栗山礼行
会議録に記録された「栗山礼行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,030 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会76 件・76%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 逓信委員会 第18号
○栗山委員 事が非常に重大な問題、公共放送のやはり将来の命運といいますか、方向を定めていくキーポイントの問題であろうかというふうに考えておりますので、大臣のお説を伺います。 その思想的基盤というものは将来、私がお尋ね申し上げました内容のような方向もあり得るだろうということがおよそ想定もできる、しかし、その時点においてCATVの関係者等との関連において十分にひとつ善処いたすべきものだという理解が大臣の政治的な一つの理解だ、こういうふうに御…
第68回 衆議院 逓信委員会 第18号
○栗山委員 平行線で長く時間をとることはいかがなものか、こう考えておりますから、ただこの点だけお尋ねを申しあげておきます。 前段で申し上げましたように、この法律につきましては委員会が審議をいたしまして、与野党がよりいい内容をもって修正する場面があるのではないか、こういうことが共通の認識であったということを前提に申し上げました。もし与野党が共通で、この問題の重大性にかんがみましてこの法律にこれを明定するということができました場合には、大臣…
第68回 衆議院 逓信委員会 第18号
○栗山委員 初めて明哲な御答弁をいただいて、若干暗さから明るさを取り戻した感じでございます。これはいろいろむずかしいことはよくわかります。やはり視聴者には二重負担は大きな不合理だという認識もございます。それから見えるものが見えないようになった、こういう実害について、どのように解消をしてくれるかというような責任を持ってくる一つの傾向もございますことは事実でございますが、CATVの問題は、当面は都市の難視の解消ということに置いておりますけれ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第18号
○栗山委員 私も専門家でございませんし、エンジニアでございませんから、御高説をひとつつつしんで拝聴するということでお伺いをいたしましたようなわけで、これは敬意を表してまいりたいと考えております。 藤木局長にお伺いをいたしますが、将来この法案がかりに通過いたしました場合において、たとえば東京とか、京阪神とか、福岡とか、愛知というような、七大都市の方向については、公益法人というようなことでNHKも出資をいたしておると私は理解をいたしておるの…
第68回 衆議院 逓信委員会 第18号
○栗山委員 よくわかりました。 そこで問題は、NHKという公共放送、公益法人が、一営利会社に出資するということの道が開けるということについて、私は非常に疑義を感ずるのです。そういう一つの方向が望ましい姿であるかどうかということについての疑義でございまして、その点はどのような解釈をされていらっしゃるか、お伺いしておきたい。
第68回 衆議院 逓信委員会 第18号
○栗山委員 そういたしますと、常識論としては私はわかります。常識論として理解ができるのです。少なくとも、NHKの公共放送に関連する難視の解消を役目とする一つの会社である。したがって、公益法人のNHKとしても出資をすることがしかるべきでないか、こういうきわめて常識論としてはわかるのでありますが、そうすると、公益法人としての法的根拠に基づいて何かそういう条文がございますか。これは常識論としては、私はわかる。法規上の問題として……。
第68回 衆議院 逓信委員会 第18号
○栗山委員 たいへんうるさいのでありますけれども、私はそういうお尋ねを申し上げておるのじゃないのです。宇宙開発事業団についても、いま出資をいたしておる。それはそれなりの規定をいたしておるわけです。しかも、今度のCATVの問題につきましても、出資ができるという一つの規定に基づくということだから、それはその法律の適用で出資ができるのだ、こういう説明なんでありますが、少なくともNHKという一つの法人が、公益法人の一つの定める法規がございます。…
第68回 衆議院 逓信委員会 第18号
○栗山委員 大体了承をいたしました。 そういたしますと、従来から電波及び放送法というものの問題について、改正が非常にやかましく論じられました。しかし電波、放送に対する憲章ともいうべき重大な法律であるということで、政治的な意味を持ちまして、どの大臣もこの点にしり込みをせざるを得なかった。私は廣瀬郵政大臣が御就任されましたときに、この問題等につきまして率直にお伺いいたしました。井出大臣等にもお伺いいたしましたのでありますが、検討を加えており…
第68回 衆議院 逓信委員会 第18号
○栗山委員 いろいろ承りまして、これはひとつ謙虚に私どもも承るということにいたしてまいりまして、せっかくそういう方向で進んでいただいておるというともかく方向の路線については、大歓迎で敬意を表してまいりたいと考えております。ただ問題は、いつもそういうふうな決意表明やあるいは意見は表明されるのであります。これは現大臣だけじゃないのでございますけれども、どこからか忍術で雲のように消えてしまうというのが、一つ重大性等もございまして、かすみのごと…
第68回 衆議院 逓信委員会 第18号
○栗山委員 次に、チャンネルの問題でございますが、許可されます施設の持つチャンネル数を、技術的に可能な最高数が私どもちょっと伺いますと約二十チャンネル、こういわれておるのでありますが、今度の場合についてはどの程度のチャンネルに限定されるおつもりなのか、これが一点伺いたいのであります。 それから、その場合におけるあきチャンネルができてまいる場合における利用について、テレビ放送以外の利用としてお認めになるのか、どのような方向でお進めになるの…
第68回 衆議院 逓信委員会 第18号
○栗山委員 料金問題についてちょっとお尋ねをいたしてまいりたいと思いますが、加入の料金は一つの原則的な基準をお定めになって、地域の加入状況、施設状況を勘案して料金をゆだねるというような一つの方向もございましょうし、あるいは全国一律制の一つの基準を設けて、料金制度の統一化という方向もいろいろあろうと思うのでありますが、実施にあたって料金制度の問題についての基本的な一つの考え方というものをお伺いをいたしてまいりたい。
第68回 衆議院 逓信委員会 第18号
○栗山委員 ちょっと私、理解をいたしかねる諸点もあるわけでありますけれども、時間が相当経過いたしておりますから、あとこまかい法律案の条文についての二、三の問題を担当の方からお伺いいたしまして、私の質問を終わることにいたしてまいりたい、かように考えております。 いただきました法体系といいますか、その内容を私なりに少し勉強さしていただいたのでありますが、依然として、どうも省令にゆだねる点が非常に多い。これは一般的な最近の法律形態であるかどう…
第68回 衆議院 逓信委員会 第18号
○栗山委員 これで終わらしていただきますが、いま省令の内容について一々御説明いただきまして、私はこれについて再質問するという内容はございません。ただ基本的に、たとえば第六条の施設の設置期間の問題等の御解釈、御見解を承ったのでありますが、これ一つ見ましても、この施設の設置期間が三年ということになっておるのです。都市の難視解消という一つの急務の問題を、こういうようなとらえ方でものを運んでいくというところに問題が存するのでないか。 以上、私の…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○栗山委員 いまお話がございましたように、きょうは昼食抜きで、労働基準法にたいへん違反行為の委員会になりまして、私もまだ一ぱいの番茶も飲んでおらないような次第でございます。非常に関係各位に恐縮をいたしますが、できるだけ要約いたしまして、若干関係方面の御質問を申し上げてお答えをいただきたいと考えておる次第でございます。いろいろ整理をいたしておりませんので、どの方面から順位をつけてまいるかというようなことについてはちょっと判定がしにくうござ…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○栗山委員 いろいろ短い期間でございますから、せっかくの調査作業をお運びをいただいておるという経過の一端をお伺いいたしたのでありますが、その中で東京瓦斯の実情監査ということでいま実施中だということでございまして、たいへん真摯なお運びをいただいておる、こういうふうに理解をいたすのでありますが、きょうの新聞で、「紙上公聴会」「ガス料金値上げ」こういうようなことでごらんになったかと思うのでありますが、非常にでかでかと、この問題の重要性と消費者…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○栗山委員 これは非常に抽象的な想像論でございますが、東京瓦斯の値上げ申請の決定いかんという動向待ちということも必ずしも想定できないことではない。と申しますことは、これがトップバッターになりまして、通産省の、政府の決定行為というものによって、順にならって直ちに値上げを申請するというケースもこれはなきにしもあらず、こういうふうな感を深めるのでありますが、三宅局長はどのような御見解をお持ちになっていらっしゃいますか。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○栗山委員 基本の方向づけについて御答弁いただいて、それなりに理解ができるのでありますが、一つは、都市ガスと申し上げましても、七大都市のガスがございますし、中都市、小都市のそれぞれのいろいろ条件を持つガス供給会社というものが存在するということであろうかと思うのでございますが、率直に申し上げまして、いま波及効果というものについては、東京瓦斯がかりに上がって直ちに波及効果があって、これを契機に値上げの方向に進んでいくとは理解しがたい、こうい…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○栗山委員 いわゆる同一ガス会社の値上げ料金というものが、業界といたしましての動向を見守っておる。そして、これによる影響面も軽視すべからざるものがある。同時に、消費者のほうからまいりますと、この事柄が都市の国民生活への影響性がございまして、そういう国民的立場においてこの問題をとらえてまいらなくちゃならぬというのが理論上の一つの本筋であろうか、こういうふうに理解をいたすのであります。あえて局長の御答弁を求めませんけれども、この東京瓦斯の問…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○栗山委員 これ以上追跡質問をいたしましても、なかなか、厳として三宅局長はお答えにならない、こういうことであろうかと思いますので、とどめてまいりたいと思います。 特に、お話のございましたように、二十五日に消費者八団体の主催による公聴会が開かれるということで、この問題の反対ののろしをひとつあげてまいって、値上げについての苦しさと切実さとそして問題の方向づけをしていきたいというようなことで、新聞が書いておるわけでありますが、お話しのように、…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○栗山委員 この問題の最後にお尋ねを申し上げるのでありますが、現在におきましても、いろいろ公益企業の本質にかんがみまして、資金面の対策上の問題、あるいは税制上の問題というようなそれぞれの問題が対処されてしかるべきであり、またそうされておる、こういうふうに私は理解をいたしておるのでありますが、先ほど私の質問にお答えになりましたように、私自身はきめこまかく、御案内のとおり、同じ一円上がりましても、十円の所得の者と五円の所得の者と一円というも…