栗山礼行
会議録に記録された「栗山礼行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,030 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会76 件・76%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 逓信委員会 第13号
○栗山委員 もうこの法案について各党の質疑がなされまして、いろいろ尽きておると思います。私、勉強いたしてまいらなかったのでありますけれども、四、五点の問題について、あるいは重複をいたしておればお許しをいただかなくてはなりませんが、若干お尋ねを申し上げたいと思います。 第一点は、現在どのような模造切手が、約何種類、何枚ぐらい出回っておるかということなんであります。先ほど若干イミテーションのものをこっちへ見せていただきました。あれは四種類だ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第13号
○栗山委員 そういたしますと、この法案の制定を背景として市場の調査をされたということでありまして、平時において巷間伝えられる一つの郵便切手の問題が、模造の問題でずいぶん新聞紙上の問題等にもなり、あるいは実害等もいろいろ示されておったのでありますけれども、実際はその法律制定以前の、どろなわ的にいろいろお調べになったというようなことで、十分な数字もつかめなかった、こういうふうに理解してよろしいか、どうなんです。
第68回 衆議院 逓信委員会 第13号
○栗山委員 次の点は、こういう点なんです。これは年度別というようなことはどうかと思うのですが、一般論的でけっこうですが、偽造切手あるいは模造切手というものがごく最近に実際に郵便に行使された、こういう事例があったかどうか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第13号
○栗山委員 お伺いをいたすと、それは件数としては非常に少ない内容のものだ、そういうことですね。そういたしますと、これは処置はどのようにされておるのです。その事後処置といいますか、たとえば偽造切手を行使されたということについてどういう処置をとられておるか、あるいは模造切手の問題も件数をお話しになったのでありますが、それが誤ってか意識してかよく知りませんけれども、どういう処置をおとりになっているか、簡単に。
第68回 衆議院 逓信委員会 第13号
○栗山委員 けっこうでございます。 次の問題は、これが模造切手であるか、あるいは偽造切手であるか、この識別の問題でありますが、これはどんな方法で行なわれるか。私も、郵政省の飯を食ったことがないのでよくわからないから、先ほど郵政省で飯を食べられた共産党の土橋委員にお伺いいたしたのでありますが、消印をする場合について、そういう明確な識別の判断があるだろうか。栗山さん、そんなものはないよ、というようなことでございまして、その程度の理解しかない…
第68回 衆議院 逓信委員会 第13号
○栗山委員 そうすると、識別の判断はもうノーズロだ、こういうことになりますね、終局的には。したがって、先ほど監察官のほうの御報告がございましたように、たまたまというようなことでありまして、どれだけいと巧妙に偽造切手が行使されておったかということについては、当局としては、残念ながらこれは把握することができない実情下に置かれておったんだ、こういうふうに私流にいいますと理解をせざるを得ない、こういうことでございますね。別にあえてあげ足をとろう…
第68回 衆議院 逓信委員会 第13号
○栗山委員 それでわかりました。なかなか郵務局長、正直です。これはもう実際には事後処理の問題で、たまたま何か出てきたというものについて識別、鑑定をするということであって、行使の過程では全くわからないんだ、こういうことですね。これはすってんころりんやられてしまうという危険もずいぶんあった、こうまた理解をせざるを得ない、こういうことですね。 次の問題なんですが、特殊郵便切手及び記念切手の発行基準というものが一体あるんじゃないかと思うのですが…
第68回 衆議院 逓信委員会 第13号
○栗山委員 大体、以上わかりました。 そうすると、審議会にかけている内容については、かくかくの事業についていわゆる特殊切手を発行するという原則的な可否の問題を審議会で御決定をいただく、そういうことですね。 それから発行枚数についてはどうなんでしょうか。これはあなたの答弁でちょっとわからないのですが、たとえば過般ございました万博記念切手というようなものを、これはどの程度発行することが望ましいのかという評価といいますか、消化できるかどうかと…
第68回 衆議院 逓信委員会 第13号
○栗山委員 そこのところなんですがね。非常に、私がぴんとわかった、こういうことにならないのですが、いわゆる特殊切手を発行する基準じゃなくて、基本的な考え方というものをどこに置いてやっておるか、こういうことがやはり中心になると思うんですよ。それは事務的あるいは感覚的には、こういう事業について、これは発行することがしかるべき内容だ、これはよろしい、それからどの程度の枚数を発行するかということも基準に基づいてやっていくのか、市場性を勘案してや…
第68回 衆議院 逓信委員会 第13号
○栗山委員 なかなかこれは金もうけのためにうまくやっているのか、あるいは商売のためにうまくやっているのか、あるいはそういうふうな青少年の切手収集マニアというものを保護し、そういうものを高めるという一つの内容を持ってうまくやっているのかという、こういう問題等もありますので、いまいろいろ水野先生のなかなかうまいあなたを弁護するやじがあったのでありますけれども、私の伺わんとする点はそういうところにあったわけです。 一つお伺いいたしますが、私は…
第68回 衆議院 逓信委員会 第13号
○栗山委員 実際このことは、やはり発行枚数や、先ほど申し上げたような省が発行する特殊切手についての適正化ということに関連するから私はこれを申し上げるのでありまして、あなたのところの資料は間違ってますよ。私はある人に頼まれて、それでしょうがないから金を出して買わざるを得ないということで資料を集めてみたのです。それは「月に雁」であります。二万五千円です。とても私のポケットではまいらない。しかし簡単に、まあ何とか一枚くらい、よっしゃというよう…
第68回 衆議院 逓信委員会 第13号
○栗山委員 とにかく私は物持ちだから、あるいは五千円くらいのものを二万五千円だと言われたというように、みずからマスタベーションで誇りを持たなくちゃしかたがないですかね。ほんとうにびっくりしちゃった。 これはたいへんふまじめなような私語のようなことでお尋ねいたしておるようなことになりますが、これとてもやはり商人の一つの商業政策でございますけれども、問題は求める需給関係だ、こういうことに思いをいたして、将来の方向に、やはり基準なり発行枚数と…
第68回 衆議院 逓信委員会 第13号
○栗山委員 もう一点でございます。まだ二十分しかやっておりませんから、もう一点で終わりたいと思います。 最後に、私ちょっと疑問を感ずるのですが、いまの問題は全く行政指導も措置もない。まさにこれは困った問題だ。だからいま、もっと早くこの法律をつくらなくちゃならなかったのだといみじくも自己反省をされたということで私も受けとめてまいりたい。 また、阿部委員が非常におとなしく、笑って、この法律を制定する背景というものはどうなったのだ、こういうよ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第13号
○栗山委員 終わります。
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○栗山委員 約一時間余、昼食抜きで質問をせよ、こういうふうな御決定をいただきまして、その限りで運んでまいりたいと思いますが、先刻御質問申し上げたのでありますけれども、ごく総論でございまして、若干具体的な内容についてお尋ねを申し上げる諸点が残っておりますので、引き続いて御質問を申し上げてまいりたい、かように考えておるのであります。 その前に、郵政大臣と電電公社の米澤総裁にまずお尋ねを申し上げてまいります。 この三つの問題が一括して提案され…
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○栗山委員 総裁に御答弁をいただきます前に、私の答弁を求める内容的に少し不十分な点があったためにいまの大臣の御答弁をいただいた、こう理解をするわけでございますが、資金計画について、あるいはまた五十二年度までの積滞解消について、その後における五カ年間の状態についてどういう方向、路線で電話を架設いたしてまいるか、こういうふうな事柄についてはもういままでに論議は尽くしておるのです。それを私どもも承っておる点をそれなりに評価もし、理解もいたして…
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○栗山委員 これは、この委員会でいろいろ論議いたします時間上の制約もございまして、なかなか、いろいろ御意見を承るわけにもまいりませんし、私も実際は体系的にお尋ね申し上げなければこれは納得もできない、こういう問題等がございます。まあ私、端的にいいまして、いま総裁言われましたように、電話公債の債券市場というものを育成して、債券の債券たる一つの市場性を確保したい。私はこれは賛成なんでありまして、いまのような一つの金融と経済事情下においてのみ電…
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○栗山委員 北局長の御意見、一点はこの法律の十年間延長によって不変の体制を堅持する、こういう御答弁でございまして、まことにけっこうだ、こういうふうに私は理解をいたしております。 ただ後段の問題についていろいろ北局長から説明ございましたが、私も年次別に退職者及び配置転換のそういう方向づけの資料をいただきまして調べてまいりました。それから自発的退職者と称する形における特別手当の金額的条件についてもいろいろ調べてまいりましたが、その限りにおい…
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○栗山委員 どうも大臣は、われわれとひとつ対話をして、そしてわれわれの是とする点は受けとめていただいて大臣の政治的発想で進めていただくということが望ましいのでありますが、どうも大臣は、それらの関係の方々の意見をそんたくすることが急で、私どもにはゼロ回答、こういうことになりますと、どうも将来の質疑を通じてあまり委員会と大臣との間がよろしき方向に進んでまいらぬということを危惧いたすのであります。これは私の個人的見解でございますからどうかと思…
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○栗山委員 まず二点半くらいちょうだいいたしましたので、この程度でこの問題は打ち切ってまいりたいと考えております。私は大臣、ほんとうに真剣に考えておるのですよ。そんなはったりを申し上げているんじゃないです。得点を取ろうとも考えておりませんが、やはり大臣とわれわれは思いを一にするという方向で進めてまいらなくちゃならぬ、こういうことだけを思っておりますことは御了解をいただきたい、かように考えております。ちょっと北局長に失望の感を抱きました。…