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民社党衆議院
総発言数
1,030
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会76 件・76%
  • 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
  • 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,030 20 を表示
民社党1972/06/08

68衆議院 逓信委員会 第21号

○栗山委員 郵政大臣を主として中心に、郵便貯金法の一部改正案が難産をいたしておりまして、ともかく本委員会に上程されまして質疑をいたすということにつきまして、非常に感慨深いものがあるわけであります。おそらく今国会でこの法律案件について質疑をいたすべき場面は皆無でないか、こういう想像をいたしておったのでありますが、はからずも一決をいたしまして、きょうの委員会の運びになったということにつきまして、私もともに喜ぶ一人でございます。私はそういう前…

民社党1972/06/08

68衆議院 逓信委員会 第21号

○栗山委員 ちょっと委員長にお願いを申し上げておきます。私の話は、要約いたしたいと思うのでありますけれども、非常に重要な内容を将来に持つのでありまして、若干の時間の経過は、ひとつ委員長の御配慮でお願いを申し上げたいということを、この席で公式に申し上げて御了解をいただきたいと考えております。 加藤先生、ちょっとお願いを申し上げておきます。あなたは自民党を代表される筆頭の理事で、私の尊敬する先生でございます。お願いをいたします点は、私が時間…

民社党1972/06/08

68衆議院 逓信委員会 第21号

○栗山委員 ただ、一々理屈を言うようでありますが、私は、庶民ローンというものに値するものでない。ようございますか。それを庶民ローンだ、庶民金融だという、中身の伴わないのに膨大な一つの、公取でいうたら問題になるような誇大広告のような一つの認識を与えるような内容として、じゃんじゃんジャーナリストもそれを取り上げたというところに私は問題があるんじゃないか。私は、ジャーナリストの責任ということじゃなくて、やはりどういうことを言えばどういう記事に…

民社党1972/06/08

68衆議院 逓信委員会 第21号

○栗山委員 まあそれでけっこうです。この問題はこれで打ち上げたいと思いますけれども、その若干の経過だけを申し上げて御参考に供してまいりたい。そうでないと、またいじめられるということでは困るので、これをもって、もうスタンドプレーやあるいは深甚なる配慮を必要とするという——私は問題の一歩、一里塚として運んでいただければけっこうだということで、私も、実にいやな役割といやな発言でございますが、これはもう御了承いただかなくちゃならぬ、こう考えてお…

民社党1972/06/08

68衆議院 逓信委員会 第21号

○栗山委員 大体問題の予想されておる公式な説明をされたと思います。私は、四点について肯定し得る内容を持たなくてはならないのでありますが、その根拠を私申し上げて、再度あなたと論争を展開するというようなことは、他の委員諸公も御迷惑だということを考えるのであります。 お尋ねせない第二問として、一般の公定歩合及び金融機関の金利値下げ問題と郵便貯金の値下げ問題とに関連を寄せて、いみじくもあなたの御答弁があったのでありますが、これなんかもまさに主客…

民社党1972/06/08

68衆議院 逓信委員会 第21号

○栗山委員 これは何時間やりましても平行線におちいると思いますから、後日速記を見ていただいて、大蔵省は硬直な方向ではいけないというときに来ておるのではないかということだけは——何もかもすぐれた頭脳を持っておる皆さんでありますから、特に皆さんの頭の転換が、日本の政治の未来を方向づける重要な要因になるということを私はこの公式な委員会で申し上げて、いままでの経過についてあえて苦言を申し上げておきたい、かように考えております。 農林省さんですか…

民社党1972/06/08

68衆議院 逓信委員会 第21号

○栗山委員 参事官もなかなかじょうずな表明をされていらっしゃる。まことに御答弁としては名答弁ということになるのでありますが、しかし、私からいうと、それほどごまかしのインチキの答弁はない、こういうふうな一つのことばに尽きるのでございます。漁協の問題あるいは農協の問題の制度上の問題や、預金残高や貸し付け残高等についても、私自身はいろいろ資料を持っておるつもりでございます。そういうことをいろいろ公式にお尋ね申し上げたり、農協の役割りあるいは漁…

民社党1972/06/08

68衆議院 逓信委員会 第21号

○栗山委員 何ぼ、なにされても、議論するほどあなたが、真実を行政的な能吏として誠実にお答えになるかどうかにつきましては、与野党あげてそれぞれ評価されると思いますので、それ以上あなたと議論をさらに継続するということを避けてまいりますけれども、こういう日本人の悪いどろなわ式な、火事どろ的な一つの方向だけでは、これをもって終わりにしてもらいたいということを私は農林省に強く要請をいたしてまいりたい。ただし、建設的日本の農政の方向については、重大…

民社党1972/06/08

68衆議院 逓信委員会 第21号

○栗山委員 いろいろあなたの博識の点をお伺いを申し上げました。私はそれなりに一つの立て方が存すると思います。しかし、いろいろ問題になっております、たとえば五月二十七日の毎日新聞で、岡崎嘉平太先生とそれから法政大学教授の力石先生、それから例の郵政審議会の会長でございます藤井丙午先生の座談会もいろいろこれに載っております。郵便貯金の同率は無理、貯蓄心をそこなうおそれ、円対策は公債で、というようなことで、時間がございませんが、なかなか、いろい…

民社党1972/06/08

68衆議院 逓信委員会 第21号

○栗山委員 以上、私はむしろ激励し、あるべき郵政業務の方向をひとつ建設的に推進したいという書生の一人でございますから、大臣の言は大臣の言として私は頭にとめておくということにいたしてまいりたいと思いますが、そのかわりに申し上げておきますよ。後日わかりましたら、あなたが郵政大臣でございましても、そしてあなたが新しい内閣のもとで国会議員でございましても、あなたの政治責任は必ず追及する。みずからその責めを果たすべきだということを深く御自覚いただ…

民社党1972/05/24

68衆議院 逓信委員会 第18号

○栗山委員 私は、廣瀬郵政大臣に、本論に入りますまでに、一、二の所見を申し上げて御参考に供してまいりたい、かように考えております。あえて御答弁は求めたいと存じておりません。 実はきょうの理事会で、審議の日程についていろいろ理事会としての協議がございましたが、この法案の審議に入るにあたりましては、御承知のとおり三回の継続審議になっておる法案でございまして、ようやくこの問題に取り組んでまいろうということで、関係方面の参考人の意見を聴取いたし…

民社党1972/05/24

68衆議院 逓信委員会 第18号

○栗山委員 あえて御答弁をちょうだいいたしますることはいかがなものかということを懸念をいたしつつ、率直にきょうの理事会の方向の一端を、私が冒頭にあたりまして申し上げた、こういうことでございます。私どもの立場におけるサイドで十分大臣のお説の存するところも踏まえまして、将来の審議の方向に進んでまいりたい、こういうことを申し上げまして、たいへん時間をとったのでありますけれども、本論に入らしていただくことにいたします。 今度の法案の問題は、再放…

民社党1972/05/24

68衆議院 逓信委員会 第18号

○栗山委員 数字の取り上げ方についてはいろいろございましょう。高層建築における谷間の問題あるいはそれに関連いたしまする難視というものをどのようにとらえてまいるかということについては、いろいろ議論の存するところでございますけれども、かりに藤木局長の三十三万、こういうのは現在の時点でありまして、御案内のように毎年著しく都市化の方向によって都市難視の状況が悪化の傾向に進展するということにつきましては、もう論ずるまでもない、こういうことであろう…

民社党1972/05/24

68衆議院 逓信委員会 第18号

○栗山委員 どうでしょうか、藤木電波監理局長、実際にいまの難視世帯に対するどの程度の成果があがっておるかということが私のお伺いしたい一点でございます。いま、両面作戦でやられておる、今度のCATVの方向で都市難視の問題を解消するというような一面を、重要な柱とされておるやに私は理解をいたすのでありますが、CATVによって都市難視が解消をするという、現状及び将来の展望の中にそれが望めるかどうかということについて、どういう見解をお持ちになってい…

民社党1972/05/24

68衆議院 逓信委員会 第18号

○栗山委員 ちょっと私そこのところがわかりにくいのですが、都市の難視の解消については、CATVによって解消することが望ましい路線だとお考えになっておる、こういうことでございますか。

民社党1972/05/24

68衆議院 逓信委員会 第18号

○栗山委員 そこで問題が起きてくると思うのです。後ほど大臣にも所見をお伺いいたしたいと思うのでありますけれども、たとえば参考人にお招きいたしました東京ケーブルビジョンあるいは京阪神ケーブルビジョンの実態も、つまびらかに私どもは意見として伺った次第でございます。これには藤木局長も参加されておりまして、この二つの地域の状況をながめましても、いまの焦眉の急でございます都市難視の問題が一体解決できるというようなことを、ほんとうにお考えになってい…

民社党1972/05/24

68衆議院 逓信委員会 第18号

○栗山委員 いま局長のお話のように、原因者責任主義という一つの方向で、そういう谷間における難視の問題についても共同の施設等々で一応補完的に解消に努力するという、過渡期的一つの処置をとっているというのが一つだ、しかし、将来の路線としては、CATVによって都市における難視を解消する、こういう方向の一面が強く出てまいっておるのじゃないか、こういうふうに理解をいたすのでありますが、私はまあいろいろ、先ほど東京のケーブルビジョンの問題あるいは京阪…

民社党1972/05/24

68衆議院 逓信委員会 第18号

○栗山委員 どうもあまりにCATVに依存度が、ウエートがかかり過ぎておるという感じが率直にいたすのでございます。一つの方向路線としては私は認めるにやぶさかではございません。しかし、現状の推移からながめまして、これに依存度を高めてまいるということのはなはだ危険な要因がある。先ほど申し上げましたように、迷惑するのは難視の視聴者でないか、こういう実態を踏まえて考えてまいらなくちゃならぬというのが私の結論に相なってくるわけなのであります。 そこ…

民社党1972/05/24

68衆議院 逓信委員会 第18号

○栗山委員 若干の共通認識もございます。また相違も何がしかあろうと思います。 重ねて申し上げますなれば、CATVのほうで、現在の状況において、あるいは将来の展望の上において、昨日も意見がございましたように、少なくともこの原点に立ち返るということになれば、都市の高層ビルの谷間の難視の解消ということが基本の原点なんだ。さらにいろいろ自主放送とかその他の問題が、多面的な要因があろうかと思いますけれども、これは未来にわたる一つの方向の問題で、当…

民社党1972/05/24

68衆議院 逓信委員会 第18号

○栗山委員 私は、やはりこの点は明瞭に法制化いたすべきじゃないかという考え方のもとにお尋ねを申し上げたのです。できるだけ法律は明確にその使命と方向を明示するということでなければ、法律たるゆえんの効力を発揮しない、こういう立場に立って申し上げたのであります。そういうふうに役務の義務づけを法律でいたしましても、それによって難視解消ができるかということにつきましては、私は必ずしもそれに全的な信頼を寄せてまいろうというような考え方は持っておらな…