の一つ根底が、市外料金というものは非常に高いものである、こういうような実態をなしておる、これはもう今日の社会構造の変遷の状態に合わざる料金制度のあり方ではないか、こうい…
第68回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗山委員 時間の制約を受けておりまして、私の足らざるところはもう一人の委員を立てて質問いたすことになりますから、できるだけ問題をしぼってお伺いをいたしてまいりたい、かように考えております。 次にお尋ね申し上げます点は、強制疎開電話というようなものが戦時中にございましたことを理解いたしておるわけであります。あるいはまた動員電話、こういうようなものが戦時中に行なわれた。これの架設につきましては債券と設備料というものは不要だ、こういう処置を…
第68回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗山委員 いま遠藤局長から御答弁ございました未加入電話というものは、これは加入権だけが存在しておるという性格のものでございますか、これが一点です。 それから何か過去のことを若干伺ってまいりますと、申し込みますと一定の料金を払いまして、そしてそれが加入権、こういう形で抽せんシステムによって電話が架設される、こういう経過のものが過去の例にあったようでございますが、この点は未加入電話との関係の性格のものと一致するのかどうかという点をお伺いい…