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民社党衆議院
総発言数
1,030
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会76 件・76%
  • 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
  • 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,030 20 を表示
民社党1972/05/24

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○栗山委員 ガス問題は以上で、私いろいろ要望を申し上げるということになるのでありますが、いままでの段階と見解をお伺いをいたしまして、重ねてひとつ消費者の、あるいはまた公共料金のあるべき姿の一環として適正な一つの方向づけを願いたい、こういうことの要望だけ申し上げて、これで終わることにいたします。御苦労でございました。 農林省の藤村水産庁次長さんに御足労をわずらわしておると思います。私は、これは簡単にお尋ねを申し上げます。生鮮魚介の最近の値…

民社党1972/05/24

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○栗山委員 私は、新聞のとらえ方を必ずしも適正だというように考えておりませんが、この新聞の伝えるところによりますと、流通部門についての追跡調査等もされておらないということで、物価安定政策会議がこれをきめつけておるということであろうかと理解をいたしておるわけなんです。その点について、流通面についての追跡調査等もいたしておるというような御答弁があったように思うのでありますが、その点をどちらに真を求めたらいいのかということに、ちょっと迷いを生…

民社党1972/05/24

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○栗山委員 最後に、一つお願い申し上げておきます。 サケの問題についてお話がございまして、私、この間ソウルから帰りまして、そして何にも買ってこなかったものでありますから、せめてひとつ夜のさかなを買って帰ろうというようなことで、カニは、とても値段に合わないものでございます、びっくりするような値段でございまして、買わなかった。甘ザケといいますか、そういうものが、羽田の飛行場でございますから、一匹を裂きまして四つにやるのでありますが、四切れで…

民社党1972/05/24

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○栗山委員 たいへんありがとうございました。 亀長食糧庁長官、どうも御苦労さまでございます。これ一問でございます。 きょうは、午前中農林大臣が本委員会に御参加いただいた。私はちょっと、逓信委員会で質問を展開いたしておるときでありまして、残念ながら直接お伺いをすることができなかった、こういうことでありますが、御案内のように、これまた新聞でございます。五月の十六日でございますから、新しい一つの記事として載っております。「消費者米価引き上げも…

民社党1972/05/24

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○栗山委員 いろいろ行政サイドで慎重な表現で御答弁いただいて、これは何を私のお尋ねについてお答えいただいたかということについて、ちょっと理解しにくいような解釈に落ちつくわけであります。なかなかむずかしい問題でございましょうが、何といいますか、赤城農林大臣は、やはり農政通であり、権威者で、われわれはその意味では、高い政治的な評価と、それから個人的人格にも尊敬いたしておる共通性を存するというふうにあれしておるわけですが、その赤城さんが、そう…

民社党1972/05/24

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○栗山委員 なかなか巧妙な御答弁をいただいて、恐縮をするわけでありますけれども、どうも私は、多くの時間がございませんから討論をいたすわけにはまいりません。 第一点の問題は、赤字予想ということによって二年ごとに料金を上げていくという一つの原則的なシステムをお定めになったということは、いなめない事実である。私は現状の制度と新しいシステムの相違点を申し上げますと、結局従来は、赤字の決算が出る、そしてその事実に基づいて申請する、許可はそれに対す…

民社党1972/05/24

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○栗山委員 これ以上追及いたしません。これはもうエチレンの問題の不況の要因というものも、無原則に設備投資、過剰投資、そうして過当競争、こういうような姿によって、落ちつくどころか、パンクする事態の責任を、緊急待避という姿によってこれをひっくるめて救済策をとろう、こういうところに一つの問題の本質がある。私も同様に考えておるわけでございまして、まことに日本の経済の悲劇の最たる要因だと考えております。 ただ、残念に思いますことは、こういうような…

民社党1972/05/24

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○栗山委員 中小企業庁の次長に御参加をいただいて、どうもたいへんおそい時間まで恐縮でございます。私は、中小企業のカルテルの問題について、これまた所見だけを伺ってまいりたいと考えております。 現在、中小企業カルテルの数は七百七十六に相なっておるのではないか、非常に不十分な資料でございますが、もし数字上の差異がございましたらお教えをいただきたいと思うのであります。 それから、第二点の問題は、中小企業カルテルの場合には長期にわたるものが非常に…

民社党1972/05/24

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○栗山委員 いろいろ御説明をいただきまして、たいへんけっこうでございます。いま私お伺いをいたしました問題の中で、十年以上の問題について業種別及び具体的企業の内容別等を検討して、そして漸次それの縮小の方向に進んでまいりたい、ただし構造上の欠陥に属する問題等については、たとえ十年でございましても不況カルテルの実施を継続して、企業の維持と振興の方策を生み出していこう、こういうのが中小企業庁としてのお考えだ、こういうふうに理解をさしていただきま…

民社党1972/05/24

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○栗山委員 ありがとうございました。 あと三点、公取の事務局長に……。 いまお聞きのとおりでございまして、新聞で伝えられるところによりますと、公取が、中小企業のカルテル十年以上は制限すると独禁懇が結論を出した、こういうことでございますから、まず中小企業の行政をお進めになる中小企業庁のほうの御意見を伺ったということなんでありますが、こういうふうな内容についていろいろ載っておりまして、私もいろいろ説明しなくちゃなりませんけれども、要約いたし…

民社党1972/05/24

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○栗山委員 どうも長時間、ありがとうございました。

民社党1972/05/23

68衆議院 逓信委員会 第17号

○栗山委員 本会議がございまして、たいへんおそおそから御参加をいただいて長時間を拝借いたして、まず非常に恐縮に感じておるわけであります。 御案内のとおり、ちょうどいま逓信委員会でこの法案の審議中でございまして、明日、明後日引き続いて審議をいたしてまいらなくちゃならぬということで、皆さんの御貴重な御意見を拝するという機会をいただいて非常に新たな勉強をさしていただきまして、法案に取り組む大きなお力添えをいただいた、かように考えておるわけでご…

民社党1972/05/23

68衆議院 逓信委員会 第17号

○栗山委員 たいへんそれぞれの角度で、いろいろ勉強さしていただきましてありがとうございます。 私の危惧いたしますのは、この問題の法案が、マクロ的に見るかミクロ的に見るか、こういう一つのものの見方がございます。これは長期的に見る場合については、いろいろ先ほどからの御意見を伺っております場合に一つの見方がございます。ただし、そのプロセスをどうするかというなかなか困難な問題等も承ったわけであります。それから、当面のやはり重要な問題といたしまし…

民社党1972/05/23

68衆議院 逓信委員会 第17号

○栗山委員 私は、法律上に明記をいたしておらないことについてそう心配ないが、実際問題としての将来にわたる受信料というものの一まつの危惧なしとしない、こういうように理解をいたすのでございます。そこで、必ず将来にわたるそういう問題が発生し得るであろうということは、もうきわめて当然な常識論になってまいるのじゃないか、こういうふうに考えましてお伺いをいたしました。この問題はこの程度でとどめてまいります。あすはまた、法制上の問題のあり方としてこの…

民社党1972/05/23

68衆議院 逓信委員会 第17号

○栗山委員 たいへん恐縮ですが、関連いたしまして、野村参考人に……。 まあ大体NHKの意思の存するところがわかりました。私自身も、難視が一このケーブルの一つの実態、現状、将来の展望をいたしてみるときに、当面の難視なんて解消できっこない。ナンセンスなんです。それはもう良識の問題なんで、もしそれが当面難視の解消を主目的とするということであれば、私は一つのナンセンスだ、かように理解をしておるので、あえてNHKさんの御意見はいかがなものか、こう…

民社党1972/05/23

68衆議院 逓信委員会 第17号

○栗山委員 最後に、野村さんばかりを引っぱり出して悪いのであるが、NHKにこの法案が重要な関連性を存するということが、私の基本認識の一つでございますので、ごしんぼうをいただかなくちゃならぬと思うのですが、非常に野村さんは、私と違って巧妙に表現されておるのであるが、問題は、この法案の性格規制というものが、難視の解消ということを重点として、この法の一つの規定をいたすべきだ、私はこう考えておるのでありますが、野村さんの御意見はいかがでしょうか…

民社党1972/05/23

68衆議院 逓信委員会 第17号

○栗山委員 私は、それであなたに御質問を打ち切ることにいたしてまいります。ただ、私自身は、未来像があり、将来の長期展望に立って法制化されるということは望ましいのだ、しかし、足元の当面する現状を否定して未来像を掲げるということについては、その法制化が適正な法制化でないという一つの考えからものを判断して御意見を伺った、こういうことでございまして、決して、私は理想主義者でありますから、未来の想像をすることに、法制上におきましても、実際において…

民社党1972/05/23

68衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号

○栗山小委員 たいへん参考人の、勉強会ということでおしかりを受けまして、まさにそのとおりでございます。そこで私小委員会の委員の一人といたしまして金山先生に御意見を伺ってまいっておきたい、かように考えております。 御案内のとおり与党さん、野党さんも——野党の多極でございますから、社会党さん、公明党さんあるいはまた私どものように民社党と、いろいろそれぞれのバラエティーの一つの構成でございますので、いろいろ見解があろうかと思います。逓信委員会…

民社党1972/05/23

68衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号

○栗山小委員 たいへん、表現を願わないところを心を心といたしまして、それぞれ小委員会として十分に将来検討いたしまして、現下のこの問題に対処するという委員の一人といたしまして、そういう意見を申し述べて、これ以上突っ込んでお伺いを申し上げないということにいたしてまいりたい、かように考えておりますが、いま同僚委員からお話がございましたが、高田先生に二点だけお伺いをいたします。 一点は、私は、向上委員会の構成、機構それ自体に一つの問題が存するの…

民社党1972/05/23

68衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号

○栗山小委員 どうもありがとうございました。 小柴、志賀両参考人に御意見も私一、二お伺い申し上げたいと思ったのでありますが、ちょうど時間が参っておるということの委員長の通達でございまして、後日の機会に、勉強会というおしかりを受けぬような形において御意見を拝することにいたします。どうもありがとうございました。