栗山礼行
会議録に記録された「栗山礼行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,030 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会76 件・76%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栗山分科員 たいへん、御決意なり作業の御苦心のほどを拝聴いたしまして、意を強くするわけであります。また逆に見ますと、私は、文部省の予算を拝見いたしまして、あるいは郵政省の、放送大学に対しまする研究費の予算を提示をされまして、ヒヤリングでいろいろ検討いたしました中身から考えますと、必ずしも大臣の御説のような進行過程に前進するものだということが言いがたい諸点があるということを、これは言外のことばで私は受けとめておるということを御了承をいた…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○栗山分科員 私、限られました時間に、厚生省の所管の最も問題になります三点についてお伺いを申し上げて御答弁をちょうだいいたしたいと考えておるのでありますが、その一つは、予防接種事故済制度の問題についてお伺いをいたしてまいりたいと考えております。 予防接種の事故によりまして、この五カ年間に幾人の犠牲者が出てまいったかということの数字上の問題でひとつ明らかに願えますなら、御答弁をいただきたいということが一点でございます。 第二点は、予防接種…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○栗山分科員 御答弁いただきまして、私若干の意見はありますけれども、限られました時間でございますので、後日また委員会をかえまして詳細にひとついろいろ御意見を伺い、また私の所見を申し上げたい。しかし、これはもう制度上、それから予防接種の問題の是非をめぐります重大な論争点の一つであろうかと思います。それからいまの緊急措置の制度上の問題につきましては、いろいろお運びをいただいておるようでありますけれども、そういう一つの地方自治体の協力を求めて…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○栗山分科員 この問題も残念ながら時間がございませんで、私は、きわめて本質的な原則的認識の相違という、こういうような平行線をたどっておる感がいたします。再質問をする時間がございませんからこれを省略をいたしますが、ただ、基本的には、今日の保険制度それ自体というものが、根本的に抜本改正を強く求めてまいらなければならぬということが国民保険しかり、それから政府所管保険しかり、すべての医療保険の今日的大きな課題でございます。特に長年国民健康保険と…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○栗山分科員 もう一点、薬務局長にお伺いいたします。 たいへん質問が、しろうとであるし、専門家と対峙してということで非常にむずかしい問題でございます。それから非常に利害関係がふくそうしておるということと、行政上も非常に技術的考慮を払われなくちゃならないということのはしくれは認識ををいたしておるものでありますが、それを踏まえまして、簡略にひとつお尋ねを申し上げてまいりたい。 第一は厚生省で承認をお与えになっておる薬品の数の問題でございます…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○栗山分科員 御答弁中でございますが、数字にわたる問題を伺ってまいりますと、ちょうど質問申し上げる時間がもう六分で終了、こういうことになりますので、特に一つ私、申し上げておきますが、いまの第一の承認を与えられた医薬品の数の問題につきまして、私はあなたのところの製薬第一課の資料を持っておるのでありますが、医療用が三万二千四百十三、それから一般用が七万二千四百七十六、それから医薬部外品が一万一千二百十三、こういうふうなみなさんのほうからのち…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○栗山分科員 どうもありがとうございました。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○栗山分科員 御承知のとおり、最近の都市化現象、それに伴います過密現象、それから日本の農業の自由化の中において、一体日本の農業の方向づけをどうするかというような重要な転機の一面に差しかかっておる、こういう理解をいたしておるわけです。こういうような時点と、将来の日本の上に農政の方向づけを考えまするときに、法制上定めております農業委員会——単なる法律解釈は私は承知をいたしておりますが、農業委員会の役割り、農業委員の評価、こういうことについて…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○栗山分科員 適切な御説明をいただきまして、その評価と任務について同感の意を表するにやぶさかではございません。そこで問題になってくるのですが、今後の——私間違いましたらお許しをいただきたいと思うのでありますが、そういう御説明のような重要な役割りを持っております農業委員会の農業委員の手当の問題についてであります。四十六年度までは、私は九百円だと記憶いたしておりますが、今回わずかに百円のベースアップをいたしまして、そして審議の対象に進めてお…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○栗山分科員 それなりの評価をされていろいろ予算づけされた、また大蔵省との折衝過程におけるなかなか難解の問題の諸点も私は存在したようにも了察できるのでありますけれども、やはり委員会の客観的な任務変更というものが起きてまいりますね。特にいまの農業委員会の役割りというものが、お説のような重大な転機に立つ農業委員会の一つの進路と方向、こういうふうな多面的な任務を持つときに、ひとつ百円の引き上げということで努力をいたしてまいった、これが現時点の…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○栗山分科員 関連いたしまして、同様なことでまたお尋ね申し上げなくちゃならぬと思います。これはやはり農業委員会の事務職員の問題であります。国の職員給与の補助というのは、一委員会一職員、こういう一つの規定のもとに運用されておる、私はこういうような御答弁はけっこうなんであります。こういう一委員会一職員の制度をいたしておりますけれども、これは地方交付税によりまして増員の操作をいたしております。おそらくそういうようなお説も出るやに思うのでありま…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○栗山分科員 もう一つは、一委員会一職員という制度運用の問題について、私は複数制という委員会の実態に即する制度上の問題も検討すべき時期にあるのでないか。委員会の重要性ということを私も考えておりますし、局長自身もそういうふうなとらえ方をされておるのでございますから、この点はやはり将来の農業委員会の行政運用上のかなめの問題でございますので、それにおこたえいただいておらぬ、こういうことだと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○栗山分科員 これは若干平行線がございます。私は地方交付税によります一つの問題等も若干承知をいたしておるわけでございますが、そのとらえ方と、それからいま私が申し上げております委員会自体の職員の任務づけというものとは、おのずから別にいたさなくてはならぬということで、私は、職員問題と給与の体系の問題ということをあわせて検討をなすべき問題じゃないか、こういうことを申し上げたのであります。御回答を時間の関係上いただかなくてけっこうでありますが、…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○栗山分科員 昨年から対比いたしまして何%のアップになりますか、二億五千の予算は。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○栗山分科員 はい、わかりました。 過般私、物特の連合審査がございましたときに、農林大臣にあえてお尋ねせぬで、木村経企庁長官の所信表明の中にございました事柄を中心に質問を展開いたしました。それは以下のようなことでございます。 四月の一日から米の物統令が廃止になる。これに伴いまして木村長官は、ひとつ小売り業者の新規参入制度を採用して取りはからってまいりたい、こういう所信表明がなされました。このことについて私は、既存の小売り店から拡大されて…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○栗山分科員 よく御説明を伺いまして、その範囲内において承知をいたしましたが、現在事務を始めておる、そうしてもうすでに四月の二十日を限度としてその受け付けの事務まで進行いたしておる。特定の地域については府県知事のもとにおける一つのそういう事務の作業をいたしてまいっておる、こういうふうなお話でございますが、そういたしますと、今度の第一次の新規参入というものの規模をどの程度に考えて具体的作業をされておるのか、これが一点でございます。 それか…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○栗山分科員 なかなか事実上むずかしい問題でございまして、これは議論の存するところでございますけれども、残念ながら当分科会で議論をいたす時間がございませんから、承りまして、この問題はひとつ後日取り組んでまいりたい。御了承いただきたいと思います。 あまり時間がございませんから、この問題は大臣からひとつ短いことばでけっこうでございますが、米の自由販売に伴いまして、私のいま耳に入っております点で、再び米が戦前のような商品市場の対象上の問題にな…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○栗山分科員 もう三分お許しをいただいておるわけでございますが、ただいま私、日経の夕刊を見ますと、きょうは定例の閣議があったようでございます。直接は地方税法の一部改正の法律案が、すでに御案内のとおりいわゆる宅地並み課税、こういうことで四十七年の四月一日から実施をするということで、大半の線引きを終わってまいりました。いろいろ政党間のサイドにおいて、あるいは農民団体において、あるいは農民において論議をかもしまして、この問題が一つの大きな政治…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○栗山分科員 たいへんどうも時間が経過いたしましたが、最後に私、いろいろ御高説を拝しまして力強く感ずるわけでございます。これもまた三分や五分で日本農政の指針をお伺いするというようなことも暴論か、こういうふうに考えるわけでございますが、ただ一言、残念ながら日本の農民の日本農業のとらえ方というものにつきましては、大きな不信と疑惑と不安を抱いておるという現実を否定することのできない一つの状況を考え合わせていただきまして、新しい農民の勇気と希望…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栗山分科員 ただいまの委員も、琵琶湖の総合開発の問題について若干質疑がございましたようです。まことに現段階における推移を拝承いたしますと容易ならざるものがある、こういう感も深めるわけでございます。私は、御案内のとおり関西でございます。若干水資源側の滋賀県の御要望の片りんも、私なりに関係者からいろいろ意見を聴取しておるわけです。また近畿の各県の求める側にしますと、重大な問題としてこれをとらえて、数年間この問題について当局に、あるいはまた…