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民社党衆議院
総発言数
1,030
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会76 件・76%
  • 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
  • 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,030 20 を表示
民社党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○栗山分科員 御意見をお伺いをいたしまして、その大筋はよく理解できるのですが、やはりもう少し過去にのぼりましての根源がございます。ただ、都市の様態が大きな変化を遂げまして、そして過密都市化になっておる、こういう状態の都市政策から見る一つの水資源、こういうような政策的な大前提のどこかに忘れた問題がございます。急激な一つの過膨張ということになりましたので、あわ食って都市の存続に関する生死の問題だ、こういうような発想に転換をいたしまして、下流…

民社党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○栗山分科員 先ほど河川局長のお話がございましたけれども、きわめて懇切に御答弁をいただいておると思いますが、直接の関係者の間におけるそれぞれの持つ一つの条件がある。その条件は、それぞれ切実な問題点があるので、それを協調せしめる方向で取り組んでまいらなくちゃならぬ。そうして一つの問題の解決の結果を見たい、こういうことで、まことに一見は整然として筋が通っておるのでありますけれども、私は、その面だけじゃなくて、そういうとらえ方でおりますから今…

民社党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○栗山分科員 たいへん、時計を見てお尋ねしなくちゃならぬ、こういう状況下に置かれておりますので、原則的にはよく理解できますが、河川敷の一つの役割り、意義というようなものは、もうすでに常識的な視野でこれは論ぜられてまいった。ただお説のように、河川敷の効率的利用というものが特に都市周辺における一級河川においてあるのじゃないか。これは何かというと、やはりいまお説のような公園であるとか、あるいはチビッコ広場であるとか、あるいは都市に緑を見ること…

民社党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○栗山分科員 どうもたいへんありがとうございました。 まだ一分余ございますので、河川局長に……。 大和川は大阪府の管理になっておると思いますが、そういうことでしょうね。——それから、地域によりましては自治体が直接管理をいたしておる、こういうことであると思うのでありますが、御説のようにやはり管理、運営のよろしきを得て、そうしてその河川たる内容の条件を公共的に活用してもらいたい。もしさような内容が整うという場合については積極的に協力すること…

民社党1972/03/15

68衆議院 逓信委員会 第3号

○栗山委員 きょうは私、委員部を通じまして運輸省の航空局の方の御参加をいただくことを要請いたしておいたのでありますが、お越しをいただいておりますか。——冒頭にお尋ねを申し上げてまいりたいと思います。 昨年の末に、大阪国際空港の受信障害に対しまして、十六市を中心にいたします電波公害及び障害の排除の問題、なお、それに関連いたしましてNHKの受信料の不払い同盟、こういうふうな問題が自治体を中心に進んでまいりましたことは御承知のとおりであります…

民社党1972/03/15

68衆議院 逓信委員会 第3号

○栗山委員 そういたしますと、その金額の算出の基準の根拠というものを御説明いただきたいのですね。

民社党1972/03/15

68衆議院 逓信委員会 第3号

○栗山委員 ちょっと私ここでお尋ねを申し上げるのでありますが、半額減免の処置をそのまま継承していく、そうして三空港についての大体内容で、その九千何ぼの予算の審議を願っておる、こういうことでございますね。この中には伊丹市が入っておりますか。飛行場の拠点でございます伊丹市が予算の中に入っておりますか。

民社党1972/03/15

68衆議院 逓信委員会 第3号

○栗山委員 それは従来の限られた部分における伊丹市の問題で入っておる、こういう解釈で理解をいたしたいと思うのですが、御承知のとおり伊丹市におきましては、従来の線引きされた距離の内容の減額では承知ができない、全市的にこれを免除してもらいたい、こういう連動が伊丹市の運動であります。それの是非の問題は私はしばらく避けることにいたすのでありますけれども、そういうふうな運動の推移等をながめてみて、それなりに一つの理由づけがあろうかと思うのでありま…

民社党1972/03/15

68衆議院 逓信委員会 第3号

○栗山委員 時間の関係で私要約をいたしますが、前回もここで私が御質疑を申し上げてその御回答を持っておるわけであります。その事柄から申し上げますと、予算要求の過程の中で処理を求めるべき問題について少し公約違反をされておる点があると思います。 その一つは、やはり高額の予算を要求いたしておるけれども、立ちのきの土地買収ということを最も重要な柱にして取り組んでまいるというようなことが一つであるというようなことで問題の中心を語られております。しか…

民社党1972/03/15

68衆議院 逓信委員会 第3号

○栗山委員 予算が計上されたことでございますし、すでにおそかりし問題でございますが、しかし将来にわたって、来年度の予算等もございますし、この問題は非常に深刻な一つの状況下に発展いたしておるということを銘記をされて、そしてひとつ電波障害に対する抜本策、防止という方向に力点を置いてもらう。NHKの半額とかあるいは免除というようなものは付随的な条件で、びんたを食わされたということについて、何か半額じゃなくて、おみやげがついたものが、NHKに払…

民社党1972/03/15

68衆議院 逓信委員会 第3号

○栗山委員 ぜひさような姿勢を貫いていただくことをひとつ重ねてお願いを申し上げておきます。 次に、NHKのほうに、難視聴地域の解消の問題について簡単にお尋ね申し上げておきたいと思います。NHKの難視聴地域の解消は、最重点としていろいろ施策を運んでおられることについて了承いたしておるわけですが、全国各地の山間僻地には、まだ相当の難視聴地域というものが存在いたしておる、こういうふうに理解をいたしておるわけですが、難視聴地域はいま山間僻地にど…

民社党1972/03/15

68衆議院 逓信委員会 第3号

○栗山委員 四十七年度は、この難視聴地域の積極的な解消策を最重点施策としてはかってまいる計画だということで過般御説明を拝したと思うのであります。二つの方法で、中継局の設置の問題と共同受信施設というようなことで取り組んでまいる、こういうことであろうかと思いますが、この区分の世帯数の問題をちょっと御説明いただきたい。

民社党1972/03/15

68衆議院 逓信委員会 第3号

○栗山委員 難視聴解消の年次別計画といいますか、五十一年度までの長期構想があるやに伺っておるのでありますが、もし五十一年度までの解消の長期的な構想があれば、お聞かせをいただきたい。

民社党1972/03/15

68衆議院 逓信委員会 第3号

○栗山委員 大体以上で五十一年度までの解消率の問題について理解をさしていただいたのでありますが、依然としてやはり残ってまいる、こういうことですね。その問題はどうなんですか。NHKの本来の使命であるというふうに考えておりますが、完全解消という方策のもとにお運びになるのか、あるいは建設経費との関連において、一つの限界というものがあるのか、この点はどういう基本的な認識をお持ちになっていらっしゃるのか、お伺いいたしておきたい。

民社党1972/03/15

68衆議院 逓信委員会 第3号

○栗山委員 四十七年度の難視聴解消の経費というものは、人件費を含めてどの程度計上されておるのですか。

民社党1972/03/15

68衆議院 逓信委員会 第3号

○栗山委員 前田会長構想がきわめて望ましいビジョンであり、その理想実現への意欲を推進を願うと、こういうことでありますけれども、一歩考えてみますと、あまり建設投資というもののウエートが高まってまいりますと、NHKの一般の財政に影響をするという相関関係の問題が進んでまいるものじゃないかと、こういうふうに考えられるわけなのでありますが、この点はどういう認識をお持ちになっていらっしゃいましょうか。

民社党1972/03/15

68衆議院 逓信委員会 第3号

○栗山委員 主として難視聴地域については、山間僻地だけでなくて、都市化の進展に伴う都市における難視聴という一つの方向がだんだん高まってまいっておる。一例をあげますと、東京で見ますと東京のケーブルビジョンというものも非常に経営難におちいっておる。こういう事実はこれをどうながめてまいるか。NHKは受信料を取っていらっしゃるのでありますから、東京ケーブルビジョンが行き詰まれば、この面に対するどういう対応策を持って、難視聴解消の方策を持って臨む…

民社党1972/03/15

68衆議院 逓信委員会 第3号

○栗山委員 使命と限界点、こういう問題の本質になるのでありまして、これは相当時間をかけぬとその問題の解明がなし得ない、こういうように考えられてしかるべきじゃないか、かように考えておりますが、やはり限界もございますけれども、会長のお説のとおり、基本的使命を完遂するという原則だけは曲げてもらいたくないという要望をこの点で特に申し上げてまいりたい、かように考えておる次第であります。 次に、郵政大臣、ちょっと初めからいやなことなんでございますが…

民社党1972/03/15

68衆議院 逓信委員会 第3号

○栗山委員 たいへんごりっぱな姿勢で、御答弁の何たるかを私も私なりに了解をいたすのでありますが、ただ、二代にわたる大臣に委員会であいまいな御答弁を受けるということについて、はなはだ不信を抱く、こういう受けとめ方でございます。特に、その大臣の御趣旨を体されるなれば、予算要求をどれだけされたかという事務上の問題もございます。また、大蔵省の査定について、これについて復活あるいは増額折衝という問題も事務的にもございますし、大臣の政治折衝という形…

民社党1972/03/15

68衆議院 逓信委員会 第3号

○栗山委員 その藤木さんの御答弁は御答弁なりに承っておきたいのですが、私の受けとめ方とはずいぶん相違があるのです。問題は、そういう一つの形だけの答弁じゃなくて、中身の肉づけであります。内容にいかに取り組んだかということでありまして、この場で私の質問はいかがなものかと思って遠慮はいたしますけれども、少なくとも与党の部会、あるいは与党の先生等頼んでいろいろ予算の増額要求等も各省でいたしておるやに私も承知をいたすのであります。問題は、そういう…