栗山礼行
会議録に記録された「栗山礼行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,030 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会76 件・76%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 逓信委員会 第7号
○栗山委員 なかなかむずかしい問題点、隘路の存することもよく理解をいたすのでございます。さりとて順風満帆に参っておるのをこのまま持続できてまいるということにはならない大きな転換期と、内容を新たなものに創造的発展をいたしてまいらなくちゃならぬ、こういう事態に直面をいたしておることもまた御承知のとおりであります。 そこで、もう一点ひとつ大臣にお伺いをいたしますが、保険金額を増額するのですね。ある一定の金額に見合う保険金額を増額して保障保険制…
第68回 衆議院 逓信委員会 第7号
○栗山委員 すでに審議会のほうでもいろいろこの問題が答申をされたということを局長みずからお答えになっていらっしゃるのであります。私の手元についても若干のそういう資料をちょうだいをいたしておるのでありまして、なぜ今日までこの制度を実施に踏み切れなかったか。まあお話しのように、養老保険についてそういう増額制度をやられておるということと私が申し上げておる問題とは、それはややニュアンスを異にいたしておる問題があるということであろうかと思うのです…
第68回 衆議院 逓信委員会 第7号
○栗山委員 最後に、あと二点ばかりお尋ね申し上げて私の質問を終えたいと思うのでありますが、簡易保険の簡保年金事業団でございますね、これに出資と交付金を与えられておるのでありますが、この現況、それから施設の状態の概略について御説明をいただきたいのです。
第68回 衆議院 逓信委員会 第7号
○栗山委員 ちょっと局長、あなた御答弁いただかないものは、予算の問題ですね。お触れになっていらっしゃらない。できれば三年、年度別くらいの予算の問題、それから…。
第68回 衆議院 逓信委員会 第7号
○栗山委員 いろいろ数字上の問題、施設の内容等についてお伺いをいたしたのでありますが、加入者の福祉をはかっていくために、事業の運営のあり方といいますか、あるいは施設の内容等について今後の具体的な方策をどのように進められようとしておるか、この点をお伺いいたしたいと思います。
第68回 衆議院 逓信委員会 第7号
○栗山委員 今後の施設の運用と内容についていろいろ御説明を承ったわけでありますが、いずれも賛意を表するに私はやぶさかではございません。ただ、局長みずから御指摘になっておりましたように、この福祉施設については多面的な利用というものに変えていかなくちゃならぬという社会構造の変化に対処いたしてまいらなくちゃならぬ。それから地域構造の問題等もこれを十分に対処してまいらなくちゃならぬという問題点があろうかとも思うのです。いみじくも局長が青少年のレ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第7号
○栗山委員 たいへん抽象的でありますけれども、大臣の所見の一端という方向でお伺いをいたしましたので、高い評価をいたしてまいりたいと思うのでありますが、実際的には今日まで、私は将来の、先ほど野田局長からお伺いいたしました運用面におきましても、事業団の運営に委託をして、そうして計画された施設に対して交付金をもっていろいろ進めていこう、こういうことに不変の態度を堅持をされておった、こういうふうに私は理解できるわけです。私自身はこういうところで…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○栗山委員 限られました時間で、五点ばかり個別問題をお伺い申し上げて御回答いただきたい、かように考えておる次第でございます。 午前中に石井委員が、農林省の畜産局及び畜産振興事業団等にお尋ねをされました問題について、一、二の点について若干お尋ね申し上げたい、かように考えております。 畜産振興事業団が本年度に輸入を予定されております数量はどの程度ですか。まず、その点のみに限って御答弁をいただきたい。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○栗山委員 ちょっとよくわかりにくいのでありますが、全体の割り当てがまだ確定いたしておらないので明確な量的なものは出てまいらない、しかし事業団に割り当てる予定量としてはおおむね一万五千トン前後に相なるのではないか、こういうお答えですか、どうなんです。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○栗山委員 そういたしますと、私が畜産局のほうでちょっとお尋ねをいたしてまいったことと御答弁とに、相当の数字の開きがあるようでありますが、もとよりこれは前期、後期というようなことと、予定される量の問題でございましょうから、そういうようなこともあり得るのか存じませんけれども、私の伺っておるのは、本年度予定されておる畜産事業団に対する牛肉の割り当て量はいかほどと想定されておるか、こういうお尋ねを申し上げておるわけであります。もう一ぺん……。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○栗山委員 それなりに一応お伺いをいたしておきましょう。 最近、ちょっと新聞で伺ってまいっておるのでありますが、一月二十七日の毎日新聞に掲載をされておるのであります。その正否は私どもよく承知をいたしませんが、新聞の伝えるところによりますと、輸入牛肉おそるおそる直売、半分スーパーなどで。畜産事業団、流通手数料減る分だけ安く需要家に、こういうような方向で新聞に載っておるのであります。中の内容を見ますと、いろいろなことが書いてあるのであります…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○栗山委員 いろいろ御説明を伺ってまいりましたが、何か主客転倒のような内容を持つように考えられるわけです。 畜産振興事業団を中心といたしましていろいろ複雑な流通面を持っておるところに、牛肉が依然として、すき焼やビフテキというものは大衆から望まれるものではなくなったというような一つの大きな問題に発展をいたしておる、これが中心であろうかと思うのです。したがって、直売方式も、従来の流通方式を変革して、安い値段で小売り店がこれを売りさばき、消費…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○栗山委員 私は、お説は一応お説として伺ってまいるのでありますが、やはりだんだん、ものの実情と実績に照らして改善、改良をはかっていくんだというこの事柄については、きわめて同感でありますけれども、やおりその前提がございます。やはり当面と長期的な路線を立てて、それをどのように進めてまいるかという一つの基本と骨格がなくては前進しない、こういうことであろうかと思いますが、あいまいでものを進めてまいるということを積み重ねていくということは、きわめ…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○栗山委員 食糧庁の関係の方、お見えいただいておりますか。——新聞の伝えることでごさいます。農林大臣に御出席を求めておりませんので、いかようにお答えをいただくかということに疑念を持つのでありますが、四月の一日に赤城農林大臣が、五十年度まで農作物の残存二十四品目を自由化しないという方針を表明されておるのであります。新聞に載っておりますことを一々詳しく読んでまいるということは、時間の点でいかがなものであるかということでございますが、その事柄…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○栗山委員 経済企画庁長官が参議院の関係でお見えになっていらっしゃいませんから、経企の国民生活局長から御答弁をいただいたらけっこうだと思いますが、ただいまの閣議後の記者会見が、どういう立場における記者会見か存じないのでありますが、とにかく日本農政のたてまえから、二十四品目を五十年の農政のあり方の推進までこれはやらないのだ、新聞に表明されたこういうことについていま御質問を進めておるわけでありますが、これは経済企画庁との間における話し合いが…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○栗山委員 まことに便宜主義的な御答弁を宮崎局長からお伺いを申し上げまして、私は、いまの政府の非常に重要な一つの施策の、それぞれセクト的あるいは各省割拠主義的な政策路線というものを、かってにものを申し上げておる、こういうふうな意味にも受け取れるのです。経企の役割りというものはそういうものじゃなくて、やはり日本の農政の方向について農林省だけに依存するということじゃなくて、その中でどう進めてまいるかということが、農林省と経企との間におきます…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○栗山委員 そういたしますと、なおさら経済企画庁長官の所信の表明や企画庁の路線というものが、私も頭が混迷化するような感じがいたすのでありますが、それはそれなりに、もう少し経企としても厳たる方向をお進め願うということに尽きるのではないか、かようにひとつ強く御要望を申し上げておきたいと思うわけであります。 食糧庁の方、お見えでございますか。——これも簡単でけっこうでございます。 一つは、農相の私的の諮問機関と称されております、米価審議会の中…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○栗山委員 御答弁のとおり、あくまでもこれは中間報告というようなことでお答えされておるということを、新聞でも明らかにいたしておりますが、しかし、あまりにも重要な食管自体の問題、それから食管の赤字の解消ということをとらえて、米価の値上げが余儀ないことだと、こういうふうに中間報告として答申されておる、これはまあ事実の状態だ、こういうふうに考えております。 私は過般、物特の連合審査で若干いろいろ質疑をいたしましたのでありますが、農林大臣は米価…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○栗山委員 次に、私は通産省に対しまして、若干輸出カルテルの問題についてお尋ねを申し上げたいのでありますが、今日、通産省で輸出カルテルが百八十余件に及んでおると、資料で示しておるわけであります。これはECを中心にいたしまして、非常な関心と意見を述べられておるやに新聞等も伝えておりますことは、もうすでに御承知のとおりであります。私はずばりお尋ねを申し上げます点は、輸出入取引法による輸出カルテルに少し行き過ぎがありはしないか、こういう見方が…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○栗山委員 ずばり申し上げまして、ECはいろいろな問題を提起いたしております。この問題につきましては、いろいろ説明をいたしません。それから同時に、日本の業界の一部におきまして、あるいは財界の一部におきましては、自主規制等の意見等も活発に論議をされておるやに承知をいたしておるのでありますが、この事柄についても、独禁法との関連においてそれは違反である、こういうふうな意見を出されておる資料等も持っておるのであります。問題は、後ほど公取の谷村委…