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民社党衆議院
総発言数
1,030
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会76 件・76%
  • 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
  • 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,030 20 を表示
民社党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○栗山分科員 二、三点問題点を提起をいたしましてお尋ねをいたしたい。 これまでPCBを使用して生産され、現に使用されておる各種製品がございますね。これの回収をお考えになっていらっしゃるかどうかということが第一点。 第二点は、PCBは廃棄の段階できわめて大きな問題を残すといろいろ学者及び科学者が説明され、あるいは実験の成果を発表されておるのであります。そこでこれまでPCBを使用している製品は、通産省でもすでに調査されておると思うのでござい…

民社党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○栗山分科員 そういたしますと、メーカーとユーザーの間における一つの協議の方向を、回収をはかる一つの行政指導をされ、かつそれの成果を見守っておるというのが今日の段階だ、こういう御説明と理解いたしたらいいのでありますか。その点がちょっと不明確でございます。

民社党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○栗山分科員 そういたしますと、確認するということは、行政指導ということじゃなくて、ことばをかえますと、推移をながめるということであると思うのです。そうすると、行政指導とはいかにあるべきだという方向が不明確な姿において、とにかく問題を提起されている事態について、業界の動きやそういう方向を静観、しばらく稚移を見ようじゃないか、こういうような受けとめ方をせざるを得ないような御答弁をいただくことになるのでございますか。これは大臣はどういうふう…

民社党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○栗山分科員 たいへん大臣の自信のほどをお伺いいたしたのでありますが、いろいろ規制のプロセスと内容があろうかと思います。したがって、私はあらゆる手段、方法をもって、今日的な最も深刻な問題の一つとして通産行政の中にこれを取り込んでいただかなければならぬということであります。したがって、私は、最終的には輸入におきましてもこれを禁止する、あるいは製造を禁止するという大きな勇断をもって、こういう深刻な人体及び環境汚染の様相を通産行政の中から排除…

民社党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○栗山分科員 あと三、四分しかか与えられておりませんので、残りのパレットプールの問題について、すでに通産省のほうではお運びをいただいておるわけでありまして、これの合理的な運用について、いろいろ今後の流通機構の輸送体系の合理的な一つの推進の方策としてクローズアップをされておる問題であろうか、かように理解をいたしておるわけでありますが、端的に申し上げまして、通産省のほうは、東京、大阪、名古屋というような大都市におきまして、いろいろこの機構に…

民社党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○栗山分科員 ちょうど時間が参りましたので、残された一分ほどで……。ただいまの問題もひとつ前向きに検討願うということでございますが、もう構造改善は、口がすっぱくなるほど、流通部門の構造改善の問題が物価問題その他に大きな影響を及ぼしているということが、議論の段階でなくて政策の段階に突入いたしておりますことは御承知のとおりであります。これはひとつよき通産大臣のもとにおいて、可及的すみやかにこの実現への方途をお願い申し上げたい。 先ほどの問題…

民社党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○栗山分科員 私は限られました三十分で、主としてもうすでに大臣それから関係当局から御承知をいただいて御配慮を願っておる問題のみに限定いたしまして御質問をしてみたいと思います。 近畿議長会のほうからあるいはまた大阪府議長会等から、昨年の予算編成期にあたりまして、当面地方自治体が直面いたします緊急案件についていろいろ陳情や御要請を申し上げたのは大臣すでに御承知のはずでございます。なかなか限られました時間で全般にわたりましてお尋ね申し上げると…

民社党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○栗山分科員 質問外の問題でございましたが、非常に重要な、緊急な問題だという把握ができました。この機会を拝借いたしましてお伺いをいたした次第であります。わが党からは地方行政委員に吉田之久君が出ておりますが、彼が同和対策の委員長をやっておりまして、私もそういう地域におりますものですから、ぜひともということで副委員長をやっておる。こういうことでございまして、わが党でもひとつ十分機関で検討を加えまして、あらためてまた自治大臣の御所見を伺い、御…

民社党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○栗山分科員 限られた時間でございますから、私も端的に御質問申し上げておりますから、簡明にそのものずばりということで御答弁をいただければけっこうだ、かように考えております。 これは財政局長と最後に大臣の御所見を伺いたいと思っております問題は、土地開発基金制度の恒久化の問題でございます。私の承知をいたします限りにおきましては、地方団体が必要といたします土地開発基金費については、昭和四十六年度までは地方交付税の基準財政需要額に算入いたしまし…

民社党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○栗山分科員 御懇切にいろいろ御説明いただきまして、大まかな方向、路線について承知をいたしておるわけでありますが、そういう強い要望の一面を十分御承知いただいておると承知をいたしておりますので、ぜひひとつ可及的すみやかにそういう制度上の方向への真摯な御活躍をお願いを申し上げたい、こういうことでこの問題は打ち切ってまいりたいと考えます。 次の問題は、公共用地の先行取得事業への起債の発行の条件の問題でございます。 私も資料をその条件のいろいろ…

民社党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○栗山分科員 この問題は私も若干意見があるのでありますが、これはもう時間がございません。 厚生省の環衛の御関係の方、これに自治省の必要な関連事項がございましたら、あわせて御意見を承ってまいりたい、かように考えております。 二点ございます。一点は、屎尿処理とじんかい焼却処理の施設の建設につきまして大幅な国庫補助をはかるお考えはないか、こういうことで親しくこの問題もいろいろ進めてまいった問題であろうかと承知をいたしております。特に私、伺いま…

民社党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○栗山分科員 せっかく建設省の都市局の方にお越しをいただいたのでありますから、お返事が委員長のお許しを得られなければそれでけっこうでございますが、何らかの方法で後日お聞かせ願うということで、問題だけ申し上げておきます。二つございます。 一つは、流域下水道の建設事業期間の問題でございます。これは十年とか二十年というような一つの定めがございます。今日のような都市変革が進む時代に十年とか二十年というような先の需要予測で計画をする、こういう長期…

民社党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○栗山分科員 環境庁ができまして、私の尊敬いたしております大石先生が初代長官におなりであります。たいへん大きく敬意を表し、期待を寄せておるわけであります。このことはやはり現下の大きな社会問題であり、政治問題でございます。何か新聞によりますと、佐藤内閣で一番人気と期待を寄せられておるのは環境庁の大石長官であるというような新聞の一面もまたゆえなるかなと理解をいたしておるわけであります。実は私も鳥類保護議員懇話会という超党派の会の一メンバーと…

民社党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○栗山分科員 いま長官の構想をお伺いいたしまして、私もさような構想の中身であるということを文章で承知をいたしておったのでありますが、世上反対の関係団体等々というものについては、その長官の猟区制のシステムというものについて、あるいは方向というものについて十分理解をいたさずして反対の意見を強く進めておる、こういう感がございましたので、これを明確に本委員会でしていただくということでございまして、私はもう全面的に賛意を表してまいりたい。 大きく…

民社党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○栗山分科員 お話がございましたので、たいへん御熱心な財団法人日本鳥類保護連盟の理事長からもいろいろ陳情が参っておると思います。私どもこれのレクチュアを受けた一人でございます。まさに先見性のある卓見だ、かように考えておるわけでございます。いろいろのやり方があろうかと思うのでありますけれども、日本のような条件では先進国はほとんどやっておらない。アメリカの各州におきましても、ドイツ、オランダ、イギリスにおきましてもすでに長官の構想が実現して…

民社党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○栗山分科員 たいへん卓見をお聞かせをいただきまして、いい勉強をさしていただきました。要は、やはりいまのように法制上の問題がございますのと、立地条件がございます。いろいろなむずかしい諸条件を克服をいたしまして、そしてこれが自然環境を守り、自然を保持する一つの基本の原則である。そしてこれを長期計画でとり組んでまいらなくちゃ、なかなか拙速でいいというわけにはいかないということについても私は同感でございます。ただしかし、問題は今日的問題でござ…

民社党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○栗山分科員 あまり時間がございません。私、本来申し上げますと、PCBの問題につきましては、結論的に、それの処理の問題は環境庁に存する。しかし、それのプロセスを考えてみますと、製造の問題とかあるいは禁止の問題とか、それから廃棄物の処理の問題とかとなりますと、また役所はセクト主義でありますから、厚生省の所管上の問題とか、実に複雑な行政分野の内容で取りはかられるのであります。したがって、適正でございませんが、環境庁の長官といたしまして、いわ…

民社党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○栗山分科員 長官みずから三点の問題について、たいへん懇切にお答えをいただきまして、私は細論や具体論を避けてまいりたい、かように考えております。 最後に、ひしひしと未来への不安を感ずる現在的なわれわれの生活について、生命それ自身の大きな不安を感ずるというのが今日のとらえ方のすべてでなかろうか、こういう状況下に置かれておりますときに、いみじくも環境庁というものが生まれてまいった、まさに創成期のいろいろ作業の困難な出発の中に、火中に栗を拾う…

民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○栗山分科員 私は三十分で問題三つをひとつ端的にお伺いを申し上げてまいりたい。きわめて素朴に端的にお尋ねを申し上げますから、その範囲内で御答弁をちょうだいするということでけっこうでございます。 第一番には、Nロケットの問題でございます。宇宙開発事業団でNロケットの開発研究、実施をされていらっしゃるものでございますが、これについて私の承知する範囲内につきましては、打ち上げ完了を五十年から五十二年、こういうことに示されておるのでございますが…

民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○栗山分科員 そういたしますと、計画予定の進行がきわめて順風だ、こういう内意を承るように理解をいたすのであります。 次の問題は、Nロケットで打ち上げます衛星の重量をちょっとお知らせをいただきたいのです。 〔主査退席、大村主査代理着席〕