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民社党衆議院
総発言数
1,030
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会76 件・76%
  • 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
  • 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,030 20 を表示
民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○栗山分科員 私も、ささやかな資料でさように承知をいたしておるのでありますが、そこでちょっと専門的なことをお尋ね申し上げなくちゃならないのであります。 放送とか気象とか通信なんかに利用いたします上において、これは百キロで利用できるとお考えになっておるのかどうか、この点をお尋ね申し上げたい。

民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○栗山分科員 そういたしますと、こういう事柄についてはどういう理解をされましょうか。現在百キロでございますから、とてもすべての用途に適応するという内容のものではない、こういう長官の御説明をいただいた、こう理解をいたしておるわけなんでありますが、ロケット開発は日本はやはり相当おくれておりますこと、これは事実の問題でございます。同時に、衛星を打ち上げますと、NHKあるいは気象庁、郵政省、電電公社あるいは国際電電、運輸省等々がこれの利用をいた…

民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○栗山分科員 大体長官の御説明の範囲について十分了承をさせていただいたのであります。必ずしも、利用いたします関係方面との十分なる連絡が進んでおるというような事柄ではない。ロケット開発をお進めになりましても、肝心の衛星を打ち上げるものとの関連におきましての有機性がなければ意味をなさない、私はこういうふうにとらえておる一人でございまして、さような諸点がございますなれば、十分にひとつ関係方面との友好方向にお運びをいただく、こういう点を長官に特…

民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○栗山分科員 そういたしますと、まだ検討の段階であって、立案の方向まで進んでおらない、こういうふうに理解をさせていただくということでよろしゅうございますか。——はい。 昨年、マイヤーと木内長官との会談をなさいまして、NASAのほうは、商業ベースによっておれのほうが打ち上げてもいいぞ、こういうふうな申し出、引き受けというんですか、あるいはそういう会談がなされたやに伝えられておるわけでございますが、この点について、長官は結論的に、先ほどのお…

民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○栗山分科員 それでたいへんけっこうでございます。非常に柔軟性を持って対処をいただく。ただ、ただいまのNロケットの問題は、打ち上げが百キロということは明確にお示しをいただきまして、また、そういう科学者が理解をいたしておるようなことでございますので、そこにポストNロケット、こういう問題に発展する問題に立ち至ったのでないか、こういうふうに考えるのでありますが、願わくは、ひとつ各方面の要望にそれがこたえられるような開発の方向に積極的にお運びを…

民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○栗山分科員 次に、濃縮ウランの問題について、ちょっと新聞を拝見いたしました。新聞の伝えるところによりますと、わが国とオーストラリア並びにフランスとの原子力平和協定が結ばれて、ウラン確保の方向が進んでまいった。たいへん喜ばしいことでございまして、国内にないウランの確保について一歩の前進をいたしてまいったということが新聞で伝えられておるのでございますが、政府のこの種の基本的な考え方といいますか、こういうオーストラリア及びフランスとの原子力…

民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○栗山分科員 そういたしますと、これも新聞で伝える点でありますが、米国の国際濃縮工場建設の提案、それからフランスの国際濃縮事業計画への参加の呼びかけ、国際共同工場の提案等があったということを、長官からも御説明いただきました。これらの提案についてどのように受けとめ、具体的に対応を進めておいでになるお考えなのか、この点をひとつ。基本問題でございます。

民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○栗山分科員 最後に、この問題の締めくくりといたしまして、長官の基本的なお考えを……。 いろいろそういうふうな呼びかけ等もございますことは事実なんでございまして、自主開発の路線でこれはお運びになるか、あるいは共同開発の路線でお運びになるか、あるいはまた、自主開発を通じて共同開発への発展的な方向といいますか、混合的な多面的な一つの開発の方向で進んでいくか、どちらを将来の方向としてお考えになっておるか、ひとつ承りたいと思います。

民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○栗山分科員 時間がございませんので、御所見をお伺い申し上げておきまして、私も御答弁いただいた内容について十分ひとつ勉強をさしていただきたい、かように考えておりますが、事は、やはり重大なわが国の問題でございますから、十分ひとつ遺憾のない方向づけをお願いを申し上げたい、かように考えます。 もう一点お尋ね申し上げますことは、原子力発電についての問題でございます。 三月七日の新聞を見ますと、原子力発電についてのアメリカ側の意見といたしまして、…

民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○栗山分科員 たいへん重要な問題でございまして、「米では許可停止 安全装置に疑義 海水温度上昇も不安」、こういうふうな見出しでこれが載っております。いま長官からお答えいただきましたように、原子力委員会の原子炉安全専門審会は、建設は安全という結論で諮問にお答えになった。ところが、片や一つ進んでおりますアメリカがこういう疑問を投げかけておる。こういうところに、はたして日本の、答申をされました審議会の安全性というものが、どのように安全の信をお…

民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○票山分科員 私は、限られた範囲内で、与えられた時間で終結いたしたいということを念頭に置いておるのであります。 おそらく、大きく報道されております新聞等につきましては、関係者がひとしくこれはごらんになりまして、そしてこの事柄についての御研さんを進めていらっしゃる、こういうふうに私は理解をいたすのでありますけれども、全く一方では、これはまだ非常に危険度が強いので、その範囲の結論を出すべき状態ではないんだ——一つの不安の状態だという表現だと…

民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○栗山分科員 どうもいろいろありがとうございました。

民社党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗山分科員 分科会はそれぞれの慣例による背景がございまして、与野党とも共通のいろいろ、それぞれの問題点を短い時間でお尋ね申し上げる、こういう点でございます。若干行政当局からお伺いをいたしますことと、特に重要な一、二の問題については、たいへん恐縮でございますけれども、大臣御みずからひとつ御答弁をちょうだいいたしたい、こういう一つの点を御了承いただきたい、かように考えております。 第一番に、教育施設の補助制度の問題についてお伺いをいたした…

民社党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗山分科員 たいへん明快な御答弁をいただきましてけっこうでございます。ぜひわれわれもその実現をひとつ強く切望する、こういう受けとめ方でございます。 義務教育の学校施設の国庫負担の問題でございますが、公立の小学校の校舎というものにつきまして、御承知のとおり国庫負担の割合というものが、四十六年度からでございますか、三分の一から二分の一に引き上げをお運びをいただいておる、こういうことになったわけですね。——四十七年からですか、これも一年、私…

民社党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗山分科員 四十七年度からの早々の問題でございますが、これは三分の一から二分の一という 一つの方向に発展いたしてまいったのですが、自治体といたしましては、御案内のとおり、せめて三分の二はという強い要求が、局長のほうにもいろいろ陳情を進めており、大臣のお耳にもいやというほどいろいろ頭を下げてまいっている、こういう状況下であろうかと思うのでありまして、そういう一つの方向づけも、将来の可及的すみやかな形でお運びをいただく、こういうふうに御検…

民社党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗山分科員 先ほどに関連いたしまして、たいへん小さい問題でありますけれども、四十六年度からの予算補助というものは、四十七年度は何校に御指定をいただいておる運びでございますか。

民社党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗山分科員 四十六年度からということの中小の校地取得の問題でございますが、これも予算補助という形で進められておると思うのですね。私は、端的に申し上げまして、これを法律補助の方向に制度として前向きに検討願う、こういうことを希望するのですが、御所見はどうでしょうか。

民社党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗山分科員 私も資料をちょうだいいたしまして、そのような年度別予算の補助の内容等も実はちょうだいいたしたのでありますが、今日的な一つの都市化の急増の状況にかんがみまして、こういう一つの内容が適応性があるかどうかということについて若干危惧の念を持つものでありますから、これをもう少し予算補助から抜本的な方向づけを願おう、こういう意図でお尋ねを申し上げた、こういう内容でございまして、十分ひとつ御検討をわずらわしたい、かように考えております。…

民社党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗山分科員 次に、教護教育教授の問題についてお尋ねを申し上げてまいりたい。私のほうにも陳情なり請願が参っておりまして、当局にもこれは参っておる問題であろうかと思います。 教護教授の必要性の問題というものは、ここで論ずるという内容でないと思います。切実な当面する一つの問題でございます。ところが、この問題は、制度上の問題におきましては、現行の国立養護教諭養成所設置法によって、三年間の教育というようなことで運ばれておる。これを四年制にして、…

民社党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗山分科員 もう短かい、十二分しかございませんので、また大臣に、最後の問題で、放送大学の問題についてお伺いをいたしたいのであります。 私は逓信委に席を置いておりますが、四十四年の選挙で自民党は、放送大学を設置するということを重要なスローガンに掲げられましたことは、御承知のとおりであります。しかもそれは四十七年度から実施、こういう方向で作業を進めるということになりました。私は、これを全面的に支持をいたしました。 これは、現在の大学制度そ…